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Posted by さがファンブログ事務局 at

靖国神社2

靖国神社へは九段下の駅から行くようにしている、それは大鳥居から入り、様々な記念碑や、モニュメントを見たいという理由と、英霊達が、この桜舞い散る道の上でまた会おうと言った拝殿まで続く、桜並木があるからだ。靖国神社の桜は、靖国のシンボルであり、気象庁も、靖国のソメイヨシノを調べて、東京の開花宣言を行っている。
大鳥居を抜けると右側にさざれ石が奉納されている。このさざれ石にはプレートも何もないので見落としてしまいがちだが、さざれ石がどんなものか知らない人は見てもらいたい。さざれ石は大小の石や砂が長い年月をかけて出来たものであり、私達の国家「君が代」にさざれ石が、さらに巌となって、こけが生えるまで平和な世の中が続きますようにと詠われている石である。








そして常陸丸殉難記念碑、田中支隊忠魂碑と続き








戦場で水が飲めなくて苦しんで亡くなった兵士の為に作られた慰霊の泉と、遺骨収集が困難で、せめて戦場の石でも持ち帰りたいと遺族の方が持ち帰った戦場の石のモニュメントがある。


参道の真ん中には、近代日本陸軍の父であり、靖国神社の創建に尽力した、大村益次郎の大きな銅像がある。




今までの道のりを神門から振り返るとこうなる、大体500mくらいの道のりだろうか。















大手水舎で手を清め、神門をくぐると、眼前に拝殿が見える、この左側に昨日書いた、遺書の掲示板がある。本殿でお参りすることも出来るのだが、通常はこの拝殿でお参りする、ここから本殿にある、御神体の大鏡が見えるので、そちらへ向かってお参りしてもらいたい。








A級戦犯を分祀せよなどと特定亜細亜の国が言ってきたり、あろう事か一部の日本人も言っているが、ただの無知である。ここに分祀するような、お骨や位牌などないのだ。ただ御神体の大鏡があるだけなのだ。大体日本の神道に形なんてない、そこに英霊が眠っているという精神的なものなのだ。何故それをきちんと説明しないのか本当に馬鹿げていると思う。私は日本を守りますなどと大それた事は言えないので、ただ安らかに眠ってくださいと、感謝の念をこめてお参りしている。

先週は靖国の桜も3分咲きくらいであったが、今頃は満開であろう。

さくら(独唱)
森山直太朗
作詞/森山直太朗・御徒町凧
作曲/森山直太朗
ピアノアレンジ/花ヶ崎有子



ぼくらはきっと待ってる
君とまたえる日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる

さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を
願うほんとの言葉
移りゆく街はまるで
僕らをせかすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
とわにさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で



靖国に参拝すると、「明るい豊かな社会」って何なのかと考える、この投稿をしている間でも胸がつまる。結論は出ず、自分は無力で、ただただ彼らに感謝するしか出来ないのだが、日々のつまらないストレスに思い悩んでいる場合ではなく、与えられた命を大事にし、彼らの事を一人でも多くの人に伝えていかなければと思う。










  


Posted by くうちゃん at 10:24Comments(5)佐賀青年会議所

靖国神社

先週火曜日、金美齢さんとの打ち合わせの帰りに、靖国神社へ参拝した。私は最近東京へ行く機会があれば極力靖国へ参拝しようと心がけてきた。今回で8回目の参拝になる。何故8回目と正確に数を把握出来るかというと、毎回参拝する度に買うものがあるからだ。それが、この「英霊の言乃葉」という拝殿前の社頭に月ごとに掲げられる遺書を編集した本だ。
知覧や遊就館の遺書を見て、胸をうたれ、この遺書をもっと読んでみたいという衝動にかられた。「英霊の言乃葉」は昭和35年の社頭掲示から平成14年までの全8巻が発行されている。この本を参拝の度に一冊づつ買っていこうと思い、今回8巻を買った、よって参拝が8回目ということである。次回参拝するときは9巻がでているであろう。









今月の社頭掲示を紹介しよう。

遺書      陸軍歩兵伍長 福田誠一命 昭和14年3月10日 
支那江蘇省山後村付近にて戦死 広島県安芸郡倉橋島村出身 25歳

弟進へ
進よ、兄は戦争に行く二度と会う事は出来ぬ、進よ、兄が戦死と聞いたなら内の責任は君の双肩にあり、父母によく仕え立派な人間になってくれ、兄の墓を建ててくれ、兄が最後の願いだ、君は生活に苦しむと言う事はないと思うが立派に暮らしてくれ、何事も打勝つと言う事だ、父母を頼む、これから社会へ立つのだ、一歩一歩進み行けよ。
妹富美子へ
富美子よ、君は勝気なるが故に兄は心配する、女の道は只実直に進むのだ、君の今の病気に負けてはならぬ、恋愛に落ちるのでは無い、今君の責任は大である、君故にお父さんは心痛して居る、何事も父に打ち明けて相談せよ、わからぬ父では無い、早く病気を治して良い家に嫁いでくれ、君の顔を一目見たいが会はずに兄は征く、君の花嫁姿は何処かの地下で手をたたいて喜んで見て居る。


「英霊の言乃葉」にはこのような遺書や、家族の手紙等が掲載されているのだが、文面の純粋さに胸を打たれる、そして現物を見ると、その達筆さに羞恥心を覚える。この遺書を書いた福田伍長も25歳である。現代に生きる私達とこの時代の若者達の精神性の違いはなんなのかと思う、25歳でここまでの文章を書ける若者がたくさん存在した日本、それは連合国にとっても脅威であったと思う。戦況が悪化していくと、その遺書の中には靖国で会おうという言葉が頻繁に出てくるようになる、確かに彼らはここに眠っているのだと感じる。

書きたいことがまだまだあるのに外出しなければならなくなった。続きは帰宅後。




  


Posted by くうちゃん at 15:24Comments(2)佐賀青年会議所

3月雀友会

昨日から日曜までJC事が何もないのだが、花粉症のせいで相変わらず気分が優れない。こんな時はかえってJC活動があったほうが気が引き締まるのにと思いながらだらだらと一日を過ごしてしまった。大好きな阪神タイガースは開幕2連勝を飾り、宿敵巨人は今のところ開幕2連敗をしそうで、なかなか痛快である。さて、表題の雀友会であるが、毎月最終週の水曜日に開催されている、26日の夜から日付が変わった27日過ぎまでただひたすらマージャンをするのだが、これが意外と面白い。前回の雀友会でも書いたが、私は青年会議所のサークルにほぼ所属している。サッカー部、野球部、そしてこの雀友会である。
二日前の投稿でお知らせしたとおり、ここで藤井君は快挙を成し遂げた。









マージャンに詳しくない人にはさっぱりであろうが、国士無双という役マン手をあがったのだ。彼はマージャンにおいてミラクルを良く起こすので、私もあまり一緒に打ちたくないタイプの一人だ。

実は、この国士無双の少し前に同じ卓で、これも役マン手である、スーアンコウを西岡さんがあがっていた。同じ卓から立て続けに二回である、こんなことは私の長いマージャンキャリアの中で初めてのことである。

被害者は中村君と池田君であった。
同じ卓から二回も役マンを出されると、もう勝ち目はない。中村君は昨年のチャンピオンであり、いつも勝っているので、あきらめもつくであろうが、真の被害者は右側で本気で落ち込んでいる池田君であろう、彼は初参加の車中で、大学時代に相当マージャンではならしたという話をしていたのだが、この雀友会ではまだ一度も勝った事がない。私はというと、毎回少し勝たせてもらっている、この日も少し勝たせてもらった。マージャンは半分以上運であるが、後は確立計算である。しかし彼らと卓が違って良かった、それも運のうちである。


  


Posted by くうちゃん at 19:03Comments(5)佐賀青年会議所

「春よこい」試写会

昨夜、佐賀大和イオンシネマにて、映画「春よこい」の完成披露試写会が開催された。この映画は、舞台が呼子で、佐賀県と唐津市が全面協力で撮影され、(社)日本青年会議所九州地区佐賀ブロック協議会も、協力として、エンドロールにも名前が載っていた。上映に先がけて、坂井唐津市長、古川知事、三枝建起監督、西島秀俊さんの舞台挨拶があった。例のごとく写真撮影が禁止であったので画像がない。主演の工藤夕貴さんは昼間は佐賀にいたのだが、舞台挨拶には参加せず、ビデオでの挨拶であった。会場の熱気はものすごく、喉が渇いて映画の途中にジュースを買いに行くほどであったが、人の熱気ではなく、暖房が強すぎた。あまり人を連れてこないでくれとプロデューサーにお願いされていたので、人を誘わなかったのだが、後100人以上は座れたと思う。
 肝心の映画の感想であるが、唐津JCの先輩や、唐津市長等が、エキストラに出演していて、それを探すのに気をとられた。この映画は、ほとんど佐賀で撮影されている。中洲の屋台のシーンは、最初に中州の全体像が映し出され、屋台のシーンになるのだが、実はこの屋台は愛敬町で撮影されたものだ。上手く繋ぐとそこは中州になってしまうのが面白い。幸陽軒の看板ははっきりと映っており、宣伝料を払ってもよいくらいだった。内容はと言うと、知人や街に気を取られて、感情移入出来なかった。そればかりが原因ではないのだろうが、折角佐賀で撮影された映画なのでぜひ、ヒットしてもらいたい。この映画は5月24日に佐賀先行公開され、その後全国公開になる予定です。
監督の三枝氏とブログ用に写真を撮ってもらった。三枝氏は映画終了後出入り口で、ひとりひとりに握手と御礼の言葉をかけられていた。本当にこの映画が佐賀のためにも、監督のためにも、ヒットしてくれたら良いのにと思う。


  


Posted by くうちゃん at 12:55Comments(0)佐賀青年会議所

検定ジャポン



金美齢さんのお宅から、靖国へ向かう道中、東京メトロの広告に面白いものがあったので、思わず写真を撮ってしまった。近々放映が開始される、検定ジャポンという番組の宣伝広告であったが、反対側の席に座りながら興味深く見ていた。キューピーちゃんが、47都道府県に、ゆかりのあるコスプレをしているのだが、そのコスプレを見た瞬間に、どことわかるものもあれば、かなり難しいのもあった。鳴子は高知、富士は静岡、鹿は奈良かな、なまはげは秋田だろう等と考えながら見ていたのだが、どれが佐賀なんだろうと、一生懸命考えながら見ていた。思い浮かんだのは、ムツゴロウ・吉野ヶ里・・・そんなコスプレはないかと探していたが、
あった!!
やはりムツゴロウであった、コスプレしやすいもんね。他にはそれだけで都道府県を判断するにはかなり難しいものもあり、左下の河童などは、わざわざ体に岩手なんて書いてあった。岩手って河童だったんだと思いながら見ていると、他にも判断が難しいものには名札が付いていた。佐賀は名札なしでムツゴロウであったのが妙にうれしかった。世は空前の検定ブームであるが、検定と言えば当青年会議所の藤井君である、彼は昨夜というか日付が変わったくらいだっただろうか、ある快挙を成し遂げた。その話はまた次回。  


Posted by くうちゃん at 18:06Comments(5)佐賀青年会議所

金美齢さんとの打ち合わせ報告



今朝から花粉症かと思われる症状に悩まされている、タイピングをしていてもすっと鼻水が落ちてきて気持ちが悪い。元々喘息もちなので、少しその症状も出てきて気分が優れない。東京は花粉が凄く、久しぶりにあった友達と夜は行動を共にしていたのだが、彼はしょっちゅう鼻をかんでいた。私は人事だと思い、都会の生活は大変だねなんて言っていたのだが、遅ればせながら私も覚醒してしまったらしい。つまらないことに覚醒してしまったものだ。

 さて、話を本題に戻すが、昨日金美齢さんと、4月例会の講演の打ち合わせを行った。事務所をかねた、ご自宅へ伺っての打ち合わせであったのだが、場所は新宿御苑のすぐ横で、ちょうど私が宿泊したホテルと御苑を挟んだ反対側であった。広いリビングの窓からはちょうど御苑が全面に広がり、東京にいながらにして、自然を楽しめる良い環境であった。金氏はいつもの満面の笑みで私をお迎えくださり、私が今まで金氏と携わってきた講演の思い出話や、先日行われた、台湾総統選挙の結果について等お話させていただいた。

私が尊敬する方々は、とても記憶力が良いという事で共通しており、持参した佐賀JCの基本資料にも目を通していただき、例会をどういったものにしたいのか、メンバーに何を伝えたいのかをお話させていただいたが、それはあなたが以前から言っていたことですねと
おっしゃっていただいた。覚えていただいていることは大変ありがたいことである。話が先の大戦で、日本が統治していた台湾が親日であり、韓国が反日である事におよび、その差は、戦後国民党が台湾に入り、日本の統治時代との比較が出来たこと、韓国にはそれがなかった事が理由として考えられるという話をさせていただいたが、金氏はすぐに「民族性の違いよ」とおっしゃられた。それも理由の一つであるが、台湾人は、民族性が優れているとお話された。このあたりの愛国心と言うべきものが、今の日本人にはかけていると思う。佐賀青年会議所は台湾の新營JCと姉妹締結を行っており、例会の4日後には佐賀に来る。せっかくこのような機会を持っている私達であるので、せめて相手の国の歴史くらい少しは学んで交流に臨んでいただきたいと思う。そこで自国の歴史にも少しは興味を持って、自己紹介を出来るようになっていただきたい。私もあまり歴史に詳しいほうではないが、新聞等のメディアではアジアの全ての国が反日であるような報道がされるが、それは大変な誤解であり、アジアに共に暮らす、親日国家の歴史を学んで損はないと思う。4月例会はきっとメンバーのみなさんにとって必ずお役にたてるものと思いますので、楽しみにしていただきたい。





  


Posted by くうちゃん at 11:51Comments(2)佐賀青年会議所

金美齢氏と打ち合わせ

ただいま金美齢先生との打ち合わせが終わりました。内容はまた追記にて。
  


Posted by くうちゃん at 12:36Comments(0)佐賀青年会議所

追記しました。

日本総会、その他細かいとこ追記しました。本日は4月例会講師の金美齢氏との打ち合わせ、そして靖国にお参りして佐賀に帰ります。






日本総会本番
http://hashizume.sagafan.jp/e19641.html






  


Posted by くうちゃん at 08:15Comments(0)佐賀青年会議所

麺屋武蔵本店

新宿に泊まっているので、今日のお昼は麺屋武蔵にした。大体ラーメンブームとやらのせいで、最近のラーメンは高過ぎると思う。 食べたのは、味玉チャーシュー麺980円。元来醤油で育った私は、醤油なら懐かしさも手伝い大抵の物なら許されるのだが、これは本当においしかった。テレビや雑誌でよく取り上げられているだけあって、長蛇の列であるが、並んででも食べる価値はあると思う。だしは魚介類の旨味が強く出ていて、醤油と太い平打ち麺とよく合っていた。

しかし麺が茹で上がるたびに、「ソイ」「セイ」と従業員一同で掛け声を出すのは滑稽であった。face07









完食、ごちそうさまでした。






  


Posted by くうちゃん at 18:22Comments(0)独り言

追記しました。

また今日も眠らずに、こんな時間になってしまった・・・・・
私は本日も東京です。







心の教育実践委員会1
http://hashizume.sagafan.jp/e19595.html
心の教育実践委員会2
http://hashizume.sagafan.jp/e19607.html

もうこんな時間なので日本総会の話はまた追記いたします。





  


Posted by くうちゃん at 07:41Comments(0)佐賀青年会議所

日本総会終了

やっとホテルにチェックイン(@_@)
  


Posted by くうちゃん at 17:46Comments(0)佐賀青年会議所

日本総会本番









東京ビッグサイトで(社)日本青年会議所通常総会が開催された。この総会は議決権を持つ全国青年会議所理事長が、一同に集い、前年度の事業報告、決算、今年度予算を審議し、各日本の委員会の報告依頼事項を各会員会議所にPRする会である。

会に先駆けて、「地球温暖化防止アクションプランの発表とC.W.ニコル氏による特別講演が開催された。私達佐賀青年会議所も「打ち水運動」を応募していたので、少し期待して見ていたが、発表の仕方を見ていると、すでに受賞プランには事前に連絡が行ってるみた
いで、がっかりした。選ばれた3つのプランだが、一つ目は「自転車でー6%」この運動は、自転車を利用して、自動車の使用を年間6%減らそうという運動だが、月間50km自転車を使用するらしい。これによって一人あたりCO2排出量が年間155Kg削減できるらしい。頑張って自転車に乗っていただきたいそして二つ目は「月ほたる」これは月2回1時間程度、電気を使用せず、ロウソクの灯火で過ごすといった運動である。火事に気をつけて頑張ってください。そして三つ目は「OTONANOSENAKA運動」この運動は、マイ箸やエコバックを使用し、食べ残しをしないように適量注文するといった運動であるが、マイ箸については前回書いたのでもう書きたくない。以前他の会合でこの運動を力説されていたある方が、自身のお膳に一切箸もつけずに退席されたのを見かけたことがある・・・

私は、よっぽど太田委員長が一昨年から始め、小林委員長が昨年継承した、「打ち水運動」の方が、国民の誰もが手軽に参加でき、地球温暖化について考える機会を多数の人に啓蒙する運動としては優れていると思うのだが、まあしょうがない。

C.W.ニコル氏の講演も自身の財団法人の宣伝と、基金の募集で締めくくられ、演題とはかけ離れた内容であった。

さて、総会であるが、膨大な量の事業報告書と決算、予算書類を当日に手渡され、審議可決しなければならない。1時間ほど時間はあるが説明を聞くだけで終わってしまうので判断は監事を信頼してということになる。

佐賀JC135名を代表して採決に臨まなければならない大事な役目だと意気込んでいたが、代理出席、委任状でも可であったので、無理していく必要もなかったかとは思った。しかしながら、儀式的にたんたんと会を運営する手際のよさを見ることと、私自身初の参加であったので、全てが無意味であるとは思わなかった。何事も経験ですね。

途中で消えた運営幹事さん、こんなもので報告よろしいでしょうか、帰佐後資料はお見せします。










  


Posted by くうちゃん at 13:06Comments(0)佐賀青年会議所

日本総会へ出発







今日は日本青年会議所の総会がある。佐賀空港はとても便利だ。さっきまで飲んでいたような気分だが、今日も1日頑張りたい。
  


Posted by くうちゃん at 10:11Comments(1)佐賀青年会議所

心の教育実践委員会2

山門JC牛嶋君、時刻は午前6時前である・・・・

4次会で行った、田中委員長にサマーズ大竹とあだ名をつけられた。face03



彼はこの日ダンジネス一番強かった、私も東京行きの飛行機が10時20分であることが気になっていたので、本気で挑めなかったのも敗因である。




私のバロームクロスも田中委員長の大阪LOVERS攻撃も利かなかった。江口常務の青空攻撃も93点をたたき出したが、結果利かなかった。あきらめた田中委員長は別の戦いを挑みに行った。


不本意ながらこちらから宴の終了をお願いした。






最後まで付き合ってくれた江口常務、途中で消えた池田君、田中委員長、ありがとうございました。


















  


Posted by くうちゃん at 05:46Comments(0)佐賀青年会議所

心の教育実践委員会1

本日は(社)日本青年会議所 九州地区協議会 心の教育実践委員会が佐賀JC会館で開催された。
この委員会は(社)日本青年会議所が、各LOMとの協働運動として掲げている「学ぶの夏休み」を使った、倫理道徳、環境の各プログラムと「誇り」を使った近現代史プログラムを九州地区各LOMへ参画を促す委員会である。
↑佐賀JCからは、木下君、平野君、天賀君、三島君が出向している。会議は北方領土問題から、協働運動、地区大会での分科会まで大変重要な問題を真剣に取り組んでいた。

懇親会は明月館で行われ、自分がLOMの協働運動担当室長であったとたまたま現場で思い出した、村塚室長もかけつけてくれた。私は地区には計4回出向した経験があるが、真面目な会議の後の懇親会は格別面白かった。

佐賀JCサッカー部のみなさんにはおなじみの、別府山縣君もこの委員会に出向している。彼は完全な右翼であるが、委員会ではなりを潜めていたらしい、それが2次会、3次会と酒が入るにつれ爆発した。

そしてこうなった・・・・・・face07彼はマグロ料理屋を営んでおり、おじさんはマグロ漁を営んでいる。彼は眠りの中北方領土返還後のオホーツクで大漁の夢を見ていた。



ひそかに平野さんもこうなった。face04よくわからないが、得体の知れない重みと戦っていた。





重みの原因は、山縣君であった。彼の寝姿は大胆であり、4つも年上の平野さんの上に足を乗せていた。face06




そんな悪い子にはお仕置きが待っていた。face06通常ではとても勝つことは出来ない、巨体の山縣君に対抗する手段は奇襲攻撃しかなかった。この攻撃は大国アメリカに対し旧日本軍がとった、真珠湾攻撃のような戦いであった。

face07トラ・トラ・トラ我奇襲に成功せり。しかし喜びもつかの間、肝心の足はピクリとも動かなかった。真珠湾で肝心の空母がおらず、目的を不完全にしか達成出来なかった事が思い出された。

恍惚の表情を浮かべる渡辺委員長と牛嶋君、そして委員会の皆さま、佐賀はどうだったでしょうか。今年一年九州地区の協働運動の命運はみなさんにかかっています、各員一層奮励努力せよ!!








  


Posted by くうちゃん at 23:21Comments(2)佐賀青年会議所

ブロ長公式訪問例会in唐津

















昨夜は唐津で行われた、ブロ長公式訪問例会へ出席した。佐賀からの参加者は写真の通り14名、集合写真がいつになくきれいだったので大きめで投稿してみた。

この日の例会は、通常のブロ長公式訪問例会と同時に、今年6月に開催される、全国城下町シンポジウム唐津大会の副主管締結書調印式もかねていた。
西島理事長は、この大会を開催するにあたっての、唐津JCの4年間の想いをメンバーに語りかけた。この日は副主管の調印式をかねているので、唐津JCみんなでお迎えしようと言うことで、100%例会をしようと企画していたらしい。
残念ながら100%には届かなかったが、それでも出席率はそれに迫るものだった。
私は佐賀の理事長になるまでは、唐津JCが一番好きなLOMであった。今はもちろん佐賀JCが一番好きである。

今回このような全国規模の大会を参加者としてではなく、副主管として佐賀JCが携わる機会を与えていただいた事は、大変ありがたいことだと思う。佐賀のメンバーには一人でも多くの参加をお願いしたい。100%に近い出席率を誇り、メンバーみんなで市民に喜ばれる大会をしようという、高い志を持ったLOMが私達のすぐそばにある、見て感じて損はないのではないでしょうか。


本日は1時より、佐賀で一平委員長率いる、九州地区心の教育実践委員会が開催されている、今から懇親会である。それではまた色々追記させていただきます。

  


Posted by くうちゃん at 17:54Comments(0)佐賀青年会議所

まだ唐津三次会

唐津JCOB森さん絶好調!
  


Posted by くうちゃん at 01:51Comments(0)佐賀青年会議所

ブロ長公式訪問例会in唐津

ただいま、江口常務の運転で唐津へ移動中です。7時半開催、間に合うか!
  


Posted by くうちゃん at 18:31Comments(0)佐賀青年会議所

3月例会2

icon15







3月例会追記しました。ドラエモンはタイピングに時間がかかります。face07
http://hashizume.sagafan.jp/e19373.html  


Posted by くうちゃん at 15:53Comments(1)佐賀青年会議所

3月例会

3月17日に3月例会が開催された。この後に例のドラエモン事件が起きる訳だが、おかげで例会から少し日が経ってしまった。今回の理事長挨拶では、2月例会が楽しかった事、先週開催された、鳥栖との合同ブロ長公式訪問例会に、50名ものメンバーが参加してくれた事への御礼、そして佐賀ブロックの、たまたま県庁所在地にあり、人数も多く、会頭も輩出した事があるLOMに入会した私達が、佐賀ブロックに対して、何をしなければならないのかと言う事。最近私と各委員長の間でブログがブームになっており、更新が病みつきになっているといったお話をさせていただいた。

森直前理事長は挨拶でマイ箸運動について一石を投じられた。このマイ箸運動は各地青年会議所でちょっとしたブームになっているが、私も実はあまりピンとこない。今現在叫ばれている環境問題のほとんどは、人間をやめるか、文明を放棄するしか解決できない問題であり、便利なこの生活を捨てられない私は、様々な環境問題の中で、今年度は環境美化を中心に事業を行うことにしている。
しかしながら打ち水運動と同じで、私達の普段の生活で小さなことからでも、地球環境について考える機会を持ちつづける事は重要であるとは思う。

今回も講師例会が開催され、
株式会社 ハウインターナショナル 代表取締役 正田英樹氏
「今求められる地域作り」と題して講演していただいた。
導入部を要約すると、時代は治世と乱世に分類され、今は明治維新以来の乱世の時代に入っており、今までの価値観が崩壊し、技術能力が、ベースであったのが、今後は価値感や本音が重視される時代である。また今までは内部組織は味方であり、外部組織が敵であったが、今は内部組織に敵と味方が混在している。そして自己革新を実現し、組織の風土革新を成し遂げる事が出来る人には大チャンスの時代であるといった内容であった。


その後、自身の起業の話から元ヤオハンの会長である和田一夫氏との出会い、そして和田氏の失敗談を元にした、インターネットとホームページを利用したカンパニードクターの成功により大忙しになった話、飯塚をアジアのシリコンバレーにしようと思いたった話など、多岐にわたったお話を聞いた。

そしてJCが何をすべきかと言うところだが、
私はこれがすべてであったと思う。この絵を見て、みなさんは中尾先輩が2月例会で言われた事を思い出したであろう。図に描けばまさしくこれである。各団体が個々に活動しているのをJCが主体となって連携を促している図である。

そして先ほどのスライドの前段階で出たこの図であるが、このおせっかいな人の妙な熱さが花火となって打ちあがる部分は、原口先輩が言われていた「志」を高く掲げた人に、人はついていくと言われた事を思い出したであろう。

今回、正田英樹氏にご講演いただき、2月例会で各先輩方がおっしゃられた事を実践されている方のお話を聞くことが出来、具体的な手法を学ぶ事ができたことは本当によかった。懇親会においても、まちづくりやJC談義に花が咲いてしまい、後から仕事の話も聞けばよかったと後悔したが、お互い頑張りましょうと誓いあったので、今後は正田氏に負けないように、頑張らなければならない。

JCに求められるまちづくりとは、jayceeが、率先しておせっかいな熱い人になり、各団体にJCが主体的に参画を促す新しいまちづくりモデルを構築することである。


  


Posted by くうちゃん at 12:42Comments(0)佐賀青年会議所