
本日は
(社)日本青年会議所 九州地区協議会 心の教育実践委員会が佐賀JC会館で開催された。

この委員会は(社)日本青年会議所が、各LOMとの
協働運動として掲げている
「学ぶの夏休み」を使った、倫理道徳、環境の各プログラムと
「誇り」を使った近現代史プログラムを九州地区各LOMへ参画を促す委員会である。
↑佐賀JCからは、木下君、平野君、天賀君、三島君が出向している。会議は北方領土問題から、協働運動、地区大会での分科会まで大変重要な問題を真剣に取り組んでいた。

懇親会は明月館で行われ、自分がLOMの協働運動担当室長であったとたまたま現場で思い出した、村塚室長もかけつけてくれた。私は地区には計4回出向した経験があるが、真面目な会議の後の懇親会は格別面白かった。

佐賀JCサッカー部のみなさんにはおなじみの、別府山縣君もこの委員会に出向している。彼は完全な右翼であるが、委員会ではなりを潜めていたらしい、それが2次会、3次会と酒が入るにつれ爆発した。

そしてこうなった・・・・・・

彼はマグロ料理屋を営んでおり、おじさんはマグロ漁を営んでいる。彼は眠りの中北方領土返還後のオホーツクで大漁の夢を見ていた。

ひそかに平野さんもこうなった。

よくわからないが、得体の知れない重みと戦っていた。

重みの原因は、山縣君であった。彼の寝姿は大胆であり、4つも年上の平野さんの上に足を乗せていた。

そんな悪い子にはお仕置きが待っていた。

通常ではとても勝つことは出来ない、巨体の山縣君に対抗する手段は奇襲攻撃しかなかった。この攻撃は大国アメリカに対し旧日本軍がとった、真珠湾攻撃のような戦いであった。

トラ・トラ・トラ我奇襲に成功せり。しかし喜びもつかの間、肝心の足はピクリとも動かなかった。真珠湾で肝心の空母がおらず、目的を不完全にしか達成出来なかった事が思い出された。

恍惚の表情を浮かべる渡辺委員長と牛嶋君、そして委員会の皆さま、佐賀はどうだったでしょうか。今年一年九州地区の協働運動の命運はみなさんにかかっています、各員一層奮励努力せよ!!