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Posted by さがファンブログ事務局 at

映画「春よこい」

昨日、映画「春よこい」の完成のご挨拶ということで、企画担当の伊藤氏、唐津歴代理事長の森田氏に呼ばれ、お話を伺った。昨年映画のクランクイン時にも、東映の関係者、プロデューサー、県フィルムコミッションの方々がJC会館にご挨拶に来ていただいた、その時私は、佐賀青年会議所として協力するのであれば、書面をもって何を協力して欲しいのか依頼をしていただかないと、組織として動けないと提案させていただいたが、書面はこなかった。しかし折角佐賀で撮影する映画なので、まちづくりと地域貢献を旗印に活動する私達は、なんとかお手伝いをしたいし、有志を集めてエキストラや警備でもとにかく撮影に関われば映画に対する愛着も増すのではないかとさらに提案させていただいた。そしてエキストラの話が来た、呼子での撮影で、釣り人のエキストラだ、70年代をイメージした雰囲気で、釣り用具等も自前で5~6人の依頼であった。メンバーの池田君にお願いして、用具人数分を集めてもらい、10時半の集合時間に間に合うように仕度を整えていたが、前日夜に撮影時間が8時半に早まったと連絡が入り、30分もおかずにエキストラも揃ったと連絡が入った。映画の撮影スケージュールとはそんなものだと説明されたので、納得したのだが、佐賀の飲み屋街での撮影時はエキストラに限らず雑踏警備でも構わないので、メンバーに撮影シーンを見てもらうだけでもこの映画に愛着が湧くから連絡をしてくださいとお願いした。その撮影を知ったのは、森田さんからの、今佐賀に撮影に来ているとの電話によってであった。たしか何かの会議中であったが懇親会で街に出たときに、撮影を見に行った。悔しさがこみ上げたので、もう都合のいい事ばかり言ってこないでくれと言い放ってその場を後にしたのだが、それ以来ぶりの伊藤氏との対面であった。

この伊藤氏はなじみのあるメンバーもいるであろう。そう、あの佐賀のがばいばあちゃんのプロデューサーである。あの時は佐賀青年会議所をあげて支援し、良い思いでもあるし、多大な疲弊も伴った。話を戻すが、今回はもう映画が完成してしまっているので、そのような話ではなく、どうか映画を見て良い映画であると宣伝をして欲しいというものであった。そこでまた私は組織として動くにはと前述のようなことをまた言わせていただいたが、どうも理解していただけなかった。理解していただけなかったというより、延々と続く撮影の苦労ばなしの中で感じ取られたのは、どうもお願いにこられたのではないということであった。
元々この映画を佐賀で撮影した理由は二つあり、一つは県がどうしても佐賀で撮影をしてくれとお願いに来たからであるということと、もう一つはとてもここで書けない。まあようするにそれだけそっちの要望を聞いたのだから後はそっちが頑張れといったことである。それなら書面がこないのもうなずける。お願いされて佐賀で撮影していただいたので、私達が頑張るのは当然のことである。私は考え違いをしていた。そんないきさつがあったとは露知らず・・・

森田さんはわざわざ唐津から来ていただいた。私と仲が良いと知った伊藤氏が、間に立って欲しいと呼んだらしい。そんな事をしなくても私は協力する気満々なのにと思ったが、森田さんと会えてよかった。さて、この映画「春よこい」であるが、佐賀を全国にPR出来るものとなるか、日本映画史に残るものとなるか、がばいばあちゃんの二匹目のどじょうになるか、それぞれの思惑を秘め、3月27日に試写会が開催される。映画の感想は、まずは見てからである。

映画「春よこい」公式HP  http://www.harukoi.com/
  


Posted by くうちゃん at 15:08Comments(0)佐賀青年会議所