スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

佐賀ブロック野球大会決勝etc

昨日は、武雄青年会議所との佐賀ブロック野球大会決勝が、三田川町営グランドで開催された。
今週は私自身大変忙しく、週末に栄の国まつりを控えていることもあり、平均睡眠時間は2~3時間と、踏ん張りどころの一週間である。
















今日の試合に負けると青年会議所の野球部活動に終止符を打つ、学監督は気合が入っていた。っが、うちのメンバーときたら、試合開始30分前でも全員が揃わずユニフォームもないありさまであった。








さあ、いよいよ試合開始。
木下広報委員長がせっかく私のカメラで撮影してくれたので、写真を使う事にしよう。
ごり押しでTOPバッターの私。







当たった当たった!!(体に)








ラッキー!!そしてこの回2点の先制点をあげた。







投げては








そして4点を取り返されてしまった・・・・・シェル野君がパスボールばっかりするから~face03
嘘よ貝野君、ファーボールばかり出してごめんなさい。

結果は10-3で負けてしまったが、大変面白かった。一昔前のピリピリした雰囲気ではなく、真剣に楽しく野球をする事ができた。武雄青年会議所は、よく練習もされており、大変上手であった。九州地区大会に出場しても、十分優勝を狙えるチームだと思う。
しかし応援に駆けつけてくれたみんなと、大声でやじって面白かった。しかも味方をface03
















































試合終了後には、学監督をみんなで胴上げして、労をねぎらった。
思えば私も入会以来野球部に参加させてもらっていたが、こんなにたくさん試合に出たのは初めてだった。というかごり押しでだけど。野田先輩の剛速球で、あれよあれよと勝ち進んで九州大会に出場したり、福田先輩が加入して、絶対優勝と言われていた大会で予選敗退したりと、様々な思い出がある野球部である。私も卒業するのは忍びないが、野球部は、後輩達がたくさん育っているので後進に道を譲りたいと思います。

しか~し

空ちゃんは~~~~~~~野球部~~~~~~

辞めへんで~~~~~~~~

来年も直前理事長で残るで~~~~~~

またこのパターンかよ・・・・いや、ほんと、来年は代打でいいから使って下さい。  


Posted by くうちゃん at 15:40Comments(0)佐賀青年会議所

ぶんぶんテレビ出演
















5時半から、ぶんぶんワイドに出演します。  


Posted by くうちゃん at 17:11Comments(0)佐賀青年会議所

FMさが出演

夕方4時30分からの、FMさが、夕方ラジオチェケラッチョに出演します。ぜひお聴きください。(^^ゞ
  


Posted by くうちゃん at 15:45Comments(0)佐賀青年会議所

昨日は会館で

昨日は、ふらっと立ち寄ったJC会館で、こどもと交流委員会が、こどもとのふれあいの場提言書提出に向けての最後の追い込みの会議を行っていた。
































スケートボード、フットサル、ダンスetc、各競技の代表も交えて、どんな公園を誰のために、熱い議論が繰り広げられていた。

写真撮影を忘れてしまったが、一階では、まちづくり委員会が栄の国まつりの本番へ向けて準備を行っていた。岩田君は県会議員の立場でふれあいの場提言書提出にアドバイスをおくっていた。よさこいの準備事務局と仕事と大忙しの岩田君であるが、梅干を食べて頑張ってください。
スッパマン☆
  


Posted by くうちゃん at 19:50Comments(0)佐賀青年会議所

減量は辛いよ

6月の例会で、10キロの減量とロン毛の卒業を栄の国祭りまでにすると公言してしまい、今減量に苦しんでいる。6月の例会時に体重が86キロ、しかも10キロは昨年から今年にかけてじわじわ増えた体重であるが、6キロは5月の一月で太ってしまうという快挙を成し遂げてしまった。原因はタバコを止めた事による口寂しさで暴飲暴食を重ねた事であることは明白だ。最近食事の量は落ち着いてきたが、いったんついた脂肪を落とすのは大変だ。遅ればせながら先週からジョギングを始めたが、なかなか思うように、走れないのでウオーキングに切り替えた。現在81キロ、やっと5キロ落ちた。栄の国祭りまで後8日あまり、せめて80キロはきりたいと思っている。  


Posted by くうちゃん at 15:22Comments(0)独り言

サマーコンファレンス~出向者奮闘編~

サマーコンファレンスは、(社)日本青年会議所が主催する3つの事業、京都会議、全国大会のちょうど間に開催される、昨年の予定者の段階から準備を重ねた各委員会が、日本中のJCメンバーにその研究成果やメッセージを伝える、大変重要な会議である。その日本の二つの委員会に、当佐賀青年会議所からは、6名の出向者を出している、今日はその二つの委員会で、頑張っていたみんなの様子を報告します。

まずはセーフティーネット構築委員会が行っている、社会保障セミナーに、みんなの様子を伺いに行きました。前日の夜は、みんなで激しく盛り上がったので、少し不安でしたが、佐賀JCのみんな頑張ってました。しかし小原顧問、懇親会で私が佐賀から持参した、盛り上げグッズのタスキをかけての会場呼び込み姿は怪しかった。

















史上最強の酔っ払いに、誘導されるセミナーってどんなセミナーなんだろう。
吉原副理事長は何係かな?

みちみさんは、セミナーの司会を担当していた。前日の懇親会でも持ち前の姉御肌を発揮していたが、きっと司会もうまくこなしていたであろう、実は私はこのセミナーを見ることが出来なかった。同時刻に開催された、憲法タウンミーティングの方に興味があり、そちらへ行ったのだ。
セミナーの内容報告は、片江君と、直前にお任せします。







江口君は受付担当、みんなうれしそうに下働きをこなしていた、孫悟空が、三蔵法師に仕えたように、みんなカカ山を離れるとドMだな~と思いながら愉快であった。



憲法タウンミーティングが行われる会場に、速やかに移動すると、ここでもドMな孫悟空、岩田君が、会場案内係りをやっていた。
























自民、民主、社民、共産と、各党から国会議員をお迎えして行われたこのセミナーであるが、4つの設問に対し、改憲は青、護憲は赤の旗をあげて各パネラーの意見を伺うという方式で進んだ。結果は予想通りというか、自民、民主が青、社民、共産が赤という図式で面白かった。各パネラーの意見も、一理あると思ったが、やはり私の考えは、自民、民主よりではある。しかし先々日にブログにも書いたが、一時期の自民か社会かみたいな極端な図式ではなく、自民か民主かという図式は私の中では大歓迎である。もしこの図式を意図的に促し、社会、共産勢力を弱体化させたのであれば、そのフィクサーの働きは凄いと思う。

さて、頭をいっぱい使った後は、例のごとく記憶をなくしに酒宴を行った。
昨年の屋形船にはまり、今年も屋形船を借り切ってのLOMナイトであった。船着場に来ると、すでに船酔いの直前が風にあたっていた。今回も屋形船は大盛り上がりで、見事なまでにその後の記憶をなくした。しかしセミナーの記憶はばっちり残っていますのでご心配なく。








































サマコン最高、屋形船最高、横浜最高、な一日でした。  


Posted by くうちゃん at 17:48Comments(0)佐賀青年会議所

サマーコンファレンス番外編

まずはこのセミナーについて報告しなければならない。先々日コメントさせていただいた、例の大失敗セミナー
「近現代史が教えてくれる、今ここにいる自分」講師はデヴィ夫人。
近現代史については、DVD「誇り」を製作した、一昨年の近現代史検証委員会から本格的に取り組み始めた課題であり、一昨年のサマコン時に開催された、近現代史検証セミナーは大反響を得た。そこでは今現在国民が使用している歴史教科書の、問題点や、戦後、贖罪意識が全くなかった日本人が、GHQや、左翼勢力に、どのように自虐史観に陥らされたのかという内容のセミナーで、それはもう純粋無垢なメンバーを焚きつけるには効果覿面の内容であった。そして昨年開催された、歴史認識セミナーでは、世間で言われている旧日本軍が行ったとされる、数々の戦争犯罪のうち、「南京大虐殺」について、そんな事実はなかったという内容で、開催された。今年は過去の歴史認識セミナーが盛況であったためか、会場もメインの大ホールで行われ、講師もデヴィ夫人ということもあり、スカルノ大統領が愛した昔の日本人の精神性はこんなものであったみたいなお話が聞けるのかと思いきや、先の戦争での日本軍が行ったと言われる戦争犯罪の羅列、日本の政治家への批判、そしてまとめはあの戦争を戦った若者の精神性はすばらしいので、みなさんも見習いなさいといった落ちで、どうしようもなかった。
はっきりいっておととしの近現代史検証セミナー以前の状態に逆戻りしてしまった。戦争犯罪のくだりでは、まさに私たちが洗脳から解放したいと考えている自虐史観、世間で言われている左翼勢力や反日国家のプロパガンダをそのまま述べられた。
特にひどかったのは、南京大虐殺の話だった、日本軍は捕虜に食事を与えるのがもったいないので殺してしまおうと考え、なおかつ弾を使うのはもったいないから並べて日本刀でばったばったと切り殺したという話であった。マニラでは市街戦で市民の3分の1の市民を虐殺したとも言った。なにやら100人切りを連想させる話で、そんな話は当時の新聞記者の捏造記事であり、今時そんな事を言い出す人は少なくとも私の周りにはいない。そして拉致被害者の件でも前回帰国した被害者達は、北朝鮮に返す約束で帰国したのだから返さなければならないと、どっかの政治家みたいな事も言い出し、挙句の果てには、日本に強制連行してきた人たちがたくさん国内にいるのだから、その人たちを帰しなさいとか言い出す始末であった。竹島問題でも、もう相手は基地も作って実行支配しているのだから今更ごちゃごちゃ言わないようにしなければならないと続き、もう我慢できずに、もう止めさせろよと思わず口走ってしまった。その声が聞こえてか聞こえてないかわからないが、その後の話は転換したが、さらに視点がずれていた。そんな悪いことをたくさんした日本軍であるが、マッカーサがあれは自衛のための戦争だと認めているとか、キリストの時代から人間は戦争をしながら進化しているとか、戦争を肯定しだし、靖国神社の遊就館には、半分のガソリンしか入れてもらえず特攻攻撃に出た若者の遺書があるから読みなさいと言い出した。もう簡便してほしかった、特攻に出た飛行機の燃料タンクは満タンなのだ、しかし沖縄まで行くと燃料が少なくなるので帰ってこれないだけなのだ、半分しか入れなかったのではなくて航続距離の問題なのだ。もちろん最初から帰ってくる気はないのだが、もう何が言いたいのかぐちゃぐちゃの講演内容であったが一時間半にわたるくだらない話に付き合ってしまった。あれでどう日本人としての誇りを持って、先人に感謝して生きていかなければならないことを認識する事を目的としたセミナーなのか全く理解できなかった。講演終了後に回収されたアンケート用紙には今セミナーの不満をぶつけさせてもらった。会場を出るときに、受付担当の委員会メンバーは、セミナーの失敗をわかっていた。担当副会頭は、講演途中で怒って帰ったらしい。青年会議所は単年度制である故に、伝達していく事は苦手としている分野だとは思うが、あまりに勉強不足でがっかりした。委員長は講師と講演内容についての打ち合わせを何回したのだろうか、講師の著書を何冊か読んだのだろうか、下手したら委員長も今セミナー内容と同じ見解なのだろうか、まだそっちのほうが、ゲリラ的で面白いのだが、そうでもないらしい。公益をうたって市民の皆様にも開放した今セミナーの失敗の影響ははかり知れないと思う。近現代史教育実践委員会の今年度中の挽回を期待する。  


Posted by くうちゃん at 16:00Comments(0)佐賀青年会議所

サマーコンファレンス2日目

今日も軽いめまいの中目が覚めた。連日の酒宴で肝臓が悲鳴をあげているのだと思う。昨日はメインフォーラムⅡの屋山太郎氏を楽しみにしていた、テレビタックルに出演している政治評論家の中では一番毒舌で面白いからだ。しかし屋山氏のトークは、テレビの編集の妙を思い知らされる内容であった。無難であったが、面白くはなかった。
























続いて行われた黄文雄氏、呉善花氏、石英氏とのパネルディスカッションは、お三方による日本賛美のリップサービス全開で、少しやりすぎの感があった。








そして、セミナーはまだまだ続き、自民党参議院議員、世耕弘成氏と民主党衆議院議員、枝野幸男氏のパネルディスカッションが行われた。両氏とも各党を代表する若手議員であり、せんたくのメンバーでもあるためか、発言内容は似通っていた。次回の選挙で自民と民主のどちらが勝とうが日本自体が大きく変わることはないと思い、いい意味で安心した。
続いてAIさんの歌でクロージングセレモニーが行われた。(写真撮影は禁止)

お酒三昧、セミナー三昧のサマコンの締めに、みんなで船に乗りこみ、中華街に渡った。
































ここ数年の超右傾化したサマコンのセミナーも今年はねた切れの感があった。渡辺昇一氏、青山繁晴氏、八木秀次氏、金美齢氏、中条高徳氏、櫻井よしこ氏、中西輝政氏、etc。初めて参加した人には刺激的であったかもしれないが、私はちょっとお腹いっぱいである。冗談だが、来年は筑紫哲也と加藤千洋のパネルディスカッションに、本多勝一氏の近現代史の講演でも聞いてみたい。  


Posted by くうちゃん at 13:26Comments(2)佐賀青年会議所

サマーコンファレンス1日目

昨日は、予告通りセミナー三昧の一日であった。菊川怜さんと会頭との対談から始まり、憲法タウンミーティングまで、たった一日であったが、脳が活性化した気分だ。
しかしデヴィ夫人を講師に迎えた近現代史教育実践委員会セミナーはひどかった。日本の委員会で、今時あんな大失敗をする委員会も珍しい。講師との打ち合わせを一切していない、発言内容で、講師ありきで丸投げしたのがすぐわかった。各セミナーの詳細は帰佐後報告いたします。なにせすごいボリュームだったので。
























今日はメインフォーラム2として、屋山太郎さんと、会頭の対談があるので楽しみだ。それでは行ってきます。  


Posted by くうちゃん at 09:29Comments(0)佐賀青年会議所

サマーコンファレンス

昨日は、今日から始まるサマーカンファレンスに参加すべく、横浜に入った。前日入りした一番の目的は、佐賀から出向者を出している、日本青年会議所の2委員会に、あいさつ回りをする事と、昨年私が出向していた近現代史教育実践委員会の同窓会に出席することであった。そして、あいさつ回りをスタートする前に、横浜中華街で開催されていた、九州地区ナイトに参加した。








































九州地区ナイトには、次年度会頭が決定した安里副会頭や、中島副会頭、成松専務も参加され、豪華メンバーであった。宗像の戸波理事長は、あいかわらず暴れまわっており、八代の一川理事長も相変わらずの無茶振りをしていた。

岩田君が出向している憲法改正運動実践委員会の懇親会は近くで開催されており、中華街を歩いて移動、やっと横浜に来た実感がわいてきた。
















1月の京都会議の時は、緊張感が漂う懇親会をしていた真面目な委員会のイメージがあったが、半年過ぎたためか、和やかな雰囲気であった。岩田君もLOMでは見せない表情で楽しんでおり、出向を楽しんでいる様子だった。今日開催される憲法タウンミーティングが楽しみだ。

そして、5名の出向者を出している、セーフティーネット構築委員会の懇親会会場へ移動した。なぜかこの委員会だけ、中華街や、横浜周辺を避けるかのように、米軍基地の手前で懇親会を開催しており、タクシーでの移動が遠かった。
















この委員会は、京都会議の時に大変盛り上がっており、たくさんお酒を飲まされたので、覚悟を決めて乗り込んだのだが、先ほどの委員会とはうって変わって、今日開催されるセミナーの前日モード全開で、おとなしかった。っが、私自身ははじけてしまい、ここから先の記憶が曖昧であり、ブログを書きながら、写真を見ながら思い出す始末である。

どうやってたどりついたかわからないが、近現代史の同窓会に参加した。写真を見ると、まず第4小委員会の同窓会に参加したらしい、そしてこれははっきり覚えているが、みんなで入ったBARに、私も何度かお店でライブをしてもらった事がある村上さんがライブを行っていた。世の中狭い狭い。
























そして、委員会の全体同窓会にたどり着いたらしい。
















ルネッサ~~~~~~ンスface02





っでみんなのこの表情・・・飲まなきゃいいのにface07昨日は飲んでばかりの一日であったが、今日は朝からセミナー三昧の一日のスタートだ。今頃佐賀から本隊も横浜に向かっているところだろう、今日も一日頑張ろう。  


Posted by くうちゃん at 07:54Comments(0)佐賀青年会議所

横浜です。

写真は宗像の戸波理事長です。この写真ではわからないかもしれませんが、ただいま横浜です。
  


Posted by くうちゃん at 22:54Comments(2)佐賀青年会議所

決起大会での話し

決起大会の来賓挨拶で、指山商工会議所会頭が、祭りを花に例えると、あなた達青年会議所のメンバーは、それを支える枝であり、幹であるというお話をされた。それから今までの間、理事長もよく木に例えた話をされますよね、とか、理事長の話に似てますねとか言われた。たしかに今月の理事会では青年会議所を木に例え、見た目は同じ木であっても、その年々で年輪が刻まれ、今見えている木の外側が今年度で、新しく伸びた枝が各委員会、その先に咲く花が各事業、そして葉の一枚一枚がメンバーであるとお話をさせていただきました。また、年初のシニア総会では、その伸びた新しい枝は私達であるが、新しい枝は必ず古い枝から生えてくるものであるので、シニアの皆様への感謝は忘れないというお話をさせていただきました。しかし、どこかでされた会頭のお話をぱくったんですかという質問は論外です。質問してきた一人一人にはお答えしたのですが、答えは簡単、相田みつをさんの著書からの引用です。
事実、懇親会の席で、指山会頭に、相田みつをさんは良いですよねとお尋ねしたところ、話が盛り上がりました。相田みつをさんの名言は、たくさんありますが、今生きている私達は、先祖から繋いで来た命の順番を今の自分達が生きているだけなんだという考え方や、「やれなかった やらなかった どっちかな」なんてのが私は好きである。何のCMか忘れたが、「明日から頑張ろ~~♪」とスローなテンポの歌が流れるCMがあるが、そのCMを見ると、いつも心の中で、今日頑張れんのに明日から頑張れる筈がないと、相田みつをさんの句を思い出します。今更と思う方が世の中大半であると思いますが、相田みつをさんの本を一冊も読んだ事がない方は、お奨めです。

追伸 来年からどんな挨拶しようかな~と悩んでいる入院中のあなた、特にお奨めですよ。  
タグ :相田みつを


Posted by くうちゃん at 20:00Comments(1)独り言

第37回佐賀城下栄の国まつり総決起大会

昨日は、佐賀青年会議所7月例会と、第37回佐賀城下栄の国まつり総決起大会がマリトピアにて開催されました。

















今年の栄の国祭りの担当、松尾委員長は、例年のまつり担当委員長と比べると、物静かでおとなしそうだが、焼肉屋ではどんぶりで大盛三杯のご飯と、焼肉10人前くらいは軽く平らげてしまう。そしてネット社会にも精通しており、気に入らない事は2チャンネルにでも書き込むくらいの勇気を持ち、市役所への頼みにくい交渉事は、絶対自分では言わず、「理事長ちょっとこれお願いしてください」と、私を使うくらいの根性の持ち主だ。

今年の総決起大会も、2002年から引き続き、よさこいの演舞で始まった。私が2004年に作ったサガンオール☆ズの演舞であったが、私が踊っていた頃の好みの踊りとは完全に変わっており、独特な雰囲気をかもし出していた。チームが個性を出して、オリジナリティーを追求するのは良い事だと思う。そして、当時はまだ小さかった子供達の成長の早さに驚いた。














私はデジカメを忘れてしまい、木下広報委員長からメールでもらった写真のみで報告しなければならないのだが、写真は良く撮れており、これだけで十分かな。理事長挨拶、指山商工会議所会頭をはじめとする来賓の皆様の、
祝辞をいただき、会は和やかに進んだ。私は理事長挨拶の中で、今年は当初より、祭りに対する予算も削られ、今年度の祭り終了後に一旦栄の国祭りを白紙に戻し、ゼロから考え直そうという宿題を市からいただいているが、
私はゼロに戻してから祭りを再考するならもっと大きな祭りを来年以降開催出来るよう、今年は頑張りたいとお話をさせていただいたが、後に続いた副市長をはじめとする、市の皆様が、来賓挨拶の中で、

来年も必ず祭りはすると皆さん声を揃えておっしゃっていただいたのは、愉快であった。担当課の職員さんに、あの挨拶はテロですよ~と言われたが、テロではない。ゲリラである。頑張ろう三唱の後に閉会の辞を行った岩田室長
は、その掛け声を聞いて、なにやらむずむずしたらしい、今度は何の選挙に出るつもりなんですか。今年、松尾委員長が栄の国まつりのテーマとして掲げたのが、伝統と感謝だ、偶然にも理事長挨拶とかぶった。世の中時代の変化と共に変えていかなければならない物がほとんどであるが、変えてはいけないものの一つに伝統があると思う、そしてその伝統のひとつに祭りがあると思う。栄の国まつりは、神事ではなく、なにを祀るでもないが、それは参加する人それぞれが、今生きている事、食事が出来る事、親に、先祖に、地域に、友達に知人に、感謝すれば良いと思う。参加する人、見る人それぞれが、何かに感謝して祀ればよいと思う。メンバーの皆様、松尾委員長を中心として、そんな祭りを作り上げましょう。  


Posted by くうちゃん at 21:30Comments(0)佐賀青年会議所

佐賀ブロック野球大会

昨日は昼から佐賀ブロック野球大会が開催された、前回全体で集合していたが、雨で中止になり、2グループに別れての開催であった。佐賀は伊万里と鹿島と同じグループでトーナメントを戦った。

話は変わって、その野球大会後の懇親会に参加した帰りの車の中で、なんともいえない不思議体験をしたので皆さんに公表しよう。
理事長セク(その他にも肩書き多数)の池田君から興奮気味のメールが入った。
「今日地区で池田会頭の話を聞きました!めちゃくちゃよかったです!」
ああ、池田会頭か~一昨年と昨年と一緒に飲んだり仲良くさせていただいたな~たしかに良いお話をされる方だ、私の名前を池田会頭に言ってもらえれば、話も弾むのではないかと思い、池田君に、
「俺の名前ゆうてみてみ」とメールを返信してみた。
するとしばらくして帰ってきた池田君からのメールは、すぐには理解できない内容であった。
その内容とは
「ひろしさんです。(*^.^*)ポッ」・・・・・
少しの間をおいて返信の意味を理解した・・・
今更俺が自分の名前聞いてどないするんじゃ~い
(メ▼▼)=○(/_x)/

さて話を野球大会に戻すと、
















私はブロックルールで理事長は、先発投手で一回は投げなければならないということで、投球練習を一生懸命行った。








公式行事は謹慎の身分であるが、野球大会は非公式と、どこかからかぎつけて現れた、今更JC活動に目覚めた城野副理事長と一緒にスタメン発表を楽しみに聞いた。








学監督は、無常にもスタメン発表で私達の名前を呼ばなかったface07
おいおい、大輔は別として俺は投げなあかんやろ~と抗議をしたら、今のはベストメンバーの発表であったとの事であった。
あ~よかった。








遠くからの写真で見るとなんとなく、それなりに投げているように見える。








投球内容は、一試合目の伊万里戦では3点を取られ、二試合目の鹿島戦でも3点をとられ、打線は一試合目に2本、二試合目は一本のポテンヒットのみであったが、何故か勝ってしまった。
試合内容は、ファーボールとパスボールと押し出しと、ぐだぐだの内容であったが、そのもっちゃり感が楽しかった。
































応援に来てくれた、小山委員長、広報委員会の皆様ありがとうございました。学監督もお疲れ様でした、決勝の武雄戦まで、引退はお預けになりましたが、ラスト一試合楽しんでやりましょう。
野球部の皆様エンジョイ佐賀JCですよ。  


Posted by くうちゃん at 20:01Comments(0)佐賀青年会議所

佐賀県高等学校生徒商業研究発表大会

昨日は、平成20年度第7回佐賀県高等学校生徒商業研究発表大会に、審査員として出席してまいりました。
















この大会は、商業を学ぶ生徒の問題解決能力や創造的学習態度を、日常の学習・研究成果を相互に発表させることを通して育てるとともに、表現力やコミュニケーション能力を育成することを目的としています。








審査基準も多岐に亘っており、全100点満点の内訳は、研究内容は60点であるが、この日のプレゼンテーションが40点と、発表をいかにうまくやるかも重要な要素を占めており、参加全6校の発表者の緊張感が、こちらにも伝わってきました。

そして、各校の力のこもったプレゼンテーションが、持ち時間12分の中で行われました。








































審査員として、事前に研究発表資料をいただいていたので、各校の発表内容は理解して参加したのだが、その中でも、各校が、中心市街地の活性化や、街の活性化といった課題に取り組んでいる中、佐賀女子高等学校だけが、「ワーキングプア」についてを研究課題に取り上げており、どんな発表をするのか楽しみにしていた。各高校の発表内容は、大体メディアで報道されている内容をそのまま信じて、刷り込まれた情報を元に研究している感が否めず、これといって目新しい取り組みや、高校生らしい、楽観的な夢も希望もある内容ではなかった。私の評価では、佐賀女子高等学校の誰もが着目しないところを研究課題にした点と、佐賀商業のプレゼンテーションのすばらしさで、この2校が際立っていた。








優勝は、佐賀商業高等学校の「高めよう!知的財産マインド~私達の商標登録プロジェクト~」、優秀賞は佐賀女子高等学校の「ワーキングプア~若者達が直面する社会問題~」と唐津商業高等学校の「CHANGE~販売実習を変えるのは、私たちかもしれない~」であった。
優勝した佐賀商業は、次回は九州大会へ、そしてそこで勝ち抜けば全国大会へと進む事が出来る。ぜひ佐賀県の代表として頑張っていただきたい。
内容は、さが三昧というオリジナル製品のマルボーロを開発し、商標登録をしたということであったが、売れ行きが今ひとつであったということであった。3つ入りのマルボーロを200円で夏場に販売したらしいのだが、自身が消費者の立場になった場合に3つ入りで200円のマルボーロを夏場に買うかどうかを考えて欲しかったが、オリジナル商品を開発して、商標登録をするという発想は、素晴らしかった。
佐賀女子高等学校のワーキングプアに着目した研究発表は、中身については大変よく調べられていて、ボリュームといった点では一番凄かったと思った。しかし終始悲観的で、高校生が自身の未来に希望をもてない内容になっており、またそれらの要因を企業や社会のせいにしているのは残念であった。断言するが、日本は努力すれば必ず報われる国であります。夢と希望を持って、努力あるのみ!!あれだけの凄い研究をしたから優秀賞の栄冠に輝いたんですよ!!
そして唐津商業高等学校の発表は、唐津の名産を全国城下町シンポジウムで販売したという内容で、結論として、物を売るには人がたくさん集まるところで売るのが良いといった結論になっていたのはおかしかった。当たり前である。全城連と聞いて少しひいきの点数がはいったかもしれないが、次回は人が集まらないところに人を呼ぶ方法や、物を売る方法などを考えてもらいたい。
しかしながら選にもれた他の3校も、決して悪い内容ではなかった、各校思ったような成果はあげられなかったかもしれないが、これだけは高校生の皆さんに言いたいのだが、決して悲観的にならないこと、未来は自分達の手でいくらでも作る事が出来ます。国や地域や自身の将来を憂う事はかまわないと思います。どんどん悩んで素晴らしい未来を作り上げてください。
私も良い勉強をさせてもらいました。高校生諸君ありがとう。
  


Posted by くうちゃん at 17:22Comments(0)公職

珍客来佐

















別府JCの松本君から突然電話がかかってきた。そして今佐賀駅にいるとの事、明日は朝から水産部会の集まりで東京にいなければならないとの事であったが、なぜ佐賀駅に・・・
別府JCの皆様、その理由は本人に聞いてください。  


Posted by くうちゃん at 01:38Comments(0)独り言

バーンアウト2

お久しぶりです。下のコメントにもありますが、最近といってもここ3日ほど更新をサボっておりました。その3日間JC事が何もなかったかと言うとそうではなく、7日には理事会、8日にはYOSAKOIさがの準備作業と、JC事も仕事も多忙な日々を送っておりました。7日の理事会では次年度理事長予定者も決定し、ここ2週間あまりの出来事や、仕事の急がしさを振り返り、軽い燃え尽き症候群に陥っておりました。思い返せば、私も昨年の7月の理事会において、次年度理事長予定者として報告議案があがり、あれから一年。がむしゃらに頑張ってきたつもりではあるが、やり残した事はないか冷静に考える時間を持てた。理事長所信に掲げたマニフェストに関して言えば、長い理事会の短縮、会員拡大目標50名以外の事はほぼコンプリートしていると、自分目線の甘い採点では思う。残された後半年の期間は、出来るだけ次年度理事長へ、渡すバトンを磨いて渡してあげたいと思う。それが後半年の私の使命であり、佐賀青年会議所のためであり、地域のためであり、世界平和のためだと思う。
理事長の仕事は、所信を書く事と、次年度理事長を決定する事だと、先輩方から聞かされていた、と言う事は・・・・・
もう私の仕事は終わったのではないか??
しかし、今からサマコン、地区大会、ブロック大会、世界会議と行事目白押し・・・今から楽しいばかりではないか、残り半年、全力で楽しもうという結論にいたった私でした。
  


Posted by くうちゃん at 19:08Comments(1)独り言

追記しました。

今日は知人の結婚式に行ってまいりました。そして二次会に参加せず、少し仕事とブログの追記!!
ドラエモンは頑張ります!!











↓大人のまなざし運動
http://hashizume.sagafan.jp/e32076.html
  


Posted by くうちゃん at 19:59Comments(2)公職

大人のまなざし運動

7月2日「佐賀市市民総参加子ども育成運動推進委員会企業等分科会」へ出席してまいりました。
















前回行われたキックオフイベント
http://hashizume.sagafan.jp/e23297.html
の内容は実践会議ですが、私は4つある分科会の企業等分科会に所属しております。
現在のまなざし運動の経過報告としましては、上の写真のシンボルマークを市職員全ての名札に貼り付け、市営バス二台にラッピング、そして公用車400台にマグネットシートを貼っており、参加企業も現在34社になっております。
まなざし運動平成20年度テーマについてもおおよそ決定し、
あなたも今日からまなざし運動
~みんなであいさつ 笑顔で団らん いっしょにごはん~

っとなりました。みんなであいさつは社会に、笑顔で団らんは地域に、いっしょにごはんは家庭にと、社会・地域・家庭を取り込んだ、良いテーマだと思います。
さて、一番難しいのは、それをどうやって実践するのかというところですが、委員の皆さんとKJ法を用いてアイデアをたくさん出し合いました。








テーマだけでは漠然としすぎて市民一体となった活動がしにくいという意見もあり、具体的に何をするかが話し合われました。私達は企業等分科会ですので、会社で何が取り組めるかといった話になり、ノー残業デイの制定や、子供の職場体験などさまざまな意見が出されました。次回の会議ではテーマ決定を受けて、市民一丸となって取り組める、今年は皆さんでこれをやりましょうといった具体案が決定すると思います。








しかし、以前も書きましたが、少子高齢化が叫ばれている昨今に、子供にまなざしを送りましょうという運動をわざわざしなければならないのは不思議な話だと思います。人口ピラミッドが若年層にいくほど広がっていた時代に、わざわざこんな事を言う事もなかったのに、大人の数が断然子供より多い今の時代に叫ばなければならないとは本当に不思議です。ノー残業デイや家族で夕食デイとかわざわざ作らなければならないのでしょうかね、逆に子供に、「ごめんお父さん、今日塾」とか言われたりして・・・  


Posted by くうちゃん at 22:14Comments(0)公職

栄の国まつり応援ピンバッチ

















やっと7月1日の出来事を報告します。
この日は第五回佐賀城下「栄の国まつり」振興会常任、事務局合同会議が開催されました。
冒頭の写真は、「栄の国まつりピンバッチ」です。今年、会議で私が提案させていただいたピンバッチなのですが、今まで祭りに協賛していただいた企業や個人に対して、ぷらざに名前を掲載し、お礼とさせていただいておりましたが、協賛額が最低一口1万円と、高額でもあり、どうも市民の皆様が、この祭りを守っていくという雰囲気を作るのが難しいのではないかと考え、1000円からでも協賛していただけるように、ピンバッチを作成させていただきました。ちなみに左のうちわのデザインは外側が金色になっており、1万円の協賛をいただいた、企業・個人に配られます。そして右側のハッピのデザインは、外側が銀色になっており、千円の協賛をいただいた、個人(栄の国まつり応援団)に配られます。

佐賀市役所事務局の皆さんは、金と銀のバッチを早速名札につけておられました。青年会議所も負けておれません。
ぜひ市民の皆様、ピンバッチを購入していただいて、栄の国まつりを応援してください。

松尾委員長と、池田副委員長も早くバッチを購入してくださいね。協賛メンバーにバッチ配るのも忘れずにお願いします。face07  


Posted by くうちゃん at 18:49Comments(0)佐賀青年会議所