第37回佐賀城下栄の国まつり総決起大会
2008年07月16日
昨日は、佐賀青年会議所7月例会と、第37回佐賀城下栄の国まつり総決起大会がマリトピアにて開催されました。

今年の栄の国祭りの担当、松尾委員長は、例年のまつり担当委員長と比べると、物静かでおとなしそうだが、焼肉屋ではどんぶりで大盛三杯のご飯と、焼肉10人前くらいは軽く平らげてしまう。そしてネット社会にも精通しており、気に入らない事は2チャンネルにでも書き込むくらいの勇気を持ち、市役所への頼みにくい交渉事は、絶対自分では言わず、「理事長ちょっとこれお願いしてください」と、私を使うくらいの根性の持ち主だ。
今年の総決起大会も、2002年から引き続き、よさこいの演舞で始まった。私が2004年に作ったサガンオール☆ズの演舞であったが、私が踊っていた頃の好みの踊りとは完全に変わっており、独特な雰囲気をかもし出していた。チームが個性を出して、オリジナリティーを追求するのは良い事だと思う。そして、当時はまだ小さかった子供達の成長の早さに驚いた。

私はデジカメを忘れてしまい、木下広報委員長からメールでもらった写真のみで報告しなければならないのだが、写真は良く撮れており、これだけで十分かな。理事長挨拶、指山商工会議所会頭をはじめとする来賓の皆様の、
祝辞をいただき、会は和やかに進んだ。私は理事長挨拶の中で、今年は当初より、祭りに対する予算も削られ、今年度の祭り終了後に一旦栄の国祭りを白紙に戻し、ゼロから考え直そうという宿題を市からいただいているが、
私はゼロに戻してから祭りを再考するならもっと大きな祭りを来年以降開催出来るよう、今年は頑張りたいとお話をさせていただいたが、後に続いた副市長をはじめとする、市の皆様が、来賓挨拶の中で、
来年も必ず祭りはすると皆さん声を揃えておっしゃっていただいたのは、愉快であった。担当課の職員さんに、あの挨拶はテロですよ~と言われたが、テロではない。ゲリラである。頑張ろう三唱の後に閉会の辞を行った岩田室長
は、その掛け声を聞いて、なにやらむずむずしたらしい、今度は何の選挙に出るつもりなんですか。今年、松尾委員長が栄の国まつりのテーマとして掲げたのが、伝統と感謝だ、偶然にも理事長挨拶とかぶった。世の中時代の変化と共に変えていかなければならない物がほとんどであるが、変えてはいけないものの一つに伝統があると思う、そしてその伝統のひとつに祭りがあると思う。栄の国まつりは、神事ではなく、なにを祀るでもないが、それは参加する人それぞれが、今生きている事、食事が出来る事、親に、先祖に、地域に、友達に知人に、感謝すれば良いと思う。参加する人、見る人それぞれが、何かに感謝して祀ればよいと思う。メンバーの皆様、松尾委員長を中心として、そんな祭りを作り上げましょう。
今年の栄の国祭りの担当、松尾委員長は、例年のまつり担当委員長と比べると、物静かでおとなしそうだが、焼肉屋ではどんぶりで大盛三杯のご飯と、焼肉10人前くらいは軽く平らげてしまう。そしてネット社会にも精通しており、気に入らない事は2チャンネルにでも書き込むくらいの勇気を持ち、市役所への頼みにくい交渉事は、絶対自分では言わず、「理事長ちょっとこれお願いしてください」と、私を使うくらいの根性の持ち主だ。
今年の総決起大会も、2002年から引き続き、よさこいの演舞で始まった。私が2004年に作ったサガンオール☆ズの演舞であったが、私が踊っていた頃の好みの踊りとは完全に変わっており、独特な雰囲気をかもし出していた。チームが個性を出して、オリジナリティーを追求するのは良い事だと思う。そして、当時はまだ小さかった子供達の成長の早さに驚いた。
Posted by くうちゃん at 21:30│Comments(0)
│佐賀青年会議所