スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

国際渉外室









ただいま国際両委員会に、オブザーバー参加させていただいております。

途中、青少年育成委員会の田中委員長が、こどものさが検定の、問題作成依頼のキャラバンに来ました。
  


Posted by くうちゃん at 20:09Comments(1)佐賀青年会議所

2月例会理事長挨拶

 今週月曜から今日まで、連続4日間もJCの予定が入っていない。1月は12日、2月は5日、3月は10日もある。4日もJC活動に間が空くと、ちょっとした大型連休気分だが、ブログをつけている身からすると大変困った事である。はりきってお店にいたが、閑古鳥でこちらも困ったものだ。帰宅後、2月例会の議事録が届いていたので、誤字を修正していてふと思った。「これ載したろ!」というわけで、タイトルとなった。しかしあらためて読み直すと面白い、ブログにつけている自分の言葉と全く違うのが面白い。
 本日もJCの予定は、国際室の様子を少し見に行こうかなと思っているくらいなので、明日は以前お約束していた、2月例会「パネルディスカッション」の総括をしてみたいと思う。icon23ハイル


 
 理事長挨拶

 皆さんこんばんは。先月、一月総会におきまして、また新年会におきまして、色々問題があったわけですが、今月の例会の開会の時も又、ごたごたしているといった様な感じでした。私は、理事会において18時にはリハーサルするという事になっていたので、今日は17時半位から来ておりましたが、実際今日やっていたことはリハーサルというより準備でした。準備というのは事前にやっておくものであります。マイクのチェックから音出しのチェックとかではなく、一連の流れを最初から最後までやるというのがリハーサルであると思っております。皆さん、今日の様なごたごたが本当にもう二度とないように、来月以降は、担当委員会を中心となってやって頂けたらと思います。
 一月総会においてですね、先輩から色々、クレームといいますか、ご指導を頂きました。それがどういったご指導かと申しますと、受付で先輩の顔を見て挨拶する人があまりいなかった。また、廊下で会った時に声をかけても返事がない。まぁ、そういった様な事を私にこっそりと教えていただいたわけですが、そのようなことは、皆さんばかりの責任というよりも、私たち上の人達も含めて、きっちり指導していなかった事にも責任があり、そういった意味では佐賀青年会議所全体の責任ではないかと感じております。「青年会議所で失敗しても青年会議所の中だけの事だから大丈夫」と先輩に言われる事が多々あると思います。でもですね、それは仕事上のミスというのは直接自分の売り上げで返ってくるから「まぁ、青年会議所でよかったねぇ」という意味であって、実はですね青年会議所の中でも、失敗したら自分にとってはマイナスになります。やっぱり青年会議所でも当たり前の事をしないと「あーこの人はそういう人間なんだなぁ」と、この人に仕事をお願いした時にちゃんと仕事が出来るんだろうかと、そういう風に見られますので、やっぱり青年会議所の中でも失敗するということは、自分にとってマイナスであるという事ですので、その事をきっちり胸に秘めてですね、青年会議所活動も頑張って頂きたいと思います。
 さて、1月の新年会では、県知事を始め市長も、その他佐賀の著名な来賓の方々がたくさんいらしておられました。その1月新年会で皆さんに伝えたかったのは、私達は市長や知事や著名な皆様方が来賓で来られる団体に所属したのだという事を皆さんに分かって頂きたいということです。そしてその信用と伝統を造ってこられたのは、先輩達であると言う事です。その中で、ひとつ皆さんにお礼を言わなければいけないことは、市長がですね、途中何回も途中退席を勧められていたのですけど、市長は「まだ居る」と言ってくださいまして、中ごろでは「まだ居たい」と、最後のほうは、若い我らは参加しなくていいですよと、秘書の方が退席を促したのですが、参加していただきまして、知事も市長も、みんなで肩を組んで最後はウェーブまでしていた姿を見て笑ってしまったのですけど、大変楽しかったと言っていただきました。それは皆さんが、私が以前よりお願いしていた、来賓の方々に対して、来て頂いたことに感謝して、ちゃんと名刺交換をするようにとの事を守って頂いたおかげだと思います。本当にありがとうございました。
 そして今月のこの例会なのですが、皆さんに分かって頂きたいのは、その様な団体に入った私たちは何を今後していけばいいのか、私達にどういった責任があるのか、又、この私たちが入った青年会議所というのは今まで何をやって来たのか、そういった事を、学んでいただきたいと思います。特に小原先輩は1995年に日本青年会議所の会頭を経験されています。これは皆さん、九州地区とかに出向していたら佐賀青年会議所はどういうとこかと聞かれたりすると思うのですけど、ぜひそれくらいは知っておいてください。佐賀青年会議所の歴史、私達の団体が今から何をやっていくのか、どういう団体なのかという事を今月の例会で学んで頂きたいと思います。
 後ですね、皆さんにお知らせしたいのはメールでお知らせした通り、私、ブログという物をさせて貰っております。この中でご覧になっている人達は手を挙げて頂けますか。「はい、ありがとうございます。」たくさん見ていただいてる割には、書き込みもなく、是非、見た方はですね、その、チラ見じゃなくですね、コメントを書いて貰いたいと思います。コメントがある意味励みになりますので、今までの青年会議所の守るべき物もあると思いますし、この様にブログであるとかホームページであるとかは、今の時代にあって便利で、取り入れなければいけない物だと思います。どんどん私自身も先頭に立って取り入れて行きますので皆さんも是非、取り入れて頂きたいと思います。まだブログを立ち上げていない、委員長の皆さんは急いで立ち上げてですね、委員会ぐるみでブログの更新をやっていったら楽しいと思います。
 後、新入会員のチラシとか広報誌とか、広報委員会、非常に頑張っております。今日はまだ間に合っていませんが後ほど配られて来ると思いますので、その話は報告及び依頼事項できっちり木下委員長にお任せするとして、最後に皆さんにお願いしたいのは、会員拡大の件です。一月の総会でも少し触れましたが、みなさんと同じように、私の名刺にも、理事長 橋詰空の上に、会員拡大担当と書いてあります。これは私も皆さんも会員拡大の担当であるという自覚を持って会員拡大をして頂きたいと思い、そうさせていただいております。拡大活動というものを難しく考える事はありません。青年会議所の活動というのは私たちがやっている活動を市民の皆さんに伝えて、一人でも多くの皆さんと共に明るい豊かな社会を築き上げようというのが私たちの運動です。ですので、それをやっていると自然に会員拡大に繋がります。人に私達の活動を伝える事によって、皆さんもここに入りませんかといった話に繋がると思います。ですので、青年会議所の事をもっと勉強してですね、人に青年会議所の事を伝えられる様な人になって頂きたいと思っています。昨年まで、JCおたく四天王とかいう話がありまして、私と下津浦幹事と西岡さんと北川特別顧問、この四人がですね、「JCおたく四天王」という事で巷では言われてたんですが、「JCおたく四天王」って何が人と違うのかなと考えてたんですが、まずは、JCバイブルとロバート議事法という本を持ってます。後、出向をたくさんして出向に明るい、後、話が長い。これをすべて兼ね備えると、「JCおたく四天王」に入れるんじゃないかなと思います。西岡さんも卒業しましたし、後何人募集とか言うよりですね、「新JCおたく四天王」が、今日の例会をきっかけに、皆さんの中から誕生してくれる事を祈念致しまして、今日の理事長挨拶とさせて頂きます。ご静聴ありがとうございました。


やっぱり話長いわ・・・face07
まちづくり委員会さんお疲れ様です。

  


Posted by くうちゃん at 07:31Comments(0)佐賀青年会議所