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Posted by さがファンブログ事務局 at

靖国神社2

靖国神社へは九段下の駅から行くようにしている、それは大鳥居から入り、様々な記念碑や、モニュメントを見たいという理由と、英霊達が、この桜舞い散る道の上でまた会おうと言った拝殿まで続く、桜並木があるからだ。靖国神社の桜は、靖国のシンボルであり、気象庁も、靖国のソメイヨシノを調べて、東京の開花宣言を行っている。
大鳥居を抜けると右側にさざれ石が奉納されている。このさざれ石にはプレートも何もないので見落としてしまいがちだが、さざれ石がどんなものか知らない人は見てもらいたい。さざれ石は大小の石や砂が長い年月をかけて出来たものであり、私達の国家「君が代」にさざれ石が、さらに巌となって、こけが生えるまで平和な世の中が続きますようにと詠われている石である。








そして常陸丸殉難記念碑、田中支隊忠魂碑と続き








戦場で水が飲めなくて苦しんで亡くなった兵士の為に作られた慰霊の泉と、遺骨収集が困難で、せめて戦場の石でも持ち帰りたいと遺族の方が持ち帰った戦場の石のモニュメントがある。


参道の真ん中には、近代日本陸軍の父であり、靖国神社の創建に尽力した、大村益次郎の大きな銅像がある。




今までの道のりを神門から振り返るとこうなる、大体500mくらいの道のりだろうか。















大手水舎で手を清め、神門をくぐると、眼前に拝殿が見える、この左側に昨日書いた、遺書の掲示板がある。本殿でお参りすることも出来るのだが、通常はこの拝殿でお参りする、ここから本殿にある、御神体の大鏡が見えるので、そちらへ向かってお参りしてもらいたい。








A級戦犯を分祀せよなどと特定亜細亜の国が言ってきたり、あろう事か一部の日本人も言っているが、ただの無知である。ここに分祀するような、お骨や位牌などないのだ。ただ御神体の大鏡があるだけなのだ。大体日本の神道に形なんてない、そこに英霊が眠っているという精神的なものなのだ。何故それをきちんと説明しないのか本当に馬鹿げていると思う。私は日本を守りますなどと大それた事は言えないので、ただ安らかに眠ってくださいと、感謝の念をこめてお参りしている。

先週は靖国の桜も3分咲きくらいであったが、今頃は満開であろう。

さくら(独唱)
森山直太朗
作詞/森山直太朗・御徒町凧
作曲/森山直太朗
ピアノアレンジ/花ヶ崎有子



ぼくらはきっと待ってる
君とまたえる日々を
桜並木のみちの上で
手を振り叫ぶよ

どんなに苦しい時も
君は笑っているから
くじけそうになりかけても
頑張れる気がしたよ
かすみゆく景色の中に
あの日の歌が聞こえる

さくら さくら 今咲きほこる
刹那に散るゆくさだめと知って
さらば友よ 旅立ちのとき
変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか
偽りのない言葉
輝ける君の未来を
願うほんとの言葉
移りゆく街はまるで
僕らをせかすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
とわにさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散るみちの
さくら舞い散るみちの上で



靖国に参拝すると、「明るい豊かな社会」って何なのかと考える、この投稿をしている間でも胸がつまる。結論は出ず、自分は無力で、ただただ彼らに感謝するしか出来ないのだが、日々のつまらないストレスに思い悩んでいる場合ではなく、与えられた命を大事にし、彼らの事を一人でも多くの人に伝えていかなければと思う。










  


Posted by くうちゃん at 10:24Comments(5)佐賀青年会議所