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Posted by さがファンブログ事務局 at

鳥栖・佐賀合同 佐賀ブロック会長公式訪問例会

昨夜は神埼市中央公民館にて鳥栖と佐賀の合同ブロ長公式訪問例会が開催された。鳥栖JCの西依理事長と話し合い、お互いの中間点での開催にしましょうということで、神埼になった。
鳥栖JCは通常例会をかねていたのもあって、準備もすべてしていただき、佐賀JCは参加させていただくといった様相であった。




会館近くの駐車場に集合して、バスに乗り神埼へ出発したが、当初2台のバスで60名で乗り込む予定であったが、バスは1台になり、メンバーも10人ほどしか乗っていなかった。合同主管と言っても昨今の佐賀JCは遠征に弱く、目標60名であったがバスに10名では出鼻をくじかれた感があった。








しかし、開始時間が近づくにつれて、続々とメンバーが集まりだし、10人がけの椅子が4列佐賀のために用意されていたのだが、それをはみ出した。奇跡が起こるのを目の当たりにし、今年のメンバーの意識の高さを実感した瞬間であった。

川原田委員長と、田中委員長のブログで挨拶を褒めていただいたが、佐賀のメンバー50名から力をもらったからだと思う。せっかく来てくれたメンバーに何かをつかんで帰ってもらいたいと思いお話させていただいた。

佐賀ブロックは(社)日本青年会議所の組織であること、今は各LOMがまだ自力で事業をする力を持っているが、近い将来、会員の減少もあり、単独で事業を遂行するのも、今現在すばらしい成果をあげている、周りのNPOよりすばらしい専門的な事業を行うことも困難になっていき、必ず、ブロックが県内各LOMを結びつけることにより、青年会議所の存在意義を高めるコンダクター的な役割をもち、重要な位置を占めることになるであろうといったお話をさせていただいた。








岩田副会長もいつもより気合が入っていたように思えた、伊万里の若旦那も気合が入ってました。









しかし鳥栖青年会議所はすごい、メンバーの半分以上が出向している。ブロ長に副会長、運営専務、地区の運営専務と大活躍だ。このように出向に明るいLOMが佐賀ブロックにあるということは、それだけで同じブロックとして鼻が高い。
私は常々、青年会議所活動は少しのお金と時間の自由をつくり、ある程度の人格を備えていないといけないとお話させていただいているが、鳥栖青年会議所は、LOMの活動のみならず、出向することにより、その責務をワンステージ上げている。
佐賀のメンバーも鳥栖のメンバーとお話をするときは、そのような事を聞いてみていただきたいと思う。

向門監事の監事講評はすばらしかった。普通あそこまで厳しく言われると、逆にメンバーが意気消沈しないかと心配になるのだが、後で菅ブロ長に聞いてみたら、鳥栖の監事は選挙で選ばれるということであった。みんなに選挙で選ばれたという裏づけもあり、あのように厳しく言えるようになるのかなと思った。

ブロ長公式訪問例会は、後唐津を残すのみであるが、私はブロ長公式訪問例会や国内での出事は、あの人に会いたいと思い臨んでいた。鳥栖JCでは水田さんや宮原さん、この二人はウィーンの世界会議でもあったが、お互い来ている事を知らない不思議な関係であったが面白かった。しかしもう卒業されていてお会いすることは出来なかった。前二回の他LOM開催ブロ長公式訪問例会でも、会いたいあの人はいなかった。会いたいあの人が会いたいあの子に変わってしまい、そろそろ私も卒業秒読みだと思うと、寂しいもんだと席で少しセンチメンタルになっていた。

今回のアテンド担当広報委員会の皆さまお疲れ様でした、そしてありがとう。おかげで多くのメンバーにブロックを見てもらうことが出来ました。木村委員さん、私のカメラでの撮影ありがとう。おかげでいつもよりいいアングルの写真ばかりでした。



  


Posted by くうちゃん at 19:27Comments(1)佐賀青年会議所