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Posted by さがファンブログ事務局 at

ドラエモン2

ドラエモンicon15に追記しました。
http://hashizume.sagafan.jp/e19219.html
  


Posted by くうちゃん at 05:16Comments(2)独り言

ドラエモン

昨夜、帰宅後焼きそばを作ろうと油を温めてたのですが、手が滑ってしまい、左手と左足に油がかかって火傷してしまいましたface08

最初は冷やしてたら大丈夫だろうと油断していたのですが、一時間ほど経つと、あまりの痛さにのたうちまわり、結局病院へ行きました。痛み止めの注射を打ってもらってもまだ痛みがひかず、一晩苦しみましたがやっと動く気になり、先ほど病院を変えて治療に行ってきました。最初の病院を変えた理由は、若い女医さんが治療後、痛さで苦しんでいる私の左手を見て、「ドラエモンみたいicon06」って言った事です。

追記

たくさんのコメントありがとうございます。心配していただいている方もいらっしゃいますが、半ば面白がっている人もいらっしゃるようだが、実際はもっと面白いので、ここでまとめて女医さんとの一部始終を報告させていただきます。

朝3時半 火傷発生、コンロから誤って落としそうになったフライパンをなぜか下からキャッチしようと試みて自爆、フライパンにひいてあった油をうまい具合に手の甲と足の甲でうまい具合に受け止めてしまった。すぐに左手は水につけたが足は靴下をすぐ脱いだだけだった。、痛みも治まってきたのでこりずにまた調理を始め、焼きそばも完食。

朝4時   やっぱり痛み出してきたので水にもう一度つけだすが、痛みが引かず、不安に感じる。足も痛み出してきた。

朝4時半 病院いかないとと思うくらい痛くなり病院へ向かう。こんな時間で急患を見てくれるのは、家の近所の某大病院しかな      いと判断する。

朝5時  診察室へ呼ばれる。若い素朴な女医さんが現れる。

ここから先の会話は、驚く事にノンフィクションである。「」会話 ()私の内心 しかも私は痛さのあまり、行き絶え絶えに話しをしている。

女医   「どうされました。」
ドラエモン「料理を作ろうとして、ひいてた油を手と足にこぼして焼けどしてしまったんです。」

女医   「こんな時間に何してるんですか~icon14
ドラエモン「・・・・・・・・・・」

女医   「これは火傷のですね~多分一度と二度の間くらいですね。」
ドラエモン(そんな事より痛いのを何とかして欲しい)

そして薬のついたガーゼをゆっくりと時間をかけてはめた手袋と、ピンセットで火傷の箇所に貼ったのだが、薬がしみたのか、痛みが倍増する。

ドラエモン「すいません、凄く痛いので、痛み止めとかないですか」

女医   「・・・・・・・・・・」
黙々と治療を続けるのだが痛みが限界に達してきた。
(もうこれはずしてくれ~本当に痛いんだ~もしかして油を落とそうとしてハンドソープで洗ったのもいけなかったのでは)
ドラエモン「すいません、油がかかったあとに油を落とそうとして、石鹸で洗ったんですけど、やっちゃいけなかったですかね。」
女医   「それ何性の石鹸でしたか」
ドラエモン「さ~多分石鹸なんで酸性なんじゃ・・・」
女医   「現物見てみないとわからないですね~」
ドラエモン(じゃあ最初から聞くなよ、今度聞かれたら、花王製と答えてやろう)

ドラエモン「すいません、本当に痛いので一回これはずして、水に冷やしに行っていいですか。」
女医   「もうすぐ終わりますから」
ドラエモン(いや、もうすぐ終わっても痛いからはずしてでも冷やしたいんだ)

女医   「はい、次足やりますからここに乗せてください」
大真面目な顔で自分のひざをだした。
ドラエモン「すいません、本当に痛いんで、痛み止めの薬かなんかもらってから治療してもらうわけにはいけませんか。」
女医   「痛いですか~大体私皮膚科の専門じゃないんでよくわからないんですよね~経験した事があるのは、もうただれちゃってたりとかする3度とかの患者さんしかいなくて~大体そういう場合は痛がらなくて~もう神経が・・・・・・」
ドラエモン「死んでるんですか。」
女医   「・・・・・多分これは痛いから軽い症状だと思うんですがね~」
そうこうしているとやっと痛み止めの注射を打ってくれた。
(遅い、最初から注射してくれたらいいのに、注射すぐに効いてくれ~)
足の治療も終わったがなかなか注射の効果があらわれなかった。

ドラエモン「すいません、この注射どれくらいで効くんですか。」
女医   「私使った事ないのでよくわからないんですよ~。」
ドラエモン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
女医   「でも、それ金庫の中に入ってて、麻薬くらい強いんで、鍵あけてとってきてもらったんですよ。」
ドラエモン(俺も麻薬使った事がないからその例えがよくわからん)

そして、包帯をはずしたいだはずしちゃ駄目だとしているうちにだんだん薬が効いてきた。効いてきたといっても薬つきのガーゼを貼る前の状態くらいの痛みだったが、なんとか帰れそうになった。
そこに女医さんが本を持ってきて、この火傷は水泡がないから1度であって二度の手前の火傷だから心配する必要がないという説明を受けた。

そして今思えば、私は青色のベンチコートを着ていたのだった。
女医   「ドラエモンみた~いicon06
ドラエモン(もうこない)

っとこうなったわけである。

翌日皮膚科に行った診断の結果はこうだった。

2度末と3度の間の火傷、三日は入浴禁止、まだ左手、特に指は使っては駄目、3週間で皮が剥けて下から新しい皮膚が形成されていく。
完全に元に戻るには2ヶ月を要し、今ちゃんと治療しないとばい菌が入り、感染症を起こして後が残るので毎日の通院が必要。

水泡がないからそんなに重くないのではと質問したら、これはもう手の全体が水泡状態になっているとの返答であった。
火傷は直後より時間が経つほど中に熱がしみこんでいき、後から重症になるらしい。危なかった、痛みも治まっていたのでお風呂とか入る気満々であった。

ゴーマンかましてよかですか~!!
大病院の深夜の急患は気をつけろ!!若い経験不足の医者がいるぞ~!それが例え女医さんでも萌えるんじゃない!!
そのまま信じたら後で大事になるぞ~!!
そしてちっちゃい病院!!言う事が間逆すぎてよけい不安になるわ~!!ちょうど中間みたいな医者はおらんのか~!!











  


Posted by くうちゃん at 16:52Comments(11)独り言

それぞれの週末

さて、今日から新しい一週間が始まる、今週もJC活動盛りだくさんで、楽しみだ。ちなみに今日は例会である。
今日の例会も講師例会だ、講師は正田英樹氏。





NHK教育のビジネス未来人にも取り上げられた凄い人だ。
どんな話が聞けるか楽しみである。

私は昨日、青年会議所活動と全く関係ないタイトルでブログに投稿したが、過去最高ヒット数であった。
お笑いブーム、サンドウィッチマン、そして東京スポーツの一面見出し恐るべし。ちなみに二位は「佐賀新聞から」であった。
たしかにタイトルに、理事会だ例会だって関係者しか興味ない話である。

ちなみに私は前日の夜の事を大体翌日の朝に投稿しているが、昨日はサンドウィッチマンのおかげで、ローテーションが崩れた。中一日で土曜の報告しょう。

佐賀青年会議所会館で佐賀ブロック拡大支援委員会が開催された。拡大するにはJCをする事が必要、知るには九州男児育成プログラムが最適であると、九州男塾実践委員会盛田副委員長と、藤元総括幹事がプレゼンに来ていた。
九州男塾実践委員会はこの日熊本で委員会であったが、途中で抜けてわざわざ佐賀まで来ていたのだ。プレゼンが終わるとまた熊本に帰っていった。ごくろうさまです。face07

この男塾には我が佐賀青年会議所から、川原田委員長貝野君が出向している、委員会の名前と彼らの風貌から、きっと話にのってくれると思い勧めたのだが、きっちりのっていただいた。中身の説明はしなかったが、男塾の中身はバリバリのJC研修である、お二人さん頑張ってね。face03

拡大支援委員会のみなさんと懇親会に行った。場所は岩田副会長の恵商店、私としたことが、懇親会から写真を撮ることを思い出した。
←委員長の唐津 小松重範


この委員会には加藤研修委員長が出向している。この委員会に出向したことは、加藤委員長にとってよかったのではないかと話をしていて感じた。



九州地区拡大活性化委員会 委員長の野上君も懇親会まで付き合ってくれた。今思ったが佐賀からの出向者も呼べばよかった。




そして陶都有田前田理事長も懇親会まで来てくれた。その後二人で3時まで飲んだ。おとなしそうな雰囲気の前田理事長だが、よく話を聞いてみると、結構毒舌で面白かった。

先週末は各地でブロックや地区の委員会が開催されたみたいだ、きっとみんなも楽しい週末を送ったに違いない。











  


Posted by くうちゃん at 12:11Comments(1)佐賀青年会議所

サンドウィッチマン

モラージュの5周年のイベントの一つとして、サンドウィッチマンが来た、恥ずかしながら見に行ってしまった。スタッフが9時から並んで席をとり、1時からのライブで直前に行ったが前から3列目で見ることが出来た。正面のエスカレーターから知り合いが結構降りてきて、思わず目を伏せながら開演を待った。

サンドウィッチマン面白かった。梅田花月で育った私は生のお笑いに慣れている。テレビであまり面白くない芸人さんでも劇場で見たら面白かったりするのだ。サンドウイッチマンはテレビでも面白いからさらに面白かった。

登場すると佐賀の名物はなんだとお客さんに問いかけた、吉野ヶ里遺跡!っと誰かが言ったがその先が出てこなかった。他ないの~って聞かれたが、後に続くのは、ハナワだとか、松雪泰子だとか、江頭・・・・

しびれをきらして彼らが、じゃあ食べ物で名産は、と質問を変えたが、佐賀牛、鶏、竹崎ガニ・・・最後の最後にのりと言った方もいたが、「牛や鶏やカニはどこでもうまいわ、仙台みたいに牛タン、笹カマみたいなのんはないんか」
と突っ込まれた。

こどものさが検定、頑張らなければならない!!大人もこどもも、佐賀の自慢をすらすら10個は言えるようになるように。

ちなみに写真撮影は禁止であったので、我慢した。
  


Posted by くうちゃん at 14:43Comments(2)独り言

鳥栖・佐賀合同 佐賀ブロック会長公式訪問例会

昨夜は神埼市中央公民館にて鳥栖と佐賀の合同ブロ長公式訪問例会が開催された。鳥栖JCの西依理事長と話し合い、お互いの中間点での開催にしましょうということで、神埼になった。
鳥栖JCは通常例会をかねていたのもあって、準備もすべてしていただき、佐賀JCは参加させていただくといった様相であった。




会館近くの駐車場に集合して、バスに乗り神埼へ出発したが、当初2台のバスで60名で乗り込む予定であったが、バスは1台になり、メンバーも10人ほどしか乗っていなかった。合同主管と言っても昨今の佐賀JCは遠征に弱く、目標60名であったがバスに10名では出鼻をくじかれた感があった。








しかし、開始時間が近づくにつれて、続々とメンバーが集まりだし、10人がけの椅子が4列佐賀のために用意されていたのだが、それをはみ出した。奇跡が起こるのを目の当たりにし、今年のメンバーの意識の高さを実感した瞬間であった。

川原田委員長と、田中委員長のブログで挨拶を褒めていただいたが、佐賀のメンバー50名から力をもらったからだと思う。せっかく来てくれたメンバーに何かをつかんで帰ってもらいたいと思いお話させていただいた。

佐賀ブロックは(社)日本青年会議所の組織であること、今は各LOMがまだ自力で事業をする力を持っているが、近い将来、会員の減少もあり、単独で事業を遂行するのも、今現在すばらしい成果をあげている、周りのNPOよりすばらしい専門的な事業を行うことも困難になっていき、必ず、ブロックが県内各LOMを結びつけることにより、青年会議所の存在意義を高めるコンダクター的な役割をもち、重要な位置を占めることになるであろうといったお話をさせていただいた。








岩田副会長もいつもより気合が入っていたように思えた、伊万里の若旦那も気合が入ってました。









しかし鳥栖青年会議所はすごい、メンバーの半分以上が出向している。ブロ長に副会長、運営専務、地区の運営専務と大活躍だ。このように出向に明るいLOMが佐賀ブロックにあるということは、それだけで同じブロックとして鼻が高い。
私は常々、青年会議所活動は少しのお金と時間の自由をつくり、ある程度の人格を備えていないといけないとお話させていただいているが、鳥栖青年会議所は、LOMの活動のみならず、出向することにより、その責務をワンステージ上げている。
佐賀のメンバーも鳥栖のメンバーとお話をするときは、そのような事を聞いてみていただきたいと思う。

向門監事の監事講評はすばらしかった。普通あそこまで厳しく言われると、逆にメンバーが意気消沈しないかと心配になるのだが、後で菅ブロ長に聞いてみたら、鳥栖の監事は選挙で選ばれるということであった。みんなに選挙で選ばれたという裏づけもあり、あのように厳しく言えるようになるのかなと思った。

ブロ長公式訪問例会は、後唐津を残すのみであるが、私はブロ長公式訪問例会や国内での出事は、あの人に会いたいと思い臨んでいた。鳥栖JCでは水田さんや宮原さん、この二人はウィーンの世界会議でもあったが、お互い来ている事を知らない不思議な関係であったが面白かった。しかしもう卒業されていてお会いすることは出来なかった。前二回の他LOM開催ブロ長公式訪問例会でも、会いたいあの人はいなかった。会いたいあの人が会いたいあの子に変わってしまい、そろそろ私も卒業秒読みだと思うと、寂しいもんだと席で少しセンチメンタルになっていた。

今回のアテンド担当広報委員会の皆さまお疲れ様でした、そしてありがとう。おかげで多くのメンバーにブロックを見てもらうことが出来ました。木村委員さん、私のカメラでの撮影ありがとう。おかげでいつもよりいいアングルの写真ばかりでした。



  


Posted by くうちゃん at 19:27Comments(1)佐賀青年会議所

神埼へ移動中!







今日は鳥栖、佐賀合同のブロ長公式訪問例会です。ただいま広報委員長、木下委員長のアテンドでバスで移動中です。
  


Posted by くうちゃん at 18:57Comments(5)佐賀青年会議所

2月例会総括

今回はお約束通り、2月15日に開催された、「佐賀青年会議所の進む道」と題したパネルディスカッションの総括をしたいと思います。感想は翌日にも投稿しているが、抽象的ではなく、ここでは具体的に内容について述べたいと思います。

コーディネーターは私であったが、緊張など一切しなかった。それは先輩達を敬っていないからとかではなく、まさに、中尾先輩も途中、この会に入ってメリットと感じなければならないのは、「この先輩達と話が出来る」と考えることだとおっしゃられたが、その心境であった。そしてその先輩達をコーディネートするなど、恐らく最初で最後であろうし、一番私が幸せで楽しかったのかもしれない。
それは写真のほとんどで私が笑っている事からも、そのときの私の心境をお分かりいただけるだろう。

さて、肝心の内容についてだが、設問は全部で4つあり、自らのJCの経験であるとか、問題点、これからのJC、そして現役メンバーへのエールと進行するはずであったが、どうも、先輩方は熱が入ってくると、すべて最後に用意している設問のエールになってしまうのが面白かった。やはり先輩方皆さんJCが好きで、卒業してからも心配で、何とかしてあげたい気持ちがものすごくあり、そうなってしまうのだなと隣に座っていて感じた。

全設問を総合して、各先輩方が何を私達に伝えたかったのかを私なりに、思い出し整理してみた。まずは小原先輩である、小原先輩は1995年に(社)日本青年会議所の会頭をされており、まさに景気は上向きで、全国の青年会議所活動も盛んな時期に会頭をされた事もあり、今後の青年会議所活動に対して大変心配されていた。戦後日本の復興をひっぱってきた団体に、青年団というものがあり、その青年団をひっぱてきた若者の中から竹下登をはじめ数々の首相を輩出してきた。しかし時代の流れにそぐわなくなり、青年会議所にその座を奪われてしまった、青年会議所もそのようにならないためには、青年団の衰退を検証する必要がある。また、青年会議所は当時、ボランティア活動のデパートだと言われていたが、今現在のデパートは衰退し、大型専門店にとってかわられているように、何か一芸を見出さなければならないとおっしゃられていた。

次は原口先輩であるが、テレビで拝見するのと同じテンションで、熱く語っていただいた。今からは地方分権の時代に移行していき、地域に近い青年会議所が活きる時代が必ず来る、その時代に備えるべく青年会議所は人づくりを一生懸命やらなければならない。人は志を高く持った人についていくので、どれだけ志を高く持つかが大事である。青年会議所は立場が人を作り、委員長を一年やっただけで劇的に良い方へ変貌する事がある、だから人づくりに特化した団体に自然と流れていくのではないかとおっしゃられていた。

最後に中尾先輩である、覚えているキーワードがありすぎて困る。青年会議所は時代をリードしてきたが、時代に追い抜かれてしまった。しかしそれを悲観することはなく、青年会議所がきっかけで周囲が覚醒したからであり、それは誇るべき青年会議所の成果である。そこで今後は、とても特定分野の専門家達には単年度制の付け焼刃では勝てないので、1+1が3以上になるように発想が玉突きのように連想される、連想的なスペシャリストと、総合力を持ったビジネスパーソンの集合体になるべきであり、そういった団体を目指すコンセンサスをみんなで持つ事が今後の青年会議所のあるべき姿であるとおっしゃられていた。

お話を聞いているのは楽しかったが、思い出して文章にするのは大変である、しかし例会に残念ながらこれなかったメンバーの目に留まれば幸いだと思う。また、例会に出席したメンバーも先輩の皆さまがおっしゃってた事を再度思い出していただきたい。
また、印象に残った発言があったら、コメント欄に書き込んでいただきたい。

結論、「佐賀青年会議所の進む道」とは、想像力豊かな作曲家を育ててそれを指揮することである。




















  


Posted by くうちゃん at 08:07Comments(0)佐賀青年会議所

国際渉外室









ただいま国際両委員会に、オブザーバー参加させていただいております。

途中、青少年育成委員会の田中委員長が、こどものさが検定の、問題作成依頼のキャラバンに来ました。
  


Posted by くうちゃん at 20:09Comments(1)佐賀青年会議所

2月例会理事長挨拶

 今週月曜から今日まで、連続4日間もJCの予定が入っていない。1月は12日、2月は5日、3月は10日もある。4日もJC活動に間が空くと、ちょっとした大型連休気分だが、ブログをつけている身からすると大変困った事である。はりきってお店にいたが、閑古鳥でこちらも困ったものだ。帰宅後、2月例会の議事録が届いていたので、誤字を修正していてふと思った。「これ載したろ!」というわけで、タイトルとなった。しかしあらためて読み直すと面白い、ブログにつけている自分の言葉と全く違うのが面白い。
 本日もJCの予定は、国際室の様子を少し見に行こうかなと思っているくらいなので、明日は以前お約束していた、2月例会「パネルディスカッション」の総括をしてみたいと思う。icon23ハイル


 
 理事長挨拶

 皆さんこんばんは。先月、一月総会におきまして、また新年会におきまして、色々問題があったわけですが、今月の例会の開会の時も又、ごたごたしているといった様な感じでした。私は、理事会において18時にはリハーサルするという事になっていたので、今日は17時半位から来ておりましたが、実際今日やっていたことはリハーサルというより準備でした。準備というのは事前にやっておくものであります。マイクのチェックから音出しのチェックとかではなく、一連の流れを最初から最後までやるというのがリハーサルであると思っております。皆さん、今日の様なごたごたが本当にもう二度とないように、来月以降は、担当委員会を中心となってやって頂けたらと思います。
 一月総会においてですね、先輩から色々、クレームといいますか、ご指導を頂きました。それがどういったご指導かと申しますと、受付で先輩の顔を見て挨拶する人があまりいなかった。また、廊下で会った時に声をかけても返事がない。まぁ、そういった様な事を私にこっそりと教えていただいたわけですが、そのようなことは、皆さんばかりの責任というよりも、私たち上の人達も含めて、きっちり指導していなかった事にも責任があり、そういった意味では佐賀青年会議所全体の責任ではないかと感じております。「青年会議所で失敗しても青年会議所の中だけの事だから大丈夫」と先輩に言われる事が多々あると思います。でもですね、それは仕事上のミスというのは直接自分の売り上げで返ってくるから「まぁ、青年会議所でよかったねぇ」という意味であって、実はですね青年会議所の中でも、失敗したら自分にとってはマイナスになります。やっぱり青年会議所でも当たり前の事をしないと「あーこの人はそういう人間なんだなぁ」と、この人に仕事をお願いした時にちゃんと仕事が出来るんだろうかと、そういう風に見られますので、やっぱり青年会議所の中でも失敗するということは、自分にとってマイナスであるという事ですので、その事をきっちり胸に秘めてですね、青年会議所活動も頑張って頂きたいと思います。
 さて、1月の新年会では、県知事を始め市長も、その他佐賀の著名な来賓の方々がたくさんいらしておられました。その1月新年会で皆さんに伝えたかったのは、私達は市長や知事や著名な皆様方が来賓で来られる団体に所属したのだという事を皆さんに分かって頂きたいということです。そしてその信用と伝統を造ってこられたのは、先輩達であると言う事です。その中で、ひとつ皆さんにお礼を言わなければいけないことは、市長がですね、途中何回も途中退席を勧められていたのですけど、市長は「まだ居る」と言ってくださいまして、中ごろでは「まだ居たい」と、最後のほうは、若い我らは参加しなくていいですよと、秘書の方が退席を促したのですが、参加していただきまして、知事も市長も、みんなで肩を組んで最後はウェーブまでしていた姿を見て笑ってしまったのですけど、大変楽しかったと言っていただきました。それは皆さんが、私が以前よりお願いしていた、来賓の方々に対して、来て頂いたことに感謝して、ちゃんと名刺交換をするようにとの事を守って頂いたおかげだと思います。本当にありがとうございました。
 そして今月のこの例会なのですが、皆さんに分かって頂きたいのは、その様な団体に入った私たちは何を今後していけばいいのか、私達にどういった責任があるのか、又、この私たちが入った青年会議所というのは今まで何をやって来たのか、そういった事を、学んでいただきたいと思います。特に小原先輩は1995年に日本青年会議所の会頭を経験されています。これは皆さん、九州地区とかに出向していたら佐賀青年会議所はどういうとこかと聞かれたりすると思うのですけど、ぜひそれくらいは知っておいてください。佐賀青年会議所の歴史、私達の団体が今から何をやっていくのか、どういう団体なのかという事を今月の例会で学んで頂きたいと思います。
 後ですね、皆さんにお知らせしたいのはメールでお知らせした通り、私、ブログという物をさせて貰っております。この中でご覧になっている人達は手を挙げて頂けますか。「はい、ありがとうございます。」たくさん見ていただいてる割には、書き込みもなく、是非、見た方はですね、その、チラ見じゃなくですね、コメントを書いて貰いたいと思います。コメントがある意味励みになりますので、今までの青年会議所の守るべき物もあると思いますし、この様にブログであるとかホームページであるとかは、今の時代にあって便利で、取り入れなければいけない物だと思います。どんどん私自身も先頭に立って取り入れて行きますので皆さんも是非、取り入れて頂きたいと思います。まだブログを立ち上げていない、委員長の皆さんは急いで立ち上げてですね、委員会ぐるみでブログの更新をやっていったら楽しいと思います。
 後、新入会員のチラシとか広報誌とか、広報委員会、非常に頑張っております。今日はまだ間に合っていませんが後ほど配られて来ると思いますので、その話は報告及び依頼事項できっちり木下委員長にお任せするとして、最後に皆さんにお願いしたいのは、会員拡大の件です。一月の総会でも少し触れましたが、みなさんと同じように、私の名刺にも、理事長 橋詰空の上に、会員拡大担当と書いてあります。これは私も皆さんも会員拡大の担当であるという自覚を持って会員拡大をして頂きたいと思い、そうさせていただいております。拡大活動というものを難しく考える事はありません。青年会議所の活動というのは私たちがやっている活動を市民の皆さんに伝えて、一人でも多くの皆さんと共に明るい豊かな社会を築き上げようというのが私たちの運動です。ですので、それをやっていると自然に会員拡大に繋がります。人に私達の活動を伝える事によって、皆さんもここに入りませんかといった話に繋がると思います。ですので、青年会議所の事をもっと勉強してですね、人に青年会議所の事を伝えられる様な人になって頂きたいと思っています。昨年まで、JCおたく四天王とかいう話がありまして、私と下津浦幹事と西岡さんと北川特別顧問、この四人がですね、「JCおたく四天王」という事で巷では言われてたんですが、「JCおたく四天王」って何が人と違うのかなと考えてたんですが、まずは、JCバイブルとロバート議事法という本を持ってます。後、出向をたくさんして出向に明るい、後、話が長い。これをすべて兼ね備えると、「JCおたく四天王」に入れるんじゃないかなと思います。西岡さんも卒業しましたし、後何人募集とか言うよりですね、「新JCおたく四天王」が、今日の例会をきっかけに、皆さんの中から誕生してくれる事を祈念致しまして、今日の理事長挨拶とさせて頂きます。ご静聴ありがとうございました。


やっぱり話長いわ・・・face07
まちづくり委員会さんお疲れ様です。

  


Posted by くうちゃん at 07:31Comments(0)佐賀青年会議所

祝100%委員会









総務委員会、荒尾委員長
渉外委員会、川原田委員長
祝100%委員会達成!!face03

荒尾委員長、有言実行ですね、川原田委員長も委員会メンバーに感謝ですね、青少年育成委員会、田中委員長もキャラバンお疲れ様でした。face02



  


Posted by くうちゃん at 05:31Comments(1)佐賀青年会議所

佐賀新聞から

今日は寝つきはよかったが目覚めはなんと一時間後だった。もう一度寝ようかと思ったが、起きてる時間が長いという事は得をしたんだと自分に言い聞かせ、県議会の録画を見たり、新聞を読んだりして楽しんでいた。

 一面には五輪マラソンの代表が決定との記事が掲載されており、今回も女子はメダルをとって欲しいものだと思いながらページをめくっていたが、13面に気になる記事があった。
それがこの記事だが、男子マラソンの世界記録保持者のゲブレシラシエが、北京の大気汚染が体調に悪影響を及ぼすのを懸念して、出場を回避するというのだ。
これって凄いニュースなのではないかと思った。じゃあ他国の選手は大丈夫なのだろうか、日本の選手達も体調は大丈夫なのだろうかと考えるわけで、しかも日本の選手がこんな事言ったらすぐ抗議が起こり、辞退する選手以外の選手も激しいバッシングにさらされるだろうと想像したりした。まあ先日のサッカー東アジア大会の試合を見ていたら、何もなくても凄いブーイングと大量のペットボトルのプレゼントであったが。

追記

 先日黄砂がひどかったが、黄砂は空気中の有害物質を吸収して日本まで飛んでくる、それが中国の意図的なものでないにせよ、もっと日本でも問題にすべきではないのだろうか。先日のニュースでは列にちゃんと並びましょうと、国民に訴えるシーンが流れていたが、世界に中国の醜さを報道するだけのオリンピックにならないようにしてもらいたい。




   


Posted by くうちゃん at 09:00Comments(3)佐賀青年会議所

別府サッカー大会事後報告

サッカー部の皆さま昨日はお疲れさまでした。私は帰宅後ぴたっと動きが止まり、寝転んだまま動けなくなりました、そのくせ寝付けず睡眠も浅く、日々の運動不足を痛感いたしました。こどもの頃って熟睡したら終わりだったのに不思議ですね。

JCのサークル活動の良さは、同じ委員会のメンバー以外の人や他のLOMを知る事がメリットだと思います。私も含めて未経験者がたくさんいますので、どしどし参加して欲しいと思います。今回もぎりぎりの12名の参加で、交代要員は運動靴の池田君のみ・・・サッカーはウィニングイレブンをやっているので詳しいとの事であったが、バスケットのパスのようなファールスローで笑いをとりました、しかしそれでも大変助かりました。

別府JCの懇親会は毎回大変盛り上がります。今回は別府メンバーの永田君のお店、ちゃんこなが田でした。見ての通り、相撲経験者です。でかい!!



サッカー部おなじみの別府の加来さん、今年は専務として頑張ってました。各LOMのエースを潰せと自爆テロを挑んできました。




永田君、ピッチャーのビールを一瞬で飲み干していたが、彼が持つと普通のジョッキみたいだ、しかし彼は翌日の試合に出ていなかった。




おいしいちゃんこ鍋に舌鼓をうつ暇もなく、恒例のじゃんけん大会の開始!!栄冠を勝ち取れるのは2名だ!!




絶対勝ちにいくと意気込む野口君と中島君。






天国へ行きたいか~!!face03







「うぉ~~~~」ってあなた達別府メンバーやんface03





後3人のところまで勝ち進んでしまった、大分JCの秦野さん。となりで大分の本室君が「秦野さん前から行きたいって言ってたじゃないですか」と声援を送っていた。face07



決勝に残った3人のうち2人が女性という恐ろしい事態であったが別府JCの山縣君の勝利で事なきを得た。っが山縣君も別府メンバーじゃないか~っと言うことで。



仕切りなおしのじゃんけんで、報告の通り我がLOMの池田君が勝ち抜きました。





勝利の美酒!!







別府の山村理事長ものりのりだ~!!






私はこの後4次会まで臼杵JC理事長の伊藤さんと行ったのだが、山村理事長のもう勘弁してくださいの一言で散会、翌日の試合では理事長は必ず試合に出ましょうと固く誓ったが山村理事長のユニフォーム姿は見ることが出来なかった。

そんなこんなで優勝してしまった、佐賀JCサッカー部のエンジョイサッカーは素晴らしいと思う。本大会でも不敗であったが得失点差で決勝に進めなかった中津JCの方が、佐賀とやりたかったと言われていた。昨年の別府大会で佐賀に負けてから不敗らしい。私達も九州大会で中津JCに負けてから不敗である。5月の九州大会が楽しみだ、くじ運にも恵まれて、決勝で会えたらいいですね。

優勝の賞状は後日郵送されてくるらしい、到着したら例会で見せびらかしましょう。face03
サッカー部のみなさんお疲れさまでした、霧島開催の九州大会は5月16日(金)夜よりバスで乗り込みますので、予定を空けておくように!!試合は17日予選リーグ18日決勝トーナメントです。

最後に、別府OBの阿部先輩、差し入れありがとうございました。あのバナナのおかげで別府JCに勝つことが出来ました。face03
佐賀JCサッカー部のみんなは阿部先輩に御礼を言うように、それとダッシュ先輩の鉄板焼き屋さんには必ず顔を出すように!!icon21
  


Posted by くうちゃん at 15:26Comments(4)佐賀青年会議所

別府サッカー大会結果報告

試合速報

1試合目 佐賀3-2臼杵
2試合目 佐賀3-2別府

決勝 佐賀2-0大分

優勝してしまいました。
  


Posted by くうちゃん at 15:24Comments(6)佐賀青年会議所

別府サッカー大会本番

今日は7時半に起床した。前日の酒が残っているのは毎日の事だから気にならない。いつもの事だがメンバーはギリギリである。開会式も終わり、いよいよ試合開始です。
  


Posted by くうちゃん at 09:19Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会7

なんだかんだありましたがホテルに帰ってきました。黒髪室長と野口君は二次会後に帰りました。しかし中島くんは三次会の懇親会の途中で帰りました。気付いたら池田君と二人で、私は池田君セクレタリーに徹しました。明日は8時半に集合です、早く寝なくては、おやすみなさい〓〓
  


Posted by くうちゃん at 02:30Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会6

臼杵と別府の理事長相手に、持論のJC論を展開する池田理事長セクレタリー。理事長がたじたじになっているのが面白いが、最後には各理事長に敵わないのは目に見えている。頑張れ池田!
  


Posted by くうちゃん at 23:55Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会5

別府JCの理事長に、思いをぶつけ中の池田君、今日の主役の座を奪われた。
  


Posted by くうちゃん at 23:30Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会4

別府のホスピタリティーは凄いと力説する池田君。
  


Posted by くうちゃん at 23:03Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会3

池田が帰って来ました。詳細はわかりませんが、天国に行ったらしいです。
  


Posted by くうちゃん at 22:42Comments(0)佐賀青年会議所

別府サッカー大会2

ご存知の方にしかわからないですが、別府名物の例のじゃんけん大会に、なんと池田が勝ち抜きました!!
  


Posted by くうちゃん at 22:13Comments(0)佐賀青年会議所