全国大会~初日~
2008年10月11日
昨日から全国会員大会浜松大会へ来ています。午後4時からの総会へ出席するために、朝8時に起床し、9時に家を出ました。距離と言うより時間がかかったので遠く感じます。


次第では終了時刻が午後八時になっていましたが、6時過ぎには終わりました。たくさんの審議事項がありましたが、早く終わったのは、やはり議案書がしっかりしているからだと思いました。うちの理事会資料も見習わなくては。
その後、佐賀から日本出向者のいる憲法改正運動実践委員会と、セーフティーネット構築委員会へ、今年度の出向者を預かっていただいたお礼に伺い、ブロックナイトに参加しました。




そして07年近現代史教育実践委員会の同窓会に参加しました。もうこの時点で酔いはかなりまわっておりました。


←先日佐賀に来ていたジャムちゃんもいますが何故かこの人、佐賀ブロック直前ブロック会長の尾崎さんも、私に帯同し、思う存分自身の中国論を近現代史のみなさんに語っていました。ブロックナイトでは、俺を近現代史の講師に呼べと100回くらいみんなに言ってましたが、まだまだJCに対して燃え尽きていない様子、近現代史のみんなには、話が通じてご満悦でした。青木直人の本を読め、ブログを読めと、流石チャンネル桜を崇拝している尾崎さんらしい人選でした。そこからなんだかんだでこの時間です。早く寝ようか、もう寝ないでいようか、悩みどころである。
次第では終了時刻が午後八時になっていましたが、6時過ぎには終わりました。たくさんの審議事項がありましたが、早く終わったのは、やはり議案書がしっかりしているからだと思いました。うちの理事会資料も見習わなくては。
その後、佐賀から日本出向者のいる憲法改正運動実践委員会と、セーフティーネット構築委員会へ、今年度の出向者を預かっていただいたお礼に伺い、ブロックナイトに参加しました。
そして07年近現代史教育実践委員会の同窓会に参加しました。もうこの時点で酔いはかなりまわっておりました。
今週の報告part6~銅像園~
2008年10月10日
10月8日(水)午後2時から開催された、徴古館周辺整備についての報告会に出席した。


この会議の案内をいただいたときに、数年前、たしか末次理事長の時であっただろうか、松原マーケット周辺を整備して、旧銅像園を復活させようという署名運動をした事を思い出した。
会に出席すると、何年ぶりかに西村市長にお会いした、長沼会頭と共にお元気そうであった。
さて、佐賀市経済部街づくり推進課の方の説明によると、徴古館周辺の整備計画は、今年度中に着工可能らしく、第1期工事としてそれを行い、もともとの計画であった、松原マーケット周辺の整備は将来構想エリアとされ、着工のめどはたっていないと言う。


あの当時の署名がついに着工し、実現するとは、月日は経ったが、良かったと思いきや、何か釈然としなかったのは、やはり当初の希望であった、松原マーケット周辺地区の整備計画がたっていなかったからである。説明資料によると、積極的な建物の移転は求めない、移転が進み、更地になった時点で公園区域を順次拡大していくといった内容であった。
しかしながら、徴古館周辺だけでも整備されれば、その周りも整備しなくてはという機運が更に高まるのではないかと期待した。最後に西村市長が、エスプラッツは、官が主導で行ったから失敗したのであって、今回は民が先頭にたって実行しなければとおっしゃられたが、自身で失敗を認める潔さと、その教訓を生かした発言は重いと思う。住民が本当に必要としなければ、銅像園を整備したところで、ただの空き地になってしまう。
この会議の案内をいただいたときに、数年前、たしか末次理事長の時であっただろうか、松原マーケット周辺を整備して、旧銅像園を復活させようという署名運動をした事を思い出した。
会に出席すると、何年ぶりかに西村市長にお会いした、長沼会頭と共にお元気そうであった。
しかしながら、徴古館周辺だけでも整備されれば、その周りも整備しなくてはという機運が更に高まるのではないかと期待した。最後に西村市長が、エスプラッツは、官が主導で行ったから失敗したのであって、今回は民が先頭にたって実行しなければとおっしゃられたが、自身で失敗を認める潔さと、その教訓を生かした発言は重いと思う。住民が本当に必要としなければ、銅像園を整備したところで、ただの空き地になってしまう。
今週の報告part5~栄の国まつり振興会~
2008年10月10日
10月7日(火)この日は午前10時30分より開催された、佐賀城下栄の国まつり第3回振興会運営委員会に出席しました。




祭りが終わってから二ヶ月も経っているので、委員皆さんのテンションも低いかと思いきや、各運営委員の皆様から活発な意見が飛び交った。
今年度当初は、苦しい資金繰りのために、祭りをするかしないかから議論を始めたのだが、結局例年通り開催され、また来年も開催出来そうな雰囲気だ。運営委員会の下部組織には常任委員会、事務局会議とあるが、一番危機感を持っているのは事務局会議かもしれない。
今年度はうれしい悲鳴で昨年の18万9000人を大幅に上回る20万3000人の観客動員数であった。財政が逼迫し、ポスターの発行枚数も減らし、パンフレットのページ数も大幅にカットと、経費の削減に努めた割にはである。
各イベントについてのアンケート結果も報告され、お蔭様でYOSAKOIさがは、2002年開始以来7年連続人気イベントの1位になった、花火は2位で、7回連続ワンツーフィニッシュである。佐賀青年会議所としては両イベントを手がける以上、絶対この祭りを守っていかなければならないのではないでしょうか。
祭りが終わってから二ヶ月も経っているので、委員皆さんのテンションも低いかと思いきや、各運営委員の皆様から活発な意見が飛び交った。
今年度当初は、苦しい資金繰りのために、祭りをするかしないかから議論を始めたのだが、結局例年通り開催され、また来年も開催出来そうな雰囲気だ。運営委員会の下部組織には常任委員会、事務局会議とあるが、一番危機感を持っているのは事務局会議かもしれない。
今年度はうれしい悲鳴で昨年の18万9000人を大幅に上回る20万3000人の観客動員数であった。財政が逼迫し、ポスターの発行枚数も減らし、パンフレットのページ数も大幅にカットと、経費の削減に努めた割にはである。
各イベントについてのアンケート結果も報告され、お蔭様でYOSAKOIさがは、2002年開始以来7年連続人気イベントの1位になった、花火は2位で、7回連続ワンツーフィニッシュである。佐賀青年会議所としては両イベントを手がける以上、絶対この祭りを守っていかなければならないのではないでしょうか。
今週の報告part4~理事会・誕生会~
2008年10月10日
10月6日午後7時半から開催された、当会の理事会に出席した。先月なんと時間通りの9時半に終了してしまったつけと、ボーンヘッドやふって沸いた事業、長時間記録へ挑む監事講評などが重なり、終了時刻は日付変更直前であった。
この日は日付変更とともに、青少年委員会委員長の小山委員長の誕生日であったので、勇志10名ほどで、誕生会を開催した。


小山委員長、○才の誕生日おめでとうございました。いつまでも美貌を保ちくださいませ。
この日は日付変更とともに、青少年委員会委員長の小山委員長の誕生日であったので、勇志10名ほどで、誕生会を開催した。
小山委員長、○才の誕生日おめでとうございました。いつまでも美貌を保ちくださいませ。
今週の報告part3~日本道経会~
2008年10月10日
さて内容は、薬師寺副住職・真光寺住職の山田法胤氏による、「経営のこころ 佛のこころ~ピンチをチャンスに~」であった。
6時開催で、7時半閉会の予定であったので、ぎりぎりまで聞いていこうと思い、7時10分まで会場にいたが、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。この住職さん、面白い、さすが住職さんと言うべきなのだろうか、まあ住職さんすべてが冗舌とは限らないのではあろうが、本当に面白かった。ちなみに私が面白かったと思った理由は、話のほとんどが、近現代史であったからだ。
伊勢神宮の神嘗祭には毎年行くといった話しから、天照大御神、三種の神器の鏡、私が席を立つ時は、日露戦争の話の真っ最中であった。もう日本大好きである。本当に最後まで聞きたかったが、あれから本題に戻して最後までご講演なさったのなら、予定時刻ははるかに超えていたであろう。
今週の報告part2~さが学検討委員会~
2008年10月09日
10月6日(月)の午後2時からは、平成20年度の第二回「さが学(郷土学)」学習プログラム検討委員会に出席してまいりました。

今年度の「さが学」モデル講座の開催結果の報告があり、今後の当委員会についての話し合いが行われ、当委員会は今年度で解散ということになった。
2月22日開催の前年度の委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e16775.html
5月20日開催の第一回委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e25824.html
前年度委員会に出席したときのブログにも書いてあるが、当委員会は、「さが」を知り学ぶことで、郷土への誇りと愛着を深め、郷土のまちづくりに関心を持っていただくことを目的しているにも関わらず、当委員会が行っていたことでは、その目的を達成する事は難しいと、教育委員会の皆様も判断されたのであろう。それは私も最初から思っていた事で、せめて昨年の今年度事業方針の会議に参加できていたらと思うばかりである。
まあ、解散といっても、また目的を達成するための組織を新しく作れば良いだけの話なので、悲観するというよりは、むしろ発展的で、喜ばしい事だ。唯一残念なのは、佐賀自慢20選、ないし30選の制定が出来なかったことくらいか、年2,3回しか開催されない委員会で多くを求めるのも無理な話であるので、次回組織される委員会は、せめて月1回くらいは集まれるメンバーが委員になって、目的を達成していただきたいと思います。
2月22日開催の前年度の委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e16775.html
5月20日開催の第一回委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e25824.html
前年度委員会に出席したときのブログにも書いてあるが、当委員会は、「さが」を知り学ぶことで、郷土への誇りと愛着を深め、郷土のまちづくりに関心を持っていただくことを目的しているにも関わらず、当委員会が行っていたことでは、その目的を達成する事は難しいと、教育委員会の皆様も判断されたのであろう。それは私も最初から思っていた事で、せめて昨年の今年度事業方針の会議に参加できていたらと思うばかりである。
まあ、解散といっても、また目的を達成するための組織を新しく作れば良いだけの話なので、悲観するというよりは、むしろ発展的で、喜ばしい事だ。唯一残念なのは、佐賀自慢20選、ないし30選の制定が出来なかったことくらいか、年2,3回しか開催されない委員会で多くを求めるのも無理な話であるので、次回組織される委員会は、せめて月1回くらいは集まれるメンバーが委員になって、目的を達成していただきたいと思います。
今週の報告part1~河川清掃~
2008年10月09日
明日から浜松で開催される、全国大会へ出席するので、今日中に日曜から昨日までにあった、出来事を報告しようと思います。
5日の日曜日は、河川清掃の日であった。朝7時45分に集合であったが、あいにくの雨で、中止を余儀なくされた。我々は、毎年春と秋の2回、河川清掃を行っている。
前回の春の河川清掃の様子は↓
http://hashizume.sagafan.jp/e21559.html
前回って委員長は苗字が違うんですね!!そして私は今よりはいくらか痩せてますね、今年は成長期です。






田中改め小山委員長、青少年委員会の皆様、せっかく段取りしてもらったのに残念でした。
私はこの後、雀友会番外編に10時間ほど参加したが、自身の歴史に残る大敗をしたという事を記しておこう。
前回の春の河川清掃の様子は↓
http://hashizume.sagafan.jp/e21559.html
前回って委員長は苗字が違うんですね!!そして私は今よりはいくらか痩せてますね、今年は成長期です。
田中改め小山委員長、青少年委員会の皆様、せっかく段取りしてもらったのに残念でした。
私はこの後、雀友会番外編に10時間ほど参加したが、自身の歴史に残る大敗をしたという事を記しておこう。
ジャム来佐~近現代史検証委員会~
2008年10月08日
このジャムちゃん、本名は小島というが、会社がジャム屋さんなので、みんなからはジャムと呼ばれていた。私は彼がジャム屋さんであることを知るまでは、ジャムおじさんに似ているからかと思っていた。工場も含めて敷地面積東京ドーム一個分の会社を経営する彼は、今回熊本のお得意様と、福岡のお得意様を回る為に九州に来たらしく、一週間ほど前に、「今度九州行くから接待して。」っと電話をかけてきた。「いいよっ。」って軽く答えていたが、昨夜電話がかかってくるまでは約束を忘れていた。しかし手帳にはしっかり書いてあった。
わざわざ佐賀に宿をとり、会いに来てくれたのは本当に喜ばしいことだ、青年会議所のメリットの一つとして、人との出会いがある、そして出向などするとそれは佐賀県内に留まらず、九州、日本、世界へと広がり、地理的な広がりだけではなく、普段の生活ではお目にかかれない方々との出会いなども経験できるのだ。
会うなり「佐賀って何もないでしょっ」って言い放った彼は、延々佐賀自慢を聞かされたということは、言うまでもないが、料理やお酒に舌鼓を打ち、大満足でホテルに帰った。酒のつまみは、もちろん近現代史だ。
「ふれあいの場」提言書提出
2008年10月02日
本日は、以前より予告しておりました、「ふれあいの場」設置へ向けての提言書を、秀島佐賀市長へお渡ししてまいりました。

お忙しい時間をぬって、私達の為に時間を作っていただいた、秀島市長、また本日の提言書提出までの、時間調整や段取りを行っていただいた、畑瀬先輩には深く感謝いたします。




こどもと交流委員会の本日に至るまでの苦労や、野中委員長の思い、すべてを見てきたので、どうしてもこの思いは、何一つ欠けることなく伝えたいと思いました。
この提言書には、Xスポーツ(エクストリームスポーツ)と呼ばれる、スケートボード、BMX、インラインスケートのスケートパークや、フットサル場、3ON3、ダンスのレッスン場などの総合スポーツ施設建設の要望が書かれています。
私達佐賀青年会議所が目指しているものは、このスポーツ施設を利用して、大人と子供が触れ合う場所を提供出来ないかという事で、単に総合スポーツ施設ではなく、「ふれあいの場」と呼ばせていただいてます。
特にXスポーツと呼ばれる分野の愛好家は、施設が佐賀近隣にはないため、遠方への遠征を余儀なくされている、そして遠方に車などで行く事が出来る大人は良いのだが、子供達はそうはいかず、街中で、スケートボードを滑らせたり、BMXを走らせたりせざるをえなくなっている。そして地域の住民や、道行く人々は、それらのスポーツのマイナー性や、危険性、独特のファッションにより、色眼鏡で見てしまうという悪循環に陥ってしまっているのが現状だ。夜にビルのガラスに写った自分達の姿を見ながらダンスの練習をしている子供達も似たような理由で敬遠されがちである。しかしそれらは彼らのことを知らないから生じる恐怖感であり、彼らはいたって真面目で、一昔前のツッパリや、ヤンキーといった類のものではないのである。事実佐賀からも数人のプロも誕生している。
どの世界でもそうであるが、すべての競技者が、マナーを守っているとは限らない、ごみを捨てたり、騒音を出したり、大人の注意に耳を傾けない者もいるだろう、しかしそんな彼らと大人を触れ合わせる事で、薩摩藩の郷中教育のように、大人は子供の見本となるように、こどもはそんな大人を見て尊敬して育ちといったような、正のスパイラルを生み出せるのではないかと思います。
希望を言えば、郊外ではなく、まちにこんな施設を作っていただきいと考えています。それはまちに人を呼び込む事が出来るということと、地域の人や、道行く人達が、彼らに暖かいまなざしを送りやすいという理由からです。
一挙にすべての施設を建設するのは無理にしても、ひとつずつ実現していけたら良いと思います。
今回提言書をやっと提出する事が出来ましたが、「ふれあいの場」完成の夢がかなうまで、この活動は続けて行きたいと思いますし、続けていかなければならないと思いました。

お忙しい時間をぬって、私達の為に時間を作っていただいた、秀島市長、また本日の提言書提出までの、時間調整や段取りを行っていただいた、畑瀬先輩には深く感謝いたします。
こどもと交流委員会の本日に至るまでの苦労や、野中委員長の思い、すべてを見てきたので、どうしてもこの思いは、何一つ欠けることなく伝えたいと思いました。
この提言書には、Xスポーツ(エクストリームスポーツ)と呼ばれる、スケートボード、BMX、インラインスケートのスケートパークや、フットサル場、3ON3、ダンスのレッスン場などの総合スポーツ施設建設の要望が書かれています。
私達佐賀青年会議所が目指しているものは、このスポーツ施設を利用して、大人と子供が触れ合う場所を提供出来ないかという事で、単に総合スポーツ施設ではなく、「ふれあいの場」と呼ばせていただいてます。
特にXスポーツと呼ばれる分野の愛好家は、施設が佐賀近隣にはないため、遠方への遠征を余儀なくされている、そして遠方に車などで行く事が出来る大人は良いのだが、子供達はそうはいかず、街中で、スケートボードを滑らせたり、BMXを走らせたりせざるをえなくなっている。そして地域の住民や、道行く人々は、それらのスポーツのマイナー性や、危険性、独特のファッションにより、色眼鏡で見てしまうという悪循環に陥ってしまっているのが現状だ。夜にビルのガラスに写った自分達の姿を見ながらダンスの練習をしている子供達も似たような理由で敬遠されがちである。しかしそれらは彼らのことを知らないから生じる恐怖感であり、彼らはいたって真面目で、一昔前のツッパリや、ヤンキーといった類のものではないのである。事実佐賀からも数人のプロも誕生している。
どの世界でもそうであるが、すべての競技者が、マナーを守っているとは限らない、ごみを捨てたり、騒音を出したり、大人の注意に耳を傾けない者もいるだろう、しかしそんな彼らと大人を触れ合わせる事で、薩摩藩の郷中教育のように、大人は子供の見本となるように、こどもはそんな大人を見て尊敬して育ちといったような、正のスパイラルを生み出せるのではないかと思います。
希望を言えば、郊外ではなく、まちにこんな施設を作っていただきいと考えています。それはまちに人を呼び込む事が出来るということと、地域の人や、道行く人達が、彼らに暖かいまなざしを送りやすいという理由からです。
一挙にすべての施設を建設するのは無理にしても、ひとつずつ実現していけたら良いと思います。
今回提言書をやっと提出する事が出来ましたが、「ふれあいの場」完成の夢がかなうまで、この活動は続けて行きたいと思いますし、続けていかなければならないと思いました。
9月会員会議所会議
2008年09月29日
本日は会員会議所会議が、佐賀JC会館で開催された。よって今日も忙しく、シンエイの報告が出来ません、あしからず。
LOM事業はほとんど終わり、完全に次年度モード気分であった私でありましたが、佐賀ブロックは今から事業が目白押しで、まだまだ気が抜けない状況です。


10月20日には、佐賀大学で憲法タウンミーティング、11月9日には古川知事二期目のローカルマニフェスト検証大会が審議通過し、来る衆議院議員解散時における、討論会もしくは、個人演説会の対応についての議論も行われました。


今年度も、後3ヶ月っと思いきや、まだまだ3ヶ月もあると再認識させられた、会議でした。
LOM事業はほとんど終わり、完全に次年度モード気分であった私でありましたが、佐賀ブロックは今から事業が目白押しで、まだまだ気が抜けない状況です。
10月20日には、佐賀大学で憲法タウンミーティング、11月9日には古川知事二期目のローカルマニフェスト検証大会が審議通過し、来る衆議院議員解散時における、討論会もしくは、個人演説会の対応についての議論も行われました。
今年度も、後3ヶ月っと思いきや、まだまだ3ヶ月もあると再認識させられた、会議でした。
怒涛の土曜日
2008年09月28日
昨日は文字通り、怒涛のJC三昧の日であった。まずは午後2時から開催された、(社)日本青年会議所 セーフティーネット構築委員会へのオブザーバー参加、そして午後5時から開催された、九州地区 拡大活性化委員会にもオブザーバー参加した。
(社)日本青年会議所 セーフティーネット構築委員会の様子


九州地区 拡大活性化委員会の様子



そして夜は拡大活性化委員会の懇親会へ参加させていただきました。


ここまではというか、2次会までは、普通にお酒も楽しむといった感じであったが、大川JCの江口理事長に遭遇してから事態は一変した。大川JCは、この日総会が開催され、懇親会を佐賀で開催したらしく、街は大川JCの皆さんで溢れかえっていた。江口理事長と空けた、ボトル二本は、今日一日の活動意欲をそぐほど骨身にしみました。江口理事長、次回もまた勝負しましょう。まあ、なんだかんだと忙しい一日であったという事です、時間に余裕が出来たら必ずシンエイJC訪問の報告をしますので、気長にお待ちください。
(社)日本青年会議所 セーフティーネット構築委員会の様子
九州地区 拡大活性化委員会の様子
そして夜は拡大活性化委員会の懇親会へ参加させていただきました。
ここまではというか、2次会までは、普通にお酒も楽しむといった感じであったが、大川JCの江口理事長に遭遇してから事態は一変した。大川JCは、この日総会が開催され、懇親会を佐賀で開催したらしく、街は大川JCの皆さんで溢れかえっていた。江口理事長と空けた、ボトル二本は、今日一日の活動意欲をそぐほど骨身にしみました。江口理事長、次回もまた勝負しましょう。まあ、なんだかんだと忙しい一日であったという事です、時間に余裕が出来たら必ずシンエイJC訪問の報告をしますので、気長にお待ちください。
ふれあいの場提言書
2008年09月27日
ここのところ最後の追い込みと言うか、JC活動が忙しい、昨日は、朝から某所で行われた運動会にみっちり出席し、夜はこどもと交流委員会におじゃまして、10月2日に佐賀市へと提言させていただく事になっている、ふれあいの場建設の提言書提出の打ち合わせを行った。

このふれあいの場の提言についての詳細は、提言書提出時に詳しく書こうと思うが、構想3年、3年と言っても青年会議所での構想がであり、この「ふれあいの場」建設を一緒に青年会議所を利用して実現させようと、私が佐賀JCに勧誘した、野中委員長の中ではそれ以上の期間を要している構想だ。世間的な認知は低いが、街中にあふれる、施設のない、行き場のない子供達を、ちゃんとした施設を作る事により、地域や大人に理解してもらう事で、その立場を確立してもらい、またそれらのスポーツ等に携わる大人もその施設を利用する事により、世代間交流も促進されるというのが、狙いだ。具体的な例としては、スケートボード、インラインスケート、ダンス、フットサル、3on3など、競技人口は結構あるのに、きちんとした施設がなく、街中でちらほらと見かけるXスポーツと言われる分野のスポーツ施設だ。






こどもと交流委員会のメンバーは、学副委員長を中心に、無念のリタイアを余儀なくされた野中委員長の思いをなんとか実現させたいと、一生懸命頑張っていた。大変心強く、この思いをしっかり市長に届けなければいけないと決意を更に固い信念を持った。野中委員長、10月2日、しっかり頑張ってきます。
このふれあいの場の提言についての詳細は、提言書提出時に詳しく書こうと思うが、構想3年、3年と言っても青年会議所での構想がであり、この「ふれあいの場」建設を一緒に青年会議所を利用して実現させようと、私が佐賀JCに勧誘した、野中委員長の中ではそれ以上の期間を要している構想だ。世間的な認知は低いが、街中にあふれる、施設のない、行き場のない子供達を、ちゃんとした施設を作る事により、地域や大人に理解してもらう事で、その立場を確立してもらい、またそれらのスポーツ等に携わる大人もその施設を利用する事により、世代間交流も促進されるというのが、狙いだ。具体的な例としては、スケートボード、インラインスケート、ダンス、フットサル、3on3など、競技人口は結構あるのに、きちんとした施設がなく、街中でちらほらと見かけるXスポーツと言われる分野のスポーツ施設だ。
こどもと交流委員会のメンバーは、学副委員長を中心に、無念のリタイアを余儀なくされた野中委員長の思いをなんとか実現させたいと、一生懸命頑張っていた。大変心強く、この思いをしっかり市長に届けなければいけないと決意を更に固い信念を持った。野中委員長、10月2日、しっかり頑張ってきます。
ジュニアゴルフ選手権
2008年09月25日
本日、JC会館に、宮崎JCの中村理事長をはじめとする、5名の皆様が、「2008宮崎JCカップ ジュニアゴルフ選手権」のキャラバンに、見えられました。
小学生、中高生のジュニアゴルファーを集め、宮崎のジュニア層の底上げを狙っているとの事、また、今大会の一番特質する点は、優勝者は予選なしで、全国大会の本選に出られるとの事であった。
理事長をはじめ、メンバーの皆さんは大変楽しげな皆様で、このキャラバンを楽しまれている感じでした。今大会のキャラバンでは、九州各県の県庁所在地を回り、今夜は長崎で宿泊との事、遠路はるばるご苦労さまでした。
ちなみにこのジュニアカップ、出場資格は、通常ラウンドで106以内でプレー出来ることが条件だとか、私はゴルフをしないので、よくわかりませんが、まわりの皆さんは、よく100が切れないとか切ったとかの会話をされているので、相当なレベルが要求されるのではないでしょうか。
ちなみに昨年の優勝スコアーはアンダーだったらしいです。スコアーは聞くのを忘れました。
これをごらんの皆さんは、ぜひ自慢のお子さん方を出場させてみてはいかがでしょうか。
開催日 12月6日(土)~12月7日(日)
会場 青島ゴルフ倶楽部
副賞 ゴルフダイジェストジャパン ジュニアカップ2009の本選出場権
詳細は宮崎青年会議所ホームページをご覧ください
http:www.miyazaki-jc.or.jp
小学生、中高生のジュニアゴルファーを集め、宮崎のジュニア層の底上げを狙っているとの事、また、今大会の一番特質する点は、優勝者は予選なしで、全国大会の本選に出られるとの事であった。
理事長をはじめ、メンバーの皆さんは大変楽しげな皆様で、このキャラバンを楽しまれている感じでした。今大会のキャラバンでは、九州各県の県庁所在地を回り、今夜は長崎で宿泊との事、遠路はるばるご苦労さまでした。
ちなみにこのジュニアカップ、出場資格は、通常ラウンドで106以内でプレー出来ることが条件だとか、私はゴルフをしないので、よくわかりませんが、まわりの皆さんは、よく100が切れないとか切ったとかの会話をされているので、相当なレベルが要求されるのではないでしょうか。
ちなみに昨年の優勝スコアーはアンダーだったらしいです。スコアーは聞くのを忘れました。
これをごらんの皆さんは、ぜひ自慢のお子さん方を出場させてみてはいかがでしょうか。
開催日 12月6日(土)~12月7日(日)
会場 青島ゴルフ倶楽部
副賞 ゴルフダイジェストジャパン ジュニアカップ2009の本選出場権
詳細は宮崎青年会議所ホームページをご覧ください
http:www.miyazaki-jc.or.jp
新營JC訪問
2008年09月24日
9月19日(金)~22日まで、三泊四日で、新營JCに訪問してまいりました。
一年置きに、行き来する両JC間の交流事業ですが、今年は新營JCが佐賀に来る番でしたので、4月18日~23日まで、福岡、佐賀、大阪と、お相手させていただきましたが、その時に培った、楊会長との友情で、ぜひ今年に一度来てくださいとの要望で、今回の訪問にいたりました。
4月の新營JCの訪問時の様子
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-18.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-19.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-20.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-21.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-22.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-23.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-24.html
受け入れ事業を行って、また台湾へ行くというのは、私自身は初めての経験ではありません。2002年、2004年に続いて今回で3回目であり、その時々の両理事長間の親睦具合にもよるみたいです。

台北空港に降り立った私達を、楊会長をはじめとする新營JCのみなさんが、お出迎えしてくれました。
この後凄い事がたくさん繰り広げられるのですが、それは徐々に報告していきたいと思います。
一年置きに、行き来する両JC間の交流事業ですが、今年は新營JCが佐賀に来る番でしたので、4月18日~23日まで、福岡、佐賀、大阪と、お相手させていただきましたが、その時に培った、楊会長との友情で、ぜひ今年に一度来てくださいとの要望で、今回の訪問にいたりました。
4月の新營JCの訪問時の様子
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-18.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-19.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-20.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-21.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-22.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-23.html
http://hashizume.sagafan.jp/d2008-04-24.html
受け入れ事業を行って、また台湾へ行くというのは、私自身は初めての経験ではありません。2002年、2004年に続いて今回で3回目であり、その時々の両理事長間の親睦具合にもよるみたいです。
台北空港に降り立った私達を、楊会長をはじめとする新營JCのみなさんが、お出迎えしてくれました。
この後凄い事がたくさん繰り広げられるのですが、それは徐々に報告していきたいと思います。
こどものさが検定試験
2008年09月23日
本日は佐賀市立図書館で、こどものさが検定試験が開催されました。

この、「こどものさが検定試験」は、決して点数を競うためのものではありません。佐賀に育つ子供達が、将来佐賀ってどんなところですかと質問されたときに自信を持ってお国自慢が出来るように、また大人の方達も、佐賀はなんもないですなんてつまらない答えを他県の人にしてもらいたくないですし、わからない問題はおじいちゃんおばあちゃんに聞くとか、世代間交流の促進のツールとしてでも使っていただきたいと思い、行っている事業です。
本日は休日にもかかわらず、たくさんの参加がありました。中でも親子で参加していただいた方々が多く、答えを確認し合って問題を解く姿が印象的でした。




たくさんの報道陣の皆様にも取材に来ていただきました。今日の模様はNHKの夕方6時45分のニュースでも流していただけるようです。
今回は試験という形で開催させていただき、問題も試験用に用意したものでしたが、今年度は、継続的に、こどものさが検定を行っております。興味のある方は、(社)佐賀青年会議所までお問い合わせください。問題集を送付いたします。また採点もさせていただきまして、認定証の送付もさせていただきます。
ぜひ一人でも多くの人にチャレンジしていただき、佐賀を知っていただきたいと思います。ちなみに問題の一例です。
問題 お菓子のポッキーやプリッツで有名な江崎グリコ㈱の創業者は佐賀県佐賀市蓮池出身の江崎利一さんですが、後の江崎グリコとなる「江崎利一商店」の店主だった頃、○○の煮汁からグリコーゲンを採取し、栄養菓子「グリコ」を開発しまた。○○に入る言葉はどれでしょうか?
①えび ②かき ③いか ④たこ
問題 佐賀県の名前の由来は昔、、日本武尊が佐賀を訪れたとき、ある木が良く茂っていたために、「この国は栄の国と呼ぶのがよかろう」と言ったことに由来すると言われていますが、さて、その良く茂った木とは何の木でしょうか。
①サクラ ②マツ ③クス ④ウメ
意外と問題を解くにはてこずるかも知れませんが、たくさんの、発見、驚き、誇りを持つ事享けあいだと思います。
青少年育成委員会の皆様、問題作成、選定、設営お疲れ様でした。




この、「こどものさが検定試験」は、決して点数を競うためのものではありません。佐賀に育つ子供達が、将来佐賀ってどんなところですかと質問されたときに自信を持ってお国自慢が出来るように、また大人の方達も、佐賀はなんもないですなんてつまらない答えを他県の人にしてもらいたくないですし、わからない問題はおじいちゃんおばあちゃんに聞くとか、世代間交流の促進のツールとしてでも使っていただきたいと思い、行っている事業です。
本日は休日にもかかわらず、たくさんの参加がありました。中でも親子で参加していただいた方々が多く、答えを確認し合って問題を解く姿が印象的でした。
今回は試験という形で開催させていただき、問題も試験用に用意したものでしたが、今年度は、継続的に、こどものさが検定を行っております。興味のある方は、(社)佐賀青年会議所までお問い合わせください。問題集を送付いたします。また採点もさせていただきまして、認定証の送付もさせていただきます。
ぜひ一人でも多くの人にチャレンジしていただき、佐賀を知っていただきたいと思います。ちなみに問題の一例です。
問題 お菓子のポッキーやプリッツで有名な江崎グリコ㈱の創業者は佐賀県佐賀市蓮池出身の江崎利一さんですが、後の江崎グリコとなる「江崎利一商店」の店主だった頃、○○の煮汁からグリコーゲンを採取し、栄養菓子「グリコ」を開発しまた。○○に入る言葉はどれでしょうか?
①えび ②かき ③いか ④たこ
問題 佐賀県の名前の由来は昔、、日本武尊が佐賀を訪れたとき、ある木が良く茂っていたために、「この国は栄の国と呼ぶのがよかろう」と言ったことに由来すると言われていますが、さて、その良く茂った木とは何の木でしょうか。
①サクラ ②マツ ③クス ④ウメ
意外と問題を解くにはてこずるかも知れませんが、たくさんの、発見、驚き、誇りを持つ事享けあいだと思います。
青少年育成委員会の皆様、問題作成、選定、設営お疲れ様でした。
9月例会
2008年09月17日
昨日は、(社)佐賀青年会議所9月例会が開催されました。今月の例会は相談支援事業所・地域活動支援センター「ぷらっと」所長の平川恵子氏をお招きしての、~現代における精神疾患の特徴と対処方法~と題してのご講演をしていただきました。
講演の前には、(社)鹿島青年会議所の創立50周年記念大会のキャラバンが行われました。我々佐賀青年会議所は一昨年50周年を向かえ、盛大に式典を催しました。あれから2年、昨日のように当時を思い出します。佐賀青年会議所は鹿島青年会議所のスポンサーであり、この関係は青年会議所活動が続く限り不変であり、この歴史と事実は後々まで語り続けなければならない事であり、兄弟JCとして更なる親睦を図り、また大人数で鹿島の式典に参加するように会員の皆様にはお願いしたいと挨拶で述べさせていただきました。
さて、肝心の講演ですが、例会委員会長戸委員長のたっての希望で実現したこの例会のテーマでしたが、平川氏のお話を聞けば聞くほど興味が沸き、知らない事や、見たくない事に目をつぶってきた、自身の無知、無関心に対する恥ずかしさや、ボランティア活動を続ける意義や勇気をもらった内容であったと思います。
まず、精神保健福祉分野を取りまく社会背景や、最近増えてきた事例や相談など、普段生活していれば、一切聞く事が出来ないお話を一生懸命たくさんしていただいたことで、精神障害を持たれた方々への私のイメージが少し変わりました。
また、先生は「うつ病」の事を風邪の一種と言われた事は、今までの私がうつ病に対して持っていたイメージをわかりやすくした表現でした。
そして何より、自身のお仕事を終えられての疲れた体にもかかわらず、私どもの例会にお越しいただき、一生懸命伝えようとする先生の姿に感銘をうけましたし、40歳で卒業してしまう、我々青年会議所メンバーもお手本にしなければならない大人の姿であったと思います。平川先生ありがとうございました。
まず、精神保健福祉分野を取りまく社会背景や、最近増えてきた事例や相談など、普段生活していれば、一切聞く事が出来ないお話を一生懸命たくさんしていただいたことで、精神障害を持たれた方々への私のイメージが少し変わりました。
また、先生は「うつ病」の事を風邪の一種と言われた事は、今までの私がうつ病に対して持っていたイメージをわかりやすくした表現でした。
そして何より、自身のお仕事を終えられての疲れた体にもかかわらず、私どもの例会にお越しいただき、一生懸命伝えようとする先生の姿に感銘をうけましたし、40歳で卒業してしまう、我々青年会議所メンバーもお手本にしなければならない大人の姿であったと思います。平川先生ありがとうございました。
愛の献血運動
2008年09月11日
9月9日10日の二日間、佐賀県赤十字血液センターにて、毎年恒例の献血運動を行った。この事業は佐賀青年会議所でも、長年にわたり開催している事業で、直接的に人のお役にたっていると実感できる事業の一つだ。
担当の総務委員会の頑張りで、今年はなんと67名ものメンバーが血液センターに来たということであった。ここ数年では最多の人数であるとの事、総務委員会お疲れ様でした。
ところで67名のメンバーが来たという記載であるが、ご想像通り、全員が献血できなかったわけで、事前の厳しい検査を潜り抜けて献血までたどりついたメンバーは51名という事であった。献血出来なかった16名の理由はというと、前日にアルコールを飲みすぎている、脂肪肝etc、せっかく痛い思いして検査でも注射針を注したのにね、以下私がお邪魔したときに来ていたメンバーごく一部の写真であるが、誰がどれでしょう。
佐賀ブロック会員大会in伊万里
2008年09月09日
9月7日(日)伊万里の地で開催された、佐賀ブロック会員大会に出席した。「地域の活力が佐賀の活力」をテーマに開催された今大会であったが、余計な修飾語をつける必要がなく、大変よかったの一言に尽きる。







朝10時から開催された大会式典では、各LOM事業紹介や、次年度ブロック会長、理事長の紹介も行われ、次回開催地への友情の鍵の伝達式と、通常初夏に行われるブロック大会をこの時期に行った事による、セレモニーがたくさん行われたのが、今大会の特徴であろう。
式典終了後に行われたメインフォーラムでは、義家弘介氏による、講演が行われた。昼一時から始まった、この講演には伊万里市民の皆様が、多数参加し、先週の地区大会と同じく驚いた。地元のタウン情報誌やケーブルテレビを屈指した広報活動を行ったという事であったが、今後、人集めの苦手な佐賀の公開例会においても、ぷらざへの掲載なども考えなければいけないと思った。
講演終了後は、分科会が3つ開催されていたが、私はJCIユニバーシティージャパンの、マインドマッピングを選択した。








JCIユニバーシティーの研修は、私は大好きで、今年は佐賀JCでもJCゲームとVMVを開催した。このマインドマッピングは初めての受講であったので意気込んで臨んだが、とてもよかった。頭のごちゃごちゃした部分が、すっきりと図に表す事が出来、早速日々の仕事に活用しようと挑戦してはいるが、書いた事以外の突発的な用事をこなす事に時間を割かれ、まだ上手く活用出来ているとは言い難いが、徐々に訓練をつんでいこうと思う。
そして夕刻からは、大懇親会が開催された。伊万里JAの協力もあり、伊万里牛や梨、ブドウと伊万里の特産品がもりだくさんで、減量中の自身を恨むくらいであった。そしてオープニングのビデオが大変よく出来ており、これだけはぜひLOMのみんなに見せてあげたいと思った。各LOM対抗の仮装綱引き大会も開催されたが、自主規制で写真の掲載は控えさせてもらう。コアな方々には想像出来るであろうが、その通り、グロイのである。


最後に、いつまでも名残を惜しんでいたというか、後に用事が詰まっていないというか、残ったメンバーで写真を撮った。みんな笑顔で、この懇親会の楽しさを物語っていると思う。今回佐賀からは30名ほどの参加しかなく、非常に残念だ。青年会議所に入会して得られるメリットというものは、待っていても手に入れる事は出来ない。自分から積極的に取りに行かないと手に出来ない事ばかりだ。佐賀のメンバーには早くその事に気づいてもらいたいと思う。

そして、今大会を開催した伊万里青年会議所には、大きな財産となった事であろう。伊万里青年会議所の皆様お疲れ様でした。
朝10時から開催された大会式典では、各LOM事業紹介や、次年度ブロック会長、理事長の紹介も行われ、次回開催地への友情の鍵の伝達式と、通常初夏に行われるブロック大会をこの時期に行った事による、セレモニーがたくさん行われたのが、今大会の特徴であろう。
講演終了後は、分科会が3つ開催されていたが、私はJCIユニバーシティージャパンの、マインドマッピングを選択した。
JCIユニバーシティーの研修は、私は大好きで、今年は佐賀JCでもJCゲームとVMVを開催した。このマインドマッピングは初めての受講であったので意気込んで臨んだが、とてもよかった。頭のごちゃごちゃした部分が、すっきりと図に表す事が出来、早速日々の仕事に活用しようと挑戦してはいるが、書いた事以外の突発的な用事をこなす事に時間を割かれ、まだ上手く活用出来ているとは言い難いが、徐々に訓練をつんでいこうと思う。
そして夕刻からは、大懇親会が開催された。伊万里JAの協力もあり、伊万里牛や梨、ブドウと伊万里の特産品がもりだくさんで、減量中の自身を恨むくらいであった。そしてオープニングのビデオが大変よく出来ており、これだけはぜひLOMのみんなに見せてあげたいと思った。各LOM対抗の仮装綱引き大会も開催されたが、自主規制で写真の掲載は控えさせてもらう。コアな方々には想像出来るであろうが、その通り、グロイのである。
最後に、いつまでも名残を惜しんでいたというか、後に用事が詰まっていないというか、残ったメンバーで写真を撮った。みんな笑顔で、この懇親会の楽しさを物語っていると思う。今回佐賀からは30名ほどの参加しかなく、非常に残念だ。青年会議所に入会して得られるメリットというものは、待っていても手に入れる事は出来ない。自分から積極的に取りに行かないと手に出来ない事ばかりだ。佐賀のメンバーには早くその事に気づいてもらいたいと思う。
そして、今大会を開催した伊万里青年会議所には、大きな財産となった事であろう。伊万里青年会議所の皆様お疲れ様でした。
佐賀市都市計画審議会
2008年09月01日
本日は、エコプラザで開催された、第10回佐賀市都市計画審議会に出席した。




審議事項として、「佐賀市都市計画地区計画の決定」(新県立病院建設地区地区計画)と、「佐賀計画公園の変更」(佐賀城公園)の2議案があった。


1号議案に関しては、嘉瀬地区に、新県立病院を建設したいので、その地区を病院建設可能な地区へと、開発許可を得ることが出来るよう、既存の決まりを変更しようというものであったが、各委員さんの質問はするどく、周辺の道路や環境問題対策などにおよび、各行政の担当者も、そこまで考えていなかったらしく、曖昧な答弁が続き、不安が残る議案であったが、賛成多数で可決された。中心市街地の空洞化を懸念する私は、せめて県病院は環状線の内側で、佐賀駅の南側にあるのがベストと思うが、そんな事は、恐らく長らく委員をされている皆様も、行政の方々もわかっている事であろうと思ったので、あえて発言は控えさせてもらった。
2号議案に関しては、佐賀城公園の範囲に、新しく水道局跡地と気象台跡地を加えるというもので、佐賀城下再生100年構想、二ノ丸広場の構想図や、将来イメージ図は、夢のような空間で、このような空間が本当に実現出来るのなら、佐賀の中心市街地における、観光ビジネスは、飛躍的に前進するであろうと思うし、県民の憩いの場所として佐賀の誇りともいえる空間になると思うので、ぜひ実現したい。ちなみに気象台跡地にある、レトロな洋館の利用提案書を先日県に提出させていただいたが、ぜひ採用してもらいたいところだ。
それでは今から常任理事会へ参ります、今日は会議三昧の一日です。
審議事項として、「佐賀市都市計画地区計画の決定」(新県立病院建設地区地区計画)と、「佐賀計画公園の変更」(佐賀城公園)の2議案があった。
1号議案に関しては、嘉瀬地区に、新県立病院を建設したいので、その地区を病院建設可能な地区へと、開発許可を得ることが出来るよう、既存の決まりを変更しようというものであったが、各委員さんの質問はするどく、周辺の道路や環境問題対策などにおよび、各行政の担当者も、そこまで考えていなかったらしく、曖昧な答弁が続き、不安が残る議案であったが、賛成多数で可決された。中心市街地の空洞化を懸念する私は、せめて県病院は環状線の内側で、佐賀駅の南側にあるのがベストと思うが、そんな事は、恐らく長らく委員をされている皆様も、行政の方々もわかっている事であろうと思ったので、あえて発言は控えさせてもらった。
2号議案に関しては、佐賀城公園の範囲に、新しく水道局跡地と気象台跡地を加えるというもので、佐賀城下再生100年構想、二ノ丸広場の構想図や、将来イメージ図は、夢のような空間で、このような空間が本当に実現出来るのなら、佐賀の中心市街地における、観光ビジネスは、飛躍的に前進するであろうと思うし、県民の憩いの場所として佐賀の誇りともいえる空間になると思うので、ぜひ実現したい。ちなみに気象台跡地にある、レトロな洋館の利用提案書を先日県に提出させていただいたが、ぜひ採用してもらいたいところだ。
それでは今から常任理事会へ参ります、今日は会議三昧の一日です。
九州地区大会in八代~メンバーへの報告~
2008年08月31日
金曜日から熊本県八代市で、(社)日本青年会議所九州地区大会が本日までの3日間の日程で開催された。
昨日は早朝8時50分からの結団式より参加し、その後の会員会議所会議、「国家の品格」の著者としてお馴染みの藤原正彦氏、元巨人軍の桑田真澄氏の講演、東国原知事のパネルディスカッションに参加と、時間の経つのが早く感じられる、とても充実した一日を送らせてもらった。
もともと土曜日の出来事は、今朝早起きをして、記事の投稿をしていたのだが、後一行のところで手がPCのパットの部分にうまい具合に当たってしまい、それまでに書いていた記事が全てとんでしまった。なんてついていないんだと嘆きの矛先をどこへも向けることができず、全体的に今回の地区大会での自身のツキのなさに呆れた。
気を取り直して話を元に戻すと、メインフォーラムは、八代市総合体育館で開催され、八代市民の皆様にも公開で行われた。2000名収容の会場は凄い熱気で、JCメンバーより市民の皆様の数の方がはるかに多かった。これだけの市民の皆様に集まっていただけると、青年会議所が、何をしている団体で、何をしようとしているのかを市民の皆様にも伝えることが出来、その活動に理解を得やすくなる土壌が街に出来るのは、今後の八代青年会議所にとって、大変なメリットであると思う。公益社団法人改革を睨み、佐賀でも今年は公開例会を何度か開催し、またサマコンのほとんどのフォーラムが公開で開催されたが、このように市民の方を多く集めることは出来なかった。八代青年会議所の広報力は大変興味があり、学ばなければならないところである。
各講師陣の講演内容は参加者の皆さんに聞いてもらいたい、内容は素晴らしいの一言で、青年会議所に入会した事により得られる大きなメリットの一つであったということは、常々言い続けている事である。しかも他にも同時刻に、著名な講師陣による、セミナー、パネルディスカッションが開催されており、これらの機会が、登録料3000円で体験出来るという凄さに、今回参加出来なかったメンバーは、早く気づいていただきたい。
九州地区、御当地検定委員会に出向している、藤井君、七田君、心の教育実践委員会の木下君、天賀君、平野君、三島君は各委員会のユニフォームに着替え、担当の部署で頑張っている姿を見かけた。このような経験は、出来れば自身のものだけにするのではなく、メンバーにも伝えていっていただきたいと思う。本年度は、私も理事長という立場で、どのような体験をしているのか、メンバーの皆様に伝えるべく、このブログを綴らせていただいているが、理事長職にある、年内限定で頑張ろうと思う。
夜は大懇親会が開催され、会の最後には小室哲哉&KCOのライブが行われた。もうここまできたら全国大会並みである。
そしてLOMナイトには1994年度、日本青年会議所会頭の小原先輩にもお越しいただき、サービス精神旺盛に、メンバーとの交流を図っていただいた。








ホテルへ帰るタクシーの運転手さんが、街の賑わいを見て、いつもこんな風に賑わってくれれば良いのにと、呟かれた。
このような大会を主管する事は、街への経済効果を考えると、目に見えて青年会議所が行う地域貢献として、最も街に恩恵を与えることの出来るツールであると思う。LOMの気力体力が充実し、佐賀でもこのような大会を開催したいものだとあらためて思った。
そして本日は、大会を締めくくるべく、アワードセレモニーと大会式典が開催された。


アワードには、当LOMからも、広報委員会の事業を申請していたが、残念ながら受賞するにはいたらなかった。木下広報委員長が、孤軍奮闘して前日に行われたプレゼンテーションを行った。私はオブザーバーとしてそれを応援したが、資料の作成も大変よく出来ており、内容もしっかり報告できていたと思う。




式典では、小原先輩が来賓を代表してご祝辞を述べられ、会頭をされた事の凄さと、佐賀青年会議所から会頭を輩出した事への誇りを再認識した。
友情の鍵は、次年度開催地の福岡青年会議所に渡された。もう一度言うが、佐賀でもぜひ地区大会を開催したいと思う。来年あの壇上に、次年度が登っている事を祈りたいし、またその為の協力は惜しまないつもりだ。
全体を通して八代のメンバーは大変頑張っていた。各セミナーは、九州地区各委員会からの思いをサマコンや全国大会にも見られるように、講師陣の力に頼るものが多かったのが残念であるが、その中でも御当地検定委員会はよくやっていたと思う。
以上が私が感じた今回の八代での九州地区大会です。
昨日は早朝8時50分からの結団式より参加し、その後の会員会議所会議、「国家の品格」の著者としてお馴染みの藤原正彦氏、元巨人軍の桑田真澄氏の講演、東国原知事のパネルディスカッションに参加と、時間の経つのが早く感じられる、とても充実した一日を送らせてもらった。
各講師陣の講演内容は参加者の皆さんに聞いてもらいたい、内容は素晴らしいの一言で、青年会議所に入会した事により得られる大きなメリットの一つであったということは、常々言い続けている事である。しかも他にも同時刻に、著名な講師陣による、セミナー、パネルディスカッションが開催されており、これらの機会が、登録料3000円で体験出来るという凄さに、今回参加出来なかったメンバーは、早く気づいていただきたい。
九州地区、御当地検定委員会に出向している、藤井君、七田君、心の教育実践委員会の木下君、天賀君、平野君、三島君は各委員会のユニフォームに着替え、担当の部署で頑張っている姿を見かけた。このような経験は、出来れば自身のものだけにするのではなく、メンバーにも伝えていっていただきたいと思う。本年度は、私も理事長という立場で、どのような体験をしているのか、メンバーの皆様に伝えるべく、このブログを綴らせていただいているが、理事長職にある、年内限定で頑張ろうと思う。
夜は大懇親会が開催され、会の最後には小室哲哉&KCOのライブが行われた。もうここまできたら全国大会並みである。
そしてLOMナイトには1994年度、日本青年会議所会頭の小原先輩にもお越しいただき、サービス精神旺盛に、メンバーとの交流を図っていただいた。
ホテルへ帰るタクシーの運転手さんが、街の賑わいを見て、いつもこんな風に賑わってくれれば良いのにと、呟かれた。
このような大会を主管する事は、街への経済効果を考えると、目に見えて青年会議所が行う地域貢献として、最も街に恩恵を与えることの出来るツールであると思う。LOMの気力体力が充実し、佐賀でもこのような大会を開催したいものだとあらためて思った。
そして本日は、大会を締めくくるべく、アワードセレモニーと大会式典が開催された。
アワードには、当LOMからも、広報委員会の事業を申請していたが、残念ながら受賞するにはいたらなかった。木下広報委員長が、孤軍奮闘して前日に行われたプレゼンテーションを行った。私はオブザーバーとしてそれを応援したが、資料の作成も大変よく出来ており、内容もしっかり報告できていたと思う。
式典では、小原先輩が来賓を代表してご祝辞を述べられ、会頭をされた事の凄さと、佐賀青年会議所から会頭を輩出した事への誇りを再認識した。
友情の鍵は、次年度開催地の福岡青年会議所に渡された。もう一度言うが、佐賀でもぜひ地区大会を開催したいと思う。来年あの壇上に、次年度が登っている事を祈りたいし、またその為の協力は惜しまないつもりだ。
全体を通して八代のメンバーは大変頑張っていた。各セミナーは、九州地区各委員会からの思いをサマコンや全国大会にも見られるように、講師陣の力に頼るものが多かったのが残念であるが、その中でも御当地検定委員会はよくやっていたと思う。
以上が私が感じた今回の八代での九州地区大会です。