昨日は8月総会
2008年08月19日
本日佐賀ブロックの集まりがあり、そこで初めて知ったのだが、総会にシニアクラブの先輩をお招きして開催するのは佐賀だけらしい。しかし、シニアクラブ会長、副会長がいらっしゃる中での総会は、通常の例会とは違い、私自身もメンバーも、ほどよい緊張感を持って望むことが出来、大変締まった雰囲気の会であった。
私は張り切りすぎて、またあまりにメンバーの君が代斉唱等の発声が大きかったために、当初話す予定であった話から大きく脱線し、オリンピックでの国旗掲揚で、あらためて自分が日本人であると自覚する事が出来る話や、国家の意味、またJC会員として仕事に望む姿勢、そして選挙制度や定款変更の話と長々とお話させてもらった。あまりに厳しい話もしてしまったかもしれないと、反応が少し気になったが、加藤委員長のブログで、話は長かったが中身は濃かったと評してもらい、少し胸をなでおろしている。会員全員に理解してもらいたいのはやまやまだが、ほんの一握りのメンバーでも響いてくれたら話した甲斐があるというものだ。基本的に、儲かる話は誰も教えてくれないし、話したがらないものだ。そして苦言も呈すれば呈するほど逆風が吹くものだから言いたがらないのが普通だ。私は商売に対して天才的な才能を持っているわけではないが、少なくともJCの会合や各種大会に休まず出席するだけの、時間調整と、従業員の同意、そしてそれらに参加するだけの金銭的な余裕を生み出す事は出来る。それらのノウハウは、独り占めするつもりもないし、その一部はお話させてもらったが、折に触れて話していこうと思う。
各委員会も事業大詰めで、各種大会や行事への参加依頼など、熱がこもっていた。次年度が決まり一瞬ほっとした気持ちになったが、まだまだやる事が残っており、そんな気の緩みもつかの間の事であった。
Posted by くうちゃん at 23:54│Comments(0)
│佐賀青年会議所