6月例会と理事長選考委員選挙
2008年06月18日

それで、あの理事長挨拶の冒頭部分になったわけですが、8月の栄の国祭までに、10キロのダイエットを成功させ、髪をばっさり切って祭りに臨みたいと思います。
さて、後半にお話した、後藤新平氏については、たくさん本が出版されているので、ぜひ読んでいただきたい。
私は、子供の頃、ボーイスカウトに入隊しており、初代総長であり、とても偉い方だと教えられ、大人から耳にたこが出来るほど言われ続けてきた事、「備えよ常に」
人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように、そして決して報いを求めてはならない。子供の頃は、いまいち理解できなかった。特に報いがない事をする意味がわからなかった。しかし、大人になり、青年会議所に入会して、少しわかってきたような気がする。晩年に後藤氏がよく言われていた言葉に、金を残して死ぬのは下だ、仕事を残して死ぬのは中だ、人を残して死ぬのは上だという言葉がある。先日、NHKのその時歴史は動いたで、後藤新平氏が取り上げられ、放送されていた時に初めて知った言葉であるが、私の胸を深く打った。人類は、昔から目先の利益を追い求め、既得権にしがみつき、利己的に走る傾向がある。何年たっても愚かな動物である。自助、互助、自制の精神を、人間一人一人が子供のうちから持つようになれば、平和な世界が実現出来る、青年会議所運動にも通じる、後藤新平氏の生き方は、みなさんに紹介せずにはいれませんでした。
今年に入って、例会に来ていただいた先輩は、江里口先輩を含めて4人目であるが、みなさんに共通しているのは、青年会議所メンバーに対する、愛情であり、また青年会議所に対する愛情である。そして、みなさん青年会議所時代には活躍され、卒業後も、社会で活躍されているという事である。青年会議所活動が、中途半端なのに、他が完璧であるというケースはまれであると思う。出来る人間は、なんでも出来るのだ。
その頃裏では、理事長選考委員選挙の開票作業が行われていた。選挙管理委員会の皆様お疲れ様でした。
理事長選考委員として、5名の当選者が発表された。今後この5名と、理事長選考委員会委員長の私と、森直前との7名で、次年度理事長を決定する。きっちり話し合い、バトンを渡す準備をいたします。
Posted by くうちゃん at 08:53│Comments(0)
│佐賀青年会議所