「読書チャレンジ運動」推進会議
2008年02月16日

この読書チャレンジ運動、「読書フェステバル in SAGA」の一環として県全体の読書活動の気運を醸成するために、行われたコンテスト形式の運動です。そこで審査員を務めるのが佐賀青年会議所理事長としての役目でした。コンテストは一般の部と学校の部に分かれているのですが、私は一般の部を担当しました。審査基準は取り組んだ人数、連携した団体数、楽しく読書を出来ているか、アイデアあふれる取り組みになっているか、期間及び継続性があるかと合計22点満点で採点されます。
そこで事務的にはじき出される部分を除く、楽しくとアイデアの部分10点について採点いたしました。
一次審査を通過した19団体、個人の中から最優秀賞1点・優秀賞2点・佳作5点を選びます。会議に参加した10名が一般と学校に分けられ採点するのですが、私達の採点によってそれらが決まるという事は責任重大です。一生懸命資料を読みました。持ち時間一時間、詳細や結果については関係者の方の目にとまるかもしれないので書きませんが、私が特に面白いと思った企画は「6万人のブックリレー」という企画でした。今までに読んだ本で一番感動した一冊を次に紹介してくれる人に紹介するというリレー形式の取り組みでした。ほとんどの企画が子供達への読み聞かせや、出前図書館といった内容ばかりの中、この企画だけ私は面白いと感じました。改善点の部分で、リレーの速度が遅いのが問題であると書かれていたのには笑いました。

昨夜の例会で私のブログを見てくれているメンバーがたくさんいたので、今後も公職の報告を続けていきたいと思います。
予備知識も何もないまま出席しても戦力になりませんし、今まで次につないでいく便利なツールもなかったので、ブログというのはそういった意味では便利だと思います。このブログを見ているメンバーは来るべき日に備えて公職の知識を入れておいてください。そして、公職の案内が来た時には、あああれだなと思い返していただければと思います。
このような会議に出席すると前回もそうでしたが、人生の大ベテランの方々が多く出席されており、青年会議所だな~って実感できますよ。

Posted by くうちゃん at 16:13│Comments(0)
│佐賀青年会議所