この指とまれinSAGA

12日に開催された12月例会から連日お酒を飲む機会に恵まれている、それはうれしい事ではあるが、最近記憶をよく失くすようになった。以前はどれだけ酔いつぶれても記憶だけは失くさないというのが自慢であったが、こう頻繁に記憶を失くすようになると、そろそろお酒の飲み方も考えなければならない。「アルジャーノンに花束を」連想させる脳の劣化であるが、歳には逆らえないと諦めるしかない。昨夜は次年度の室会議が開催され、当然のごとく途中からの記憶がない。30歳で青年会議所に入会した当初、青年と言ってもおじさんばかりだなと思ったが、私もそう思われるような歳と見た目になったのだろう。1次会ではサッカー部キャプテンに10キロの減量を言い渡された。脳は劣化するわ体力は衰え体型も醜くなるわで、歳を重ねる事に何か希望を見出さないとやってられない気分である。

少しというか、かなり前置きが長くなったが、12月14日、古湯のフォレスタ富士で開催された、インタビュー・ダイアローグ「教育はどこへ行くのか」~新しい時代を切り拓くのは誰か~に、パネリストとして参加した。
この討論会は、生涯学習フォーラム「この指とまれ」inSAGAの一つのコーナーとして開催され、全体のスケジュールとしては、13日(土)の午前10時~14日(日)の12時までと、二日間に渡って、みっちりと行われた。















パネリストは私を含め計4名、多久の横尾市長、勧興公民館の秋山館長、ふくおかNPOセンターの古賀代表、インタビュアーは生涯学習・社会システム研究者の三浦清一郎氏であった。
今回のパネリストには、事前に本番用のシナリオが送られ、予定では90分の間に発言の機会が4回ほど用意されており、持論をゆっくり展開出来るはずであったが、直前の打ち合わせ時に、三浦氏より、質問をぶつけるので、なるべく短く返答してくださいと依頼を受け、急なシナリオの変更ではあったが、余計に集中力と期待感が膨らんだ。
さて、本番であるが、インタビュアー三浦氏の、朝まで生テレビを彷彿させる、田原総一郎ばりの問いかけに、一瞬たじろいだが、私も途中挙手をして発言をするなど大変盛り上がった。
三浦氏は、今の教育は何が問題であるのか、それに対して何をしたのか、これからどうしたら良いのかなどを質問してこられた。
私は世代間交流の断絶が問題であり、それになんとか歯止めをかけるために、こどもの佐賀検定や、ふれあいの場提言を佐賀青年会議所は行っていると答えさせていただいた。三浦氏は各事業に対してこども達がどう変わったのかと成果を急がれたが、そんなすぐに劇的に成果は出ないと私は思う。大体今の教育の問題点として世間で言われていることは、家庭での親との関係が希薄になり、学校では先生の質の低下が叫ばれ、地域ではこどもと大人の関わりが少なくなったと言ったところであるが、もう私はこれは仕様がないと思います。これらの問題の一番の原因はこの国が豊かになった事から起因する副産物的な要素で、昔ならこどもの娯楽と言えば、外で友達と遊ぶ、家では親と一台のテレビを見る、本を読む、もしくは親と話すくらいしか時間を使う選択枝がなかったのであるが、今はテレビも複数、携帯、ゲーム、インターネットと家庭での時間の使い方も多様になり、大学進学率が50パーセントを超える今の時代であれば、保護者の皆さんも半分以上は大学に進学しており、昔ほど先生様は偉いんだから言うことをよく聞きなさいと指導する親も少なくなったのだと思う。決して先生の質が昔に比べて劇的に劣化したのではないと思う。地域の大人との関わりなども、近所の大人同士が助け合う必要がないくらい豊かになり、こどもも外で遊ばないのだから、関わる事すら出来ない状態なのである。
しかしこの状況をなんとかしなくてはという流れで会は進行したのだが、横尾市長は、古典を子供達に教えるべきであるとおっしゃられ、論語を例に出して、こんな良い書物などがあるのだから、どんどん古き良きものを使って、こども達に夢と志を与えるべきであると、大変共感できる事をおっしゃられた。私は今の豊かさを支えているのは日本人の勤勉さであり、今の教育における問題については楽観的に考えている。横尾市長の意見には全く同感であるし、私もこども達に国や地域を愛し、先人に感謝をする心を植えつけないといけないと思うが、恐らくそのうちそのようになると思う。日本人は今のこの豊かさを捨てる事は出来ないと思うし、捨てれないのなら、資源もないこの国は、教育に力をいれるしかないのである。
少子高齢化時代を向かえ、たくさんの大人が少ないこどもをよってたかって教育できる今からの時代、そう悲観する事でもないという私の発言に、ろくでもない大人がよってたかってこどもをだめにしたらどうするんですかと三浦氏に返されたのにはもう苦笑いであった。もうここまで言われたら何をしても無駄なのではないかと思うが、私は日本人のDNAを信じている。

















会場は70人ほどの席が満席であり、古湯という地の利の悪さであったが、青年会議所もこの動員力は見習わなければならないと思った。次年度理事長の古賀君も、理事長職の勉強もかねて、見に来てくれました。ありがとうございます。
今回のパネリストは、佐賀市教育委員会生涯学習課の課長さんからの推薦で決定したらしいのだが、このような機会を与えていただいた事に感謝いたします。
  

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第27回全国地域づくり団体研修交流会佐賀大会

昨日は、アバンセで開催された、「第27回全国地域づくり団体研修交流会佐賀大会」第5回実行委員会に出席しました。第1回目の会議の案内が来ていなかったため、乗り遅れた感があり、辛いところでありますが、任期中は頑張って出席していこうと思います。
この会議には、佐賀県地域づくりネットワーク協議会に所属している、街づくり関係の団体が出席しており、平成22年に開催される、全国大会佐賀大会について、議論されています。








現在のところ、佐賀大会では、13の団体が、分科会開催に手を挙げており、それらの分科会の内容や、今年愛媛で開催される、全国大会へのキャラバン活動、PRチラシについて、話し合いました。
佐賀での全国大会の開催は、2年後でもありますし、佐賀青年会議所として、この大会への関わり方は大変微妙ですが、地域のためには何か役に立ちたいとは思います。  

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バルーンフェスタ市長歓迎レセプション

昨夜はホテルニューオオタニで開催された、バルーンフェスタ市長歓迎レセプションに出席いたしました。




























各国から参加のチームの皆さんとの懇親会は、世界会議のパーティーと似たような、明るく開放的な雰囲気で、楽しく参加させてもらいました。そして今年も佐賀にやってきてくれた、ドイツのフォックスチームのアドルフ氏と一年ぶりの再会を果たしました。私は2005年にウィーンで開催された世界会議に参加した折、ウィーンに入る前にドイツに立ち寄り、彼の家に泊めてもらいました。お城や観光地も案内してもらい、その恩はここ佐賀で毎年かえそうと思っております。佐賀に暮らしていると、普段あまり外国の方と接する機会がありませんが、バルーン大会のような外国の方と接する機会は、彼らの国のことを知り、また自分達の国の事を見つめなおす良い機会ではないでしょうか。みなさんも、街で選手の方と会ったら話しかけてみてはいかがでしょうか、きっと気さくに応対してくれると思いますよ。  

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バルーンフェスタ開会式

本日は、午前7時より開催された、2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタの開会式に出席してまいりました。お天気はうっすらと曇り空ではありましたが、絶好のバルーン日和であると実行委員長が、ご挨拶で述べられておりました。








ゆっつら~っと佐賀を提唱する佐賀としては、このバルーン協議はまさしくうってつけであると、秀島佐賀市長がご挨拶されましたが、バルーンの飛行を見ていると、たしかにこの区域だけ、時間がゆっつら~と流れている気分になりました。
開会宣言の後、ボレロにのって、気球が一機、また一機と上空に飛び立つ様は圧巻でした。























その後、朝食会に参加し、会場を一回りしてから帰りました。会場ではメンバーの角本さんが、夕べのライトファンタジーに引き続き、レポーターとしてお仕事の真っ最中、また福岡たかまろ君も、精力的に挨拶にまわっておりました。常務の江口君は、ライオンズクラブのイベントで、献血のお手伝いと、何人かのメンバーの姿を見る事も出来ました。
















佐賀青年会議所メンバーのみなさん、ちなみに我々は、この大会の後援をしておりますし、私は運営委員に就任しております。
商工会の皆さんや、観光協会の皆さんが、頑張っている姿を見ると、青年会議所も何かお手伝いをしても良いのではないかと思ってしまいましたが、それはまた昔の論争に逆戻りになりますので、その話はおいといて、ぜひ、一度は足を運んでいただきたいと思います。  

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ライトファンタジー















本日は、今年で20回目を迎えたライトファンタジーへ行ってまいりました。正直申し上げると、私佐賀に来てから約20年、初めてこのイベントに参加しました。カウントダウンによる点灯式や、各団体のパレードも行われ、思いのほかの人出に驚きました。
そして、本年度こんな役職を受けていないと参加する機会もなかったであろうこのイベントに、街づくりを活動の根幹にしている事を自負している団体に所属しておきながら初めて参加すると言う事に恥ずかしさを覚えました。私は点灯式に参加し、こどもへのまなざし運動のパレードに参加しました。


















画像が鮮明ではないのは、すべて携帯からの映像だからです。メモリーカードをPCから外すのを忘れてしまいました。そして普段愛用の、モバイルバイオは今期二度目の入院中です。余談はさておき、人出の多さに驚きました。栄の国まつりのパレードの比じゃありません。何を見るためにこれだけの人が集まってくるのかを分析する必要があると思います。夜だからなのか、ライトファンタジー自体に興味があるのか、はたまた子供が参加するパレードがあるので、それの付き添いの父兄さんがたくさんこられているのか。これはガラガラの中毎年おざなりに繰り広げられている栄の国まつりのパレードの、増客のヒントに繋がるのではないのかと思いました。
また、せっかく充て職で、いろんなイベントや、会議に参加しているので、次年度以降の理事長や、メンバーが、深くこれらの行事に参加出来る体制を作りたいと思いました。
ライトファンタジーの点灯式、これはもっと化けるイベントになるような予感がします。大体20回も続いているのだし、今すでに化けたといっても過言ではありませんが、まだまだ可能性を持っている気がします。
なんだかいけそうな気がする~~~~~~あると思います

このライトファンタジー、1月11日(日)まで毎日午後6時より9時まで開催されています。  

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今週の報告part6~銅像園~

10月8日(水)午後2時から開催された、徴古館周辺整備についての報告会に出席した。








この会議の案内をいただいたときに、数年前、たしか末次理事長の時であっただろうか、松原マーケット周辺を整備して、旧銅像園を復活させようという署名運動をした事を思い出した。
会に出席すると、何年ぶりかに西村市長にお会いした、長沼会頭と共にお元気そうであった。
さて、佐賀市経済部街づくり推進課の方の説明によると、徴古館周辺の整備計画は、今年度中に着工可能らしく、第1期工事としてそれを行い、もともとの計画であった、松原マーケット周辺の整備は将来構想エリアとされ、着工のめどはたっていないと言う。








あの当時の署名がついに着工し、実現するとは、月日は経ったが、良かったと思いきや、何か釈然としなかったのは、やはり当初の希望であった、松原マーケット周辺地区の整備計画がたっていなかったからである。説明資料によると、積極的な建物の移転は求めない、移転が進み、更地になった時点で公園区域を順次拡大していくといった内容であった。
しかしながら、徴古館周辺だけでも整備されれば、その周りも整備しなくてはという機運が更に高まるのではないかと期待した。最後に西村市長が、エスプラッツは、官が主導で行ったから失敗したのであって、今回は民が先頭にたって実行しなければとおっしゃられたが、自身で失敗を認める潔さと、その教訓を生かした発言は重いと思う。住民が本当に必要としなければ、銅像園を整備したところで、ただの空き地になってしまう。
  

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今週の報告part5~栄の国まつり振興会~

10月7日(火)この日は午前10時30分より開催された、佐賀城下栄の国まつり第3回振興会運営委員会に出席しました。
















祭りが終わってから二ヶ月も経っているので、委員皆さんのテンションも低いかと思いきや、各運営委員の皆様から活発な意見が飛び交った。
今年度当初は、苦しい資金繰りのために、祭りをするかしないかから議論を始めたのだが、結局例年通り開催され、また来年も開催出来そうな雰囲気だ。運営委員会の下部組織には常任委員会、事務局会議とあるが、一番危機感を持っているのは事務局会議かもしれない。
今年度はうれしい悲鳴で昨年の18万9000人を大幅に上回る20万3000人の観客動員数であった。財政が逼迫し、ポスターの発行枚数も減らし、パンフレットのページ数も大幅にカットと、経費の削減に努めた割にはである。
各イベントについてのアンケート結果も報告され、お蔭様でYOSAKOIさがは、2002年開始以来7年連続人気イベントの1位になった、花火は2位で、7回連続ワンツーフィニッシュである。佐賀青年会議所としては両イベントを手がける以上、絶対この祭りを守っていかなければならないのではないでしょうか。  

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今週の報告part3~日本道経会~

10月6日(月)午後6時から開催された、日本道経会佐賀支部主催の、経営セミナーへ出席してまいりました。このセミナーは、(社)佐賀青年会議所も、後援させていただいております。残念ながらカメラを会場に持っていくのを忘れ、写真撮影が出来ませんでしたが、メンバーの角本さんが、司会で活躍されていました。この道経会、佐賀JCのシニアの皆様が多数参加しており、理事長として、最前列の席に座らせてもらうのがおこがましく感じられました。
さて内容は、薬師寺副住職・真光寺住職の山田法胤氏による、「経営のこころ 佛のこころ~ピンチをチャンスに~」であった。
6時開催で、7時半閉会の予定であったので、ぎりぎりまで聞いていこうと思い、7時10分まで会場にいたが、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。この住職さん、面白い、さすが住職さんと言うべきなのだろうか、まあ住職さんすべてが冗舌とは限らないのではあろうが、本当に面白かった。ちなみに私が面白かったと思った理由は、話のほとんどが、近現代史であったからだ。
伊勢神宮の神嘗祭には毎年行くといった話しから、天照大御神、三種の神器の鏡、私が席を立つ時は、日露戦争の話の真っ最中であった。もう日本大好きである。本当に最後まで聞きたかったが、あれから本題に戻して最後までご講演なさったのなら、予定時刻ははるかに超えていたであろう。  

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今週の報告part2~さが学検討委員会~

10月6日(月)の午後2時からは、平成20年度の第二回「さが学(郷土学)」学習プログラム検討委員会に出席してまいりました。








今年度の「さが学」モデル講座の開催結果の報告があり、今後の当委員会についての話し合いが行われ、当委員会は今年度で解散ということになった。




2月22日開催の前年度の委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e16775.html
5月20日開催の第一回委員会の様子↓
http://hashizume.sagafan.jp/e25824.html


前年度委員会に出席したときのブログにも書いてあるが、当委員会は、「さが」を知り学ぶことで、郷土への誇りと愛着を深め、郷土のまちづくりに関心を持っていただくことを目的しているにも関わらず、当委員会が行っていたことでは、その目的を達成する事は難しいと、教育委員会の皆様も判断されたのであろう。それは私も最初から思っていた事で、せめて昨年の今年度事業方針の会議に参加できていたらと思うばかりである。
まあ、解散といっても、また目的を達成するための組織を新しく作れば良いだけの話なので、悲観するというよりは、むしろ発展的で、喜ばしい事だ。唯一残念なのは、佐賀自慢20選、ないし30選の制定が出来なかったことくらいか、年2,3回しか開催されない委員会で多くを求めるのも無理な話であるので、次回組織される委員会は、せめて月1回くらいは集まれるメンバーが委員になって、目的を達成していただきたいと思います。  

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佐賀市都市計画審議会

本日は、エコプラザで開催された、第10回佐賀市都市計画審議会に出席した。
















審議事項として、「佐賀市都市計画地区計画の決定」(新県立病院建設地区地区計画)と、「佐賀計画公園の変更」(佐賀城公園)の2議案があった。








1号議案に関しては、嘉瀬地区に、新県立病院を建設したいので、その地区を病院建設可能な地区へと、開発許可を得ることが出来るよう、既存の決まりを変更しようというものであったが、各委員さんの質問はするどく、周辺の道路や環境問題対策などにおよび、各行政の担当者も、そこまで考えていなかったらしく、曖昧な答弁が続き、不安が残る議案であったが、賛成多数で可決された。中心市街地の空洞化を懸念する私は、せめて県病院は環状線の内側で、佐賀駅の南側にあるのがベストと思うが、そんな事は、恐らく長らく委員をされている皆様も、行政の方々もわかっている事であろうと思ったので、あえて発言は控えさせてもらった。
2号議案に関しては、佐賀城公園の範囲に、新しく水道局跡地と気象台跡地を加えるというもので、佐賀城下再生100年構想、二ノ丸広場の構想図や、将来イメージ図は、夢のような空間で、このような空間が本当に実現出来るのなら、佐賀の中心市街地における、観光ビジネスは、飛躍的に前進するであろうと思うし、県民の憩いの場所として佐賀の誇りともいえる空間になると思うので、ぜひ実現したい。ちなみに気象台跡地にある、レトロな洋館の利用提案書を先日県に提出させていただいたが、ぜひ採用してもらいたいところだ。
それでは今から常任理事会へ参ります、今日は会議三昧の一日です。  

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佐賀県高等学校生徒商業研究発表大会

昨日は、平成20年度第7回佐賀県高等学校生徒商業研究発表大会に、審査員として出席してまいりました。
















この大会は、商業を学ぶ生徒の問題解決能力や創造的学習態度を、日常の学習・研究成果を相互に発表させることを通して育てるとともに、表現力やコミュニケーション能力を育成することを目的としています。








審査基準も多岐に亘っており、全100点満点の内訳は、研究内容は60点であるが、この日のプレゼンテーションが40点と、発表をいかにうまくやるかも重要な要素を占めており、参加全6校の発表者の緊張感が、こちらにも伝わってきました。

そして、各校の力のこもったプレゼンテーションが、持ち時間12分の中で行われました。








































審査員として、事前に研究発表資料をいただいていたので、各校の発表内容は理解して参加したのだが、その中でも、各校が、中心市街地の活性化や、街の活性化といった課題に取り組んでいる中、佐賀女子高等学校だけが、「ワーキングプア」についてを研究課題に取り上げており、どんな発表をするのか楽しみにしていた。各高校の発表内容は、大体メディアで報道されている内容をそのまま信じて、刷り込まれた情報を元に研究している感が否めず、これといって目新しい取り組みや、高校生らしい、楽観的な夢も希望もある内容ではなかった。私の評価では、佐賀女子高等学校の誰もが着目しないところを研究課題にした点と、佐賀商業のプレゼンテーションのすばらしさで、この2校が際立っていた。








優勝は、佐賀商業高等学校の「高めよう!知的財産マインド~私達の商標登録プロジェクト~」、優秀賞は佐賀女子高等学校の「ワーキングプア~若者達が直面する社会問題~」と唐津商業高等学校の「CHANGE~販売実習を変えるのは、私たちかもしれない~」であった。
優勝した佐賀商業は、次回は九州大会へ、そしてそこで勝ち抜けば全国大会へと進む事が出来る。ぜひ佐賀県の代表として頑張っていただきたい。
内容は、さが三昧というオリジナル製品のマルボーロを開発し、商標登録をしたということであったが、売れ行きが今ひとつであったということであった。3つ入りのマルボーロを200円で夏場に販売したらしいのだが、自身が消費者の立場になった場合に3つ入りで200円のマルボーロを夏場に買うかどうかを考えて欲しかったが、オリジナル商品を開発して、商標登録をするという発想は、素晴らしかった。
佐賀女子高等学校のワーキングプアに着目した研究発表は、中身については大変よく調べられていて、ボリュームといった点では一番凄かったと思った。しかし終始悲観的で、高校生が自身の未来に希望をもてない内容になっており、またそれらの要因を企業や社会のせいにしているのは残念であった。断言するが、日本は努力すれば必ず報われる国であります。夢と希望を持って、努力あるのみ!!あれだけの凄い研究をしたから優秀賞の栄冠に輝いたんですよ!!
そして唐津商業高等学校の発表は、唐津の名産を全国城下町シンポジウムで販売したという内容で、結論として、物を売るには人がたくさん集まるところで売るのが良いといった結論になっていたのはおかしかった。当たり前である。全城連と聞いて少しひいきの点数がはいったかもしれないが、次回は人が集まらないところに人を呼ぶ方法や、物を売る方法などを考えてもらいたい。
しかしながら選にもれた他の3校も、決して悪い内容ではなかった、各校思ったような成果はあげられなかったかもしれないが、これだけは高校生の皆さんに言いたいのだが、決して悲観的にならないこと、未来は自分達の手でいくらでも作る事が出来ます。国や地域や自身の将来を憂う事はかまわないと思います。どんどん悩んで素晴らしい未来を作り上げてください。
私も良い勉強をさせてもらいました。高校生諸君ありがとう。
  

Posted by くうちゃん at 17:22Comments(0)TrackBack(0)公職

追記しました。

今日は知人の結婚式に行ってまいりました。そして二次会に参加せず、少し仕事とブログの追記!!
ドラエモンは頑張ります!!











↓大人のまなざし運動
http://hashizume.sagafan.jp/e32076.html
  

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大人のまなざし運動

7月2日「佐賀市市民総参加子ども育成運動推進委員会企業等分科会」へ出席してまいりました。
















前回行われたキックオフイベント
http://hashizume.sagafan.jp/e23297.html
の内容は実践会議ですが、私は4つある分科会の企業等分科会に所属しております。
現在のまなざし運動の経過報告としましては、上の写真のシンボルマークを市職員全ての名札に貼り付け、市営バス二台にラッピング、そして公用車400台にマグネットシートを貼っており、参加企業も現在34社になっております。
まなざし運動平成20年度テーマについてもおおよそ決定し、
あなたも今日からまなざし運動
~みんなであいさつ 笑顔で団らん いっしょにごはん~

っとなりました。みんなであいさつは社会に、笑顔で団らんは地域に、いっしょにごはんは家庭にと、社会・地域・家庭を取り込んだ、良いテーマだと思います。
さて、一番難しいのは、それをどうやって実践するのかというところですが、委員の皆さんとKJ法を用いてアイデアをたくさん出し合いました。








テーマだけでは漠然としすぎて市民一体となった活動がしにくいという意見もあり、具体的に何をするかが話し合われました。私達は企業等分科会ですので、会社で何が取り組めるかといった話になり、ノー残業デイの制定や、子供の職場体験などさまざまな意見が出されました。次回の会議ではテーマ決定を受けて、市民一丸となって取り組める、今年は皆さんでこれをやりましょうといった具体案が決定すると思います。








しかし、以前も書きましたが、少子高齢化が叫ばれている昨今に、子供にまなざしを送りましょうという運動をわざわざしなければならないのは不思議な話だと思います。人口ピラミッドが若年層にいくほど広がっていた時代に、わざわざこんな事を言う事もなかったのに、大人の数が断然子供より多い今の時代に叫ばなければならないとは本当に不思議です。ノー残業デイや家族で夕食デイとかわざわざ作らなければならないのでしょうかね、逆に子供に、「ごめんお父さん、今日塾」とか言われたりして・・・  

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平成20年度佐賀善意銀行運営委員会

















ただいま6月27日早朝、なかなか寝付けずというか、寝る気も起こらないのだが、ちょうどテレビでユーロ2008準決勝、スペイン対ロシアの放送が始まってしまったのも理由の一つかもしれない、私はスペインを応援している、ロシアが嫌いなわけではないが、華がない。そして予選リーグで無敵の強さを誇っていたオランダに勝ってしまい、この準決勝を面白くないカードにしてしまった恨みからである。リーグ戦では、平均的に強いチームが優勝できるのであるが、今回の大会のような一発勝負のトーナメントでは、強いチームが必ず勝つとは言えず、そこが面白いところでもある。そして試合は予想通り、スペインの圧勝であり、胸のすく結果であった。決勝は、ドイツ対スペイン、どちらも素晴らしいチームなので、今から楽しみである。

っで表題の件に話題は変わるが、6月25日(水)佐賀新聞社にて開催された、佐賀善意銀行運営委員会に出席してまいりました。
















佐賀善意銀行は、佐賀新聞社の社会奉仕活動の一環として、佐賀県民をはじめ広く一般の自発的善意の預託を受け、各種社会福祉活動等への援助に有効活用し、すべての人々の幸福を増進して、あたたかく、明るく、住みよい社会の建設に寄与することを目的としている。

19年度の預託金総額は、前年度を大きく上回り、佐賀県民に、互助の精神が広がった事と、この運動が、佐賀新聞紙上通じて、みなさまに浸透したということが、言えるだろう。

先日、四川で起こった地震の義捐金として、佐賀青年会議所勇志が集めた募金は10万弱集まり、赤十字に募金させていただきました。また、この佐賀善意銀行にも積極的に預託金を預けられるように、会員の皆様に、情報を発信していきたいと思います。

そして今日はひさしぶりのタイマー投稿、午後16:00ちょうどにセット。
ただなんとなくである。

  

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佐賀市国際交流協会総会

本日は、佐賀市役所で開催された、平成20年度佐賀市国際交流協会総会に出席しました。
平成19年度の事業報告、決算。平成20年度の事業計画、予算が話し合われました。佐賀市は現在、姉妹都市、友好都市として、以下の4つの都市と友好関係にあり、グレンズフォールズ市(アメリカ合衆国 ニューヨーク州)・蓮堤区(韓国 釜山広域市)・連雲港市(中国 江蘇省)・クサック村(フランス ジロンド州)お互いの都市へ、子供たちをホームステイさせたり、訪問団を派遣しあったりしている。交際交流協会は、佐賀市と連携し、姉妹都市との交流事業や、独自に開催している、佐賀在住の外国人の方々への支援事業を行っている。
















最近の佐賀新聞で、連雲港市(中国 江蘇省)の徐福村へ、佐賀市の訪問団が、訪れたという記事が載っていたが、これに関連した事業だったんだとわかった。しかし我が佐賀市は姉妹都市、友好都市を、アメリカ、中国、韓国、フランスと、バランスよく結んでいるものだと感心した。また、毎年訪問団を送ったり受け入れたり、子供たちの交換留学や、ホームステイを毎年行っているのにも驚いた。子供たちで言えば、今年は中国に訪問する番であり、8月18日~23日の5泊6日でなんと費用は5万円!!足りない分は協会からの補助である。学生のときに知っていたら毎年参加したかったと思うような内容である。昨年は
グレンズフォールズ市(アメリカ合衆国 ニューヨーク州)であったとの事、このブログを見て、中高生のお子さんをお持ちの方は参加させてみたらどうでしょうか、格安で海外に行け、現地の子供たちと交流がはかれるなんて、とてもすばらしい事ですよ。
他にも佐賀市在住外国人の方から教わる、料理教室なども格安で開催されております。

問い合わせ 佐賀市国際交流協会↓
http://www.sagakokusai.jp/viewnews.php?newsid=33


番外編
以前よりお世話になっている、佐賀市国際交流協会の馬場三香さんから驚くべき事を聞いた。
なんと、うちのメンバーにニューヨーク、グレンフォールズへの、中高生訪問団の一期生がいるとの事。
それはなんと、この方、国際交流室担当、村塚室長であった。
そんな事とはつゆしらず、国際室の室長をお願いしたのだが、本人から一切その話は聞かされていなかったので、驚いた。村塚室長ってもしかして英語ペラペラなんじゃないの?
  

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第1回「読書チャレンジ運動」推進会議


























昨日は、県庁で開催された、平成20年度第1回「読書チャレンジ運動」推進会議に出席した。前回は、年度末の会議に出席し、このコンクールの審査をさせていただいた。今回は、新年度を迎え、昨年度の反省点や、改善点を話し合った。私は採点の方法と、審査基準についての改善を要望させていただいた。
この取り組みは、結構面白いので、読書好きな方も、今から読書を始めるぞという方も、応募してみてはどうでしょうか。
http://www.pref.saga.lg.jp/manabinetsaga/
応募期間は平成20年7月1日~11月30日までです。  

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盛りだくさんの一日

昨日は二つの公職と、会員研修と、忙しい一日であった。
まずはエスプラッツで開催された、
第1回熱気球大会佐賀運営委員会に出席した。
















































佐賀市が誇るこの、バルーン大会は、今年度10月29日(水)~11月4日(火)の期間で開催される。今年は、競技の期間が、ちょうど休日と重なるため、昨年より観客数が増えるであろうと予想された。動員目標は80万人である。前年度の経済波及効果は57億あまりと試算されていた、私にはあまり実感がないが、関係企業には相当な恩恵があるのだろう。佐賀には80万人を集めるイベントが他にないのだから、大事にしていかなければならない大会である事は間違いない。

続いて、佐賀大学で開催された、
2008年度佐賀大学新入留学生歓迎会に出席した。
まさか、挨拶があるとは思ってなかったのだが、ご挨拶させていただいた。公職での会議や、行事に出席すると、意見や挨拶を求められることがしばしばあるので、それなりの覚悟で臨まなければならない。































会場には、今年の台湾、新營JCとの交流事業の、通訳でお世話になった、シンちゃんと、ラク君と再会した。彼ら台湾からの留学生は、一年しか在学期間がないので、次回の受け入れ事業の時には、もういないのが残念である。しかしまた、新しい留学生が佐賀大学にたくさん入学してきた。一人でも多くの外国人に、日本の事を佐賀のことを知って、好きになって帰国して欲しい。
 写真を撮ってないのだが、この会の司会をしていた男の子をどこかで見たことがあると思ってみていたが、思い出せず、挨拶に行ったら、意外な答えであった。新營JCと、そば打ち体験に行った時に、取材に来ていたSTSの人であった。その節はお世話になりました、放映も見せていただきましたとお礼を述べ、STSの人が何故ここにと質問をすると、なんとあれはバイトで、実は自身は、中国からの留学生であるということであった。取材の時も、今回の司会も、日本人よりきれいな日本語である。話によると、カメラマンさんが、STSの方で、彼は中国人であるので、新營JCの取材に手伝いに来てくれと依頼され同行したらしい。私が一番嫌いな日本人の大いなる誤解であるが、彼は取材の時、一言も中国語を話さず、日本人に徹していたのは凄いと思った。村塚室長も驚いていたが、みんな騙されたと思う。もっと彼と話をしたかったのだが、次の予定があったので、会場を後にした。

続いてJC会館で開催された、新入会員研修Ⅲに出席した。

















西岡先輩を講師としてお招きし、JCに入会してからの、「バランス」についてお話していただきました。今年の研修委員会の研修に対する取り組み方はすばらしいと思う。新入会員の研修であるが、委員会メンバーも勉強になると思う。JC活動を続けるには、仕事、家庭、お金、すべてのバランス、マネージメントが必要であり、努力するかしないかは、会員それぞれの自由であるが、努力して、JCでの恩恵をすべて受けられるようにすることは、無駄なことではないと思う。理事長挨拶でも述べさせていただいたが、世間でも、JC内でも、悪魔のささやきがあふれている、それにのらない強い精神力で、世間もJCも過ごしていただきたい。良い先輩、悪い先輩の見極めは難しいが、行動を見ていれば自ずと解ると思います。

















現役メンバーも勉強になったのではないでしょうか。

  

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第1回佐賀県民災害ボランティアセンター運営委員会

昨日は、佐賀県社会福祉会館で開催された、第1回佐賀県民災害ボランティアセンター運営委員会に出席した。
















会議内容はとてもここで書けるようなものではない、先日行った監査も反映されていなかった。各委員の皆様も不満をお持ちであったが、重要な議論は、なおざりにされたまま会は閉会した。この佐賀県民災害ボランティアセンターは形だけなので、有事には機能しないのは明白である。有事に機能しない組織がなんのためにあるのか、事務局として予算から多額のお金を使用する佐賀県社会福祉協議会の良心にゆだねるしかない。









夜はJC会館で行われていた、ブロック会計の勉強会におじゃました。九州地区財政特別委員会委員長 生駒ちゃんがわざわざ唐津から来ていた。メインは急遽福岡ブロックの財政局長になった、つくしJCの中島君へのレクチャーであったが、ついでに佐賀ブロックの財政局長の池田君も参加していた。
池田君も、これでブロックの会計は完璧であろう、頼みました池田君。そして急遽財政局長になった中島君頑張ってください。
この後4人で食事に行ったが大変楽しかった。

今日は昼から、佐賀市水対策市民会議委員の現地視察という事で、嘉瀬川ダム、巨勢川調整池に行ってまいります。
  

Posted by くうちゃん at 08:55Comments(2)TrackBack(0)公職

第3回佐賀城下栄の国まつり振興会運営委員会常任、事務局会議

昨日は、多忙な一日であった。まずは佐賀城下栄の国まつり振興会運営委員会常任委員会、事務局会議に出席した。
下の写真は、会議で決定した、今年度の「栄の国まつり」のポスターです。
















ってゆうかこの画像アップロードシステム同時に5つまで出来るようになってるじゃないですか~凄い早速使ってみよう。

市子連からは、長年副会長をされていた、木下氏に代わり、平川氏が新しく委員に就任した。平川さん、我々の先輩であり、知る人ぞ知る、会館の設計をされ、現在室長として活躍している平川君のお父さんである。

















今回の会議では、先日行われた振興会本隊と、安全対策会議の報告を中心に行われた。パンフレット、ポスター、そして私の念願であった、ピンバッチのデザインも決まり、本当にいよいよ夏本番へ向けて始動である。ピンバッチについての説明は現物が完成してから詳しくお知らせいたします。

それより私が一番気になっていたのは、会議前日の佐賀新聞に掲載されていたこの記事である。
















この場所ってどこだかわかりますか??

実はここなんです。
































そう、「YOSAKOIさが」が、2003年からメインステージとして使っていた場所である。2002年に大通りに作ったすぐに壊れてしまう小さなステージから始まり、やっと手にしたステージであり、様々な思い出やたくさんの踊り子達が命を燃やした場所である。
記事の内容を読むと、もう移転は本決まりであり、2010年度営業開始ということは、いきなりだが、今年が最後の白山メインステージである。突然のことで驚いた。自身のノスタルジーで言えば残念でしょうがないが、仕方の無いことである。
今までありがとう、白山メインステージ!!今年で最後のステージを満喫しましょう。
それとは別に気になった事が記事の内容に書いてあった。ハローワークを移転することにより、経済効果があがったり、人の流れが出来るというものであったが、果たしてそうなのかと思いながら記事を読んだ。
市外の人「佐賀は街中に人があふれてますね~あの建物はなんですか?」
佐賀市民「ハローワークです。」
市外の人「・・・・・じゃああの人たちは。」
佐賀市民「お察しの通りです。」
市外の人「・・・・・・・・・・・・」

なんだかこんなブラックジョークなイメージにしかならないのだが、国は金が無いといいながら意外とお金持ってるじゃないかと思った。国が建物のお金を出すから別に市からすればなんともないのだろうが、エスプラッツとかすかすかなんだから、エスプラッツに移転してもらって家賃をもらうとかじゃ駄目なのだろうか。←これは本当に無理なのだろうか。

続いて本日出席した、第1回佐賀県民災害ボランティアセンター運営委員会の打ち合わせをし、続いて、佐賀城内のレトロな洋館利用提案募集の打ち合わせを行い、この日も一日頑張りました。  

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第1回「さが学(郷土学)」学習プログラム検討委員会

昨日は、佐賀市役所大財別館で開催された、第1回「さが学(郷土学)」学習プログラム検討委員会に参加した。本日早朝、この記事を書き終え登録したつもりであったが、なんと登録されていなかった(涙)face08
昨日のサッカー大会の記事は、2時間半かかった。一番長くかかったのは4月22日投稿の、新營JC交流~エピローグ~で、12時間かかった。一生懸命書いたのに~まあしょうがないので気を取り直して報告いたします。

前回の委員会の様子はこちらを参照してください。
http://hashizume.sagafan.jp/e16775.html

















写真は座長の佐野常民記念館長福岡博先生

 今回の委員会では、前回の決定事項であった、各事業の進捗状況について報告があった。
新しい検討事項としては、「さが自慢20~30選について」があがった。前回私も発言させていただき、最後に課長さんもおっしゃられていたが、やはり会の目的である、さがを知ることにより、市民の皆様に郷土に誇りを持っていただくためには、市民なら誰でも知っている、さが自慢を、今あるさがの財産から選び出し、浸透させる事が先決であると思う。ジャンルや地域バランスや、克服しなければならない課題はたくさんあったが、ぜひ年度内の制定実現へ向けて頑張りたいと思う。

  

Posted by くうちゃん at 15:04Comments(0)TrackBack(0)公職